メイサ   

なんだろーな。
自分もかなりドタバタした日々ですが、お知り合いの方々もこぞって怒濤の日々を送っていることがどんどん判明しています。
入籍や就職決定、といううれしいドタバタから、身内の方が亡くなったり、親が介護の必要に迫られたり、自身が手術をしたり、検査に引っかかってしまったり、はたまた、引っ越し、子どもの急な留学決定、などなど。
2010年末は静かな日々を送っている友達がいないんじゃね?と思うくらいの今日この頃です。

そんなわけで、いただいているメールはじっくり返信したいものばかりなので、よけい返せません。
しばしお待ちを。
そしてみなさん、人生はいろいろ大変だけど頑張りましょうね。


昨日、NHKBSで、黒木メイサがスペインに行ってフラメンコを習う、という番組をやっていました。
実は、CM以外で動いているメイサを見たのは初めて。
しかも素のしゃべり付き。
カメラが回ってるから「素」ではないわけですけど。

故つかこうへい氏に見出されたという彼女のことは以前から気にはなってました。
同じく、つかこうへい方面から出てきた小西真奈美は、つかさんの舞台で現物(?)を見ることがかないましたが、メイサ(←なかなか斬新な名前だ。本名は島袋さつき。ある意味、ビックリ!)は未見。
残念。

とにかく、1988年生まれにはおよそ見えない落ち着き。
クォーターだそうですが、それを差し引いても(?)余りある大人感。
骨格も顔立ちもスタイルもどれも硬質で鋭角的な雰囲気で、笑顔より怒顔が似合う感じ。
ああ、やっぱりつかさん演出の舞台でのメイサを見たかった。

フラメンコの番組は、なかなか面白かったです。
ドキュメンタリー上でもメイサはあっぱれなくらい大人でした。
少女のように緊張したり、はしゃいだり、涙を流したり、モデル歩きで街を闊歩したり、いろんな側面を見せてはいましたが、どの瞬間もちゃんと女優してた。

フラメンコの師匠(いかにもラテンな、熱くて厳しくてそして女たらしの雰囲気。でも愛妻家をアピール。奥さんは美人さんだけど怖そうで、メイサに嫉妬一歩手前な感じだった)に疑似恋愛感情を持つ、というシナリオでドキュメンタリーを「演じている」ようなところもあって、それが制作者の、または本人の意図にしろ無意識にしろ、やっぱりちょっとタダモノじゃない逸材かも、と思いました。
師匠、役所広司よりは吸引力があったから説得力もあった。

しかしなあ、メイサとか山田優とか、沖縄組は骨格の根本が違う感じのスタイルですね。
まさに、土壌が違う、感じ。
自分とは土俵も全然違うけど。
あ、どこにも上がってないか、私は。
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by kuni19530806 | 2010-11-29 23:26 | テレビ

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