どうでもいい朝ドラ考   

結局、なんだかんだ言って「ごちそうさん」をがっつり見ている。
「あまちゃん」の終盤はけっこうな視聴者で、前半を全く見ていないことに引け目すら覚えていたが(言葉のアヤ)、総集編を見てすっかり全編見た層の仲間入り気取りをしてた。
あまロスになるかと思った、ならなかったけど。
そして「ごちそうさん」。
当初は、食べ物やセットがていねいに作られていて好み、ぐらいの斜な感想を申し述べていたが、徐々に登場人物に感情移入し、少女マンガのごとき展開に目を細め、大阪編になったら「小姑いびり?ダメかも」と思ったものの、お静さんや希子ちゃんも気になり、悠太郎さんの大甘な告白や、源ちゃんの男気に、ベタやんと思いつつも持ってかれ、先週からは安西先生のリアルなんだかうさんくさいんだかよくわからないちょっと独特の演技と、この人どっかで見てる気がする感がハンパなく、今はまんまと「詐欺師!?和枝さん、かわいそ過ぎる」になってる自分。

あらためて、
宮崎美子がこんなに演技のできる人だとは思わなかった。
主題歌、ゆずが唄っているのはわかっているのに、なぜか毎朝、悠太郎さん役の人が唄っている気がしてしまう。
そして気になってしょうがなかったニセ安西先生。
私は気づいてしまった。
この人、「南極料理人」の主任だよ!と。

ああ、スッキリした。
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by kuni19530806 | 2013-12-11 22:07 | テレビ

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