今日の夕食4   

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豚肉と厚揚げとキャベツの味噌炒め
スナップエンドウと舞茸の卵とじ
大根とニンジンと里芋と油揚げのお味噌汁

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# by kuni19530806 | 2017-12-05 21:37 | 献立

今日の夕食3   

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鍋(鶏肉、鱈、うずら揚げ、白菜、豆腐、ネギ、舞茸、大根、ニンジン、マロニー)
カボチャと枝豆煮
二十穀米

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# by kuni19530806 | 2017-12-04 21:27 | 献立

今日の夕食2   

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シシャモの南蛮漬け
ブロッコリーとコーンと枝豆のマヨネーズ和え
キュウリの漬物
キャベツと舞茸のお味噌汁
二十穀米ごはん

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# by kuni19530806 | 2017-12-03 20:27 | 献立

今日の夕食   

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野菜炒め(豚バラ肉、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、ブロッコリーの茎、しょうが、オイスターソース)
小松菜と油揚げの煮浸し
牛肉のしぐれ煮(佃煮)
豆腐、エノキダケ、あおさのお味噌汁
二十穀米


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# by kuni19530806 | 2017-12-02 20:48 | 献立

ご無沙汰・稲子   

一年ぶりにここに書いてみる。
この一年、このブログは全くの放置状態だったが、久しぶりに開けたら、ちゃんとあってホッとした。
あたりまえっちゃあ、あたりまえだが、自分の可動範囲外にも世界は存在し続けているってことで(なんのことだか)。

そうか。
一年前は、お勝手口のカオスに突然猫が住み着いていて大変だったのだなあ。
あれから一年過ぎたのか。
あのときもさんざんテンパったが、今年もいろいろテンパった。
去年の10月はまだ肺の病気は発覚していなかったわけだし、一寸先は暗闇だ。

近況はここ(⇒)でも書いているけれど、さすがに、内々な感じでは書いていない。


で、久しぶりのエンジェルフォールだが、今日は、木曜日のパート勤務校の学芸会なのだ。
実はこっそり見に行こうかと思っていたのだが、夫が急に仕事になって断念した。
ああ、残念だ。
見たかったなあ。
勤務校の町内会の今日のTwitterに、学芸会のtweetがあって、画像を食い入るように見ている。

肺の病気の方は、9月の下旬から、わりと攻めの漢方薬を飲み始めた。
もう一個、私には懸念する、こちらは生活習慣病があって、漢方薬局に行ったら、まずそちらを指摘され、ふたつの病気のための二種類の漢方薬を服用することになった。
一種類は朝と夕、もうひとつは、昼食前と就寝前。
もはや、漢方薬を飲むことを幹とするような生活である。

いろいろ調べて、料金的にはちょっときついけれど、「治る」ことを期待してもいいかもと判断し、パート収入はそこに全てつぎ込むつもりで、えいやっ!と始めた。
しょっちゅう病気のことを考え、悪化の一途の気分で生きて行くのはイヤだから。
要するに、ヘタレなのだ。
それを自覚しているからこそ、まずは一年はやってみようと。
西洋医学で根治薬があれば当然服用するが、ないので。
病院への定期通院は続けて、そこで画像や検査値で効果を見つつ、になる。

漢方薬を飲み始めた時期と、義父の入院と退院後の混乱の時期が完全にバッティングした。
一連の義父の状況は正直、自分にとっていっぱいいっぱいで、肉体的にも精神的にもかなり厳しく、それに比例するように、咳もひどくなった。
露骨だよ、自分。

今月上旬の定期検査では、CTの影の状況は一年前より悪化していた。
でもそれは、病気の進行なのか、一時的な炎症なのかわからないらしい。
主治医に家庭の事情を説明したところ、「ストレスなどのダメージで症状が悪化するのもこの病気の特徴なので、今回の影はそのせいかもしれない」と言われた。
その後の漢方薬局の薬剤師の見解も同じだった。
なので様子見。

それから半月、このところ、義父の心身が落ち着いていることもあってか、私の咳も落ち着いてきた。
そして、これはこの2ヶ月、一貫してそうなのだが、私は食欲旺盛である。
快食快便。
快眠ではないけど。

ストレスがわりと胃腸にくる、と思い続けていた。
その証拠のように、実母や兄が病気のときはしょっちゅうお腹をこわしたり、食欲不振になっていた。
が、今回はそれがない。
漢方に処方されている、滋養強壮、免疫力向上の効果があるという風参、紅参のせいかもしれない。
体重は増えたが、身体はちょっと軽くなった。

そんなわけで、始めた以上、漢方の薬剤師の見解は基本的に信用しようと思っている。
一日四回の漢方薬はめんどくさいが、スムーズに動く身体とほぼ平常心を保てる気持ちあっての人生、と今は痛切に思うので、しばらく続けるつもりである。
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# by kuni19530806 | 2016-11-26 10:34 | その他

近況2   

子猫の最新情報です。

今日、友人が、猫が欲しいと思っているという友達ご夫婦を連れて来てくれました。
すでに猫を1匹飼っている(犬も2匹いる)お宅らしいのですが、な、な、なんと!!2匹もらってくれることに!

ありがたいやらうれしいやらで送り出しましたが、さきほど、友人経由で2匹の画像が送られてきて、思わず落涙。

なんだかんだ言って、この2週間、子猫にかかりっきりだったので。
しかもこの2匹は、人懐こくて、すり寄ってきてかわいかったからなあ。

黒白ハチワレはオスで、シロがメスだそうです。
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いい人にもらわれて、本当によかった。
シアワセになれよ~!
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# by kuni19530806 | 2015-10-11 21:16 |

近況   

久しぶりの更新。

今の状況を、なぜかTwitterでは公開する気にならず、ここで。

1週間前、勝手口を開けたら、こうなってた。
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どっひゃあ((((;゚Д゚))))

な、なんなの、これ。
いつから?
なんでうち?
どうする?

最初は1匹だけ見かけたのだけれど、どんどん増えてこの惨状。
しかも、4匹ではなく、5匹の子猫だった。

そのうち、母猫が登場。
なんなのさ、キジトラかよ!
受け継いだ子、1匹もいないじゃん!!
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でも、授乳を終えると、どこかへ行ってしまう母。
エサをもらえる家、もしくはエサ場があるのかもしれない。

爆弾低気圧の夜は、こうやって寝てた5匹。
かわい過ぎる。
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朝、起きたらいない。
どうした?風で飛ばされた?
雨で流された?と思いきや
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もちろん、我が家の猫ミイちゃんを仲介してくれたボランティアの方にも相談してるし、区にも問い合わせをしたし、頼りがいのある猫飼い友達のアドバイスもいっぱいもらっていますが、とりあえず、母猫が授乳しているうちは離さない方がいいということで、やきもきドキマキしながら見守り中です。

ただ、トイレを、人間の目に触れないところでやっているらしく、徐々に臭いが気になっています。
隣人Kさんにもお話しし、理解してもらい、もらい手探しを始めようかと思っています。

この5匹+母猫に興味のある方、メールか、このコメント欄でよろしくお願いします。
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# by kuni19530806 | 2015-10-03 14:46 |

柴又黄金のコース、他   

最近、忙しぶっていてナンですが、別な場所に書いた数日前の記録。
↓↓
出勤したら、図書担当の先生から

「1時間目と3時間目と4時間目に1年生のオリエンテーションをお願いします」と言われました。

ひゃあ!来週の約束だったのに~。

今日はまず、その仕込み(オリエンテーション用紙芝居作り)をするつもりが、急遽、それなしでの本番。

と、途中までできていたのに。

あと小一時間で完成するのに。




しかも、2時間目にも3年生が図書室に来て、紙芝居を完成させることも

1時間目の失敗(?)を立て直す策を考えるヒマもなく

その合間に校長先生(女性)に「今月号の図書だより、まだもらってないんだけど~」と言われ

(そりゃそうだ。まだ出してないからよ)

作ってはあったので汗だくで600人分印刷して、クラスごとに数えて

午後は、PTAの図書係の連絡ノートの

「先週のノートにも書きましたけど、学級文庫の運営計画はどうなってますか」の返事を書き(大作)

3年生のオリエンテーションの日程を調整し、どさっと届いた図鑑の装備と登録をして

ヘロヘロで帰宅・・・。
↑↑↑
とまあ、こんな感じ。

それでも、慣れた、ずいぶん。
何より、子どもの前で話すことに慣れた。

昨日は、友達と柴又散策へ。
私は見てないんだが(というか、一度も見たことがないんですが)モヤさまで最近、柴又をやって、友達が急に行きたくなったとのことで、当初、会う予定だった人形町から変更になった。
考えてみると、私は柴又に一度も行ったことがなく、とてもいい機会だった。
お天気もちょうどよかったし。

帝釈天⇒山本亭⇒寅さん記念館&山田洋次ミュージアムという、黄金のトライアル(?)訪問。
っていうか、柴又に行ったらまあまあたいていの人はそうでしょう、みたいな感じだけど。

山本亭が存外によかった。
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そして「寅さん記念館」はすごく楽しかった。
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葛飾区、いい仕事をしてるじゃないか。


ところで、今日会った友達は、この春、30年ぐらい(たぶん)勤めた会社を辞めた。
いろんな思いがあるだろうけれど、すっきりした顔をしていた。
だんなさんと、大事にしている犬と、夫婦の親のこと・・そしてもちろん自分のこと、を考えながら、少しのんびりして、そして仕事をまた探すのかもしれない。

ひとつの会社に30年!
あたりまえだが私とは違う人生だ。
でも、「自分と対象的」だとも思わない。
同じ会社で働き続けることも、転職を繰り返すことも、フリーになることも、家のことに従事することも、「優先順位を考えて決める」という意味では同じことなのかもしれないし。
自分の友達には意外と、ひとところで働き続けている人、が多いことにいまさらながら気づく。
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# by kuni19530806 | 2015-04-23 22:01 | お出かけ

新年度は忙しい   

私の今の仕事での1日の勤務時間は6時間だけれど、昨日は残業することなく倍ぐらいの時間、働いた気分。

年度始めはメチャクチャ忙しいなあ。
そして、先生の無茶ぶり。
2時間、突然のオリエンテーションをやった。

まだ準備はしてないんだよねー、やるときは2週前には言ってよねーなんだけど、頼まれてやらないのもなんかイヤなのでやった。
会社には内緒だ。
当然、準備不足の内容だったが、昨年のオリエンテーションのテンパリストっぷりに比べればまだましか、と思った。

私はかれこれ35年ぐらいどっかで働いている。
その中でフルタイムの会社員だった時期は1/3ぐらいで、あとはパートとか、図書館の非常勤とか2つの図書館の掛け持ちとかをやってた。
もちろん、中にはすっごく忙しい仕事もあった。

40代のはじめの事務のパートなんて、規模のデカい会社の本社だったので大人数の中に埋没してテキトーに働けると思いきや(動機が不純)、とんでもなかった。
それ以前の正社員での事務職より数段忙しかった。

パートなのに工場の生産管理なんかをやらされ、全国津々浦々のシステムキッチンの生産計画は私が作っていました(もちろん上司のチェックは入ってたけどさ)。

毎年、計画を立てる1~3月の時期はしょっちゅう残業だったし、あまりの仕事の多さに、その時期はナチュラハイみたいになってた。
たいした話じゃないのに爆笑したりとか。

北海道の工場長から名指しで電話が来て「数字がおかしい!」と怒られ、でも話しているうちになんだかフレンドリーになり、出張で本社に来たその人に、会社の隣のショールームのレストランのランチをごちそうになったりしたっけ。
「あなた、パートさんなんだってねえ」とか微妙なことを言われながら。

今思えば、むしろパートだから「失うものなんて最初からないしよ」でやれていたのかも。
特にたいした研修もなく配属されて、まるでスキーの上級者コースに連れて行かれ、「さ、ここから滑り降りなさい」と言われたみたいな感じ。
滑り方がわかりません、と言うと、人生経験で行け、と言われたみたいな。
開き直って滑るしかなかった。
そこに居ても寒いだけだし。
ま、年下上司も、なんだかんだ言って、きちんとフォローしてくれていたような気がする・・ような、しないような。

泣きながら覚えたExcelも、今もけっこう役に立ってるし、いまだにテニスも一緒にさせてもらっているし、Jリーグの選手を間近に何度も見ることができたし(?)すっごく忙しい4年半だったけれど、お給料が安かった以外はイヤな思い出はない。
・・給料が安いのがいちばんイヤっちゃあイヤだが。

それに比べれば、図書館はぬるま湯だった。
たいへんだったけど、環境はぬるかった。
そのぬるさの心地よさが今でも忘れられないんだけどね。

今の仕事の忙しさは独特。
自分ではいかんともしがたい忙しさ。
自分がどんなに前もってスケジュールを作って動いても、雇用主の委託会社や、学校や、先生や、子ども達次第で、全てムダに終わる。
返事が来ない、予定が変わる、忘れられる、至急の案件が入る・・などなど。

正直、今いちばんネックになっているのは、会社からの連絡が遅いこと。
GOサインが出ないと次に動けないことがたくさんあるのだが、これがなかなか出ないのだ。
理由は明らかに人手不足。
大勢の現場のスタッフをこの人数で動かしているのかよ!?とビックリする。
しかも、私のエリアを取り仕切っているのは実質1名。
この人じゃないとわからないことだらけ。
なのに、この時期、新人に同行して学校に行っていて会社にいないことが多い。
急がない用件はメールにしているが、そんな流暢なことを言っていられない事態も多々あって、そういうときは電話をするのだが、わかる人がいない。
困る。
すごく困る。
こっちも、これでもかなり事前にいろいろ準備したり、前の週に「来週までご回答を」的な連絡をしているつもりなのだが、徒労に終わる。

とはいえ、子どもは面白い。
数多い現場のスタッフ達もみな私と同じように不安や不満をたくさん抱えながらこの仕事を続けているのは、結局、これに尽きるんだろうなあ。

オリエンテーションでも、昨年度によく図書室を利用した子たちは、私を見るなり「あ、同じ先生だ」「どっかで見た人」「今年もよろしく!イエ~イ!」とか言っちゃって、自分が図書室のこの人とけっこう昵懇であることをアピールしたりしておかしかった。

そういう、「なんか面白い」子ども達はある意味、麻薬なんだろうな。
たとえが不穏当ですが、なんだかんだ言って抜け出せないみたいな。

あ、やっぱり不穏当。
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# by kuni19530806 | 2015-04-17 10:21 | 仕事

伯父の訃報4   

まりちゃんのお店の入店の儀式はいつもと同じ。
ドアを開けると、まりちゃんが元気に「いらっしゃいませ」と言い、私が「まりちゃ~ん!お久しぶりです」と厨房に声をかけて、「Mちゃん!なんだべ!いっつも急に」と言うお決まりのやりとり。
今回もそうでした。
ただ、今回は前回からあまり間があかず、しかも最近は携帯でやりとりもしているので、そんな中、連絡もせずに急に来た私をまりちゃんがちょっといぶかしがるように「なんかあったの?」と。

「あったんだよ~。去年の秋、ここに来たときに一緒にお夕飯を食べた伯父さんが急に亡くなっちゃったんだ」
それに対してのまりちゃんの返答は「うぢのおかあちゃんもだよ~」でした。
え~!?((((;゚Д゚))))

去年の秋、友人3人と喜多方に行き、まりちゃんのお店で伯父伯母従兄と会食をしたことはこの日記にも書きました。
伯父はまるで生き仏か仙人のようで、ニコニコ元気に微笑んでいましたが、まりちゃんのおかあさんもちらっと元気な姿を見せてくれたのでした。
風邪気味で「みなさんに伝染しては申し訳ない」と近くには来ませんでしたが、声は力強く、いつもの「まりちゃんのおかあちゃん」でした。
そのまりちゃんのおかあさんが?
まりちゃんのおかあさんも?

そうだよー。2月に急に。
病気があるのはその前にわかったんだけど、トイレで倒れただあー。
とのこと。
82才だったそうです。
なんてことでしょう。

まりちゃんの甘味処は、まりちゃんとおかあさんでやっていました。
メインはまりちゃんですが、繁盛しているお店なのでひとりでは切り盛りしきれず、おかあさんが手伝っていました。
かきいれどきの夏場は人を雇ったりもしていたようですが「やっぱ、気つかうべ。だがらなるべく自分でやりっちだ。おかあちゃんも手伝ってくれっから」と言うのを聞いたことがあります。

大変だったね、まりちゃん。
そして、これからも大変じゃないか、まりちゃん。
私が泣きそうになりながら言うと、彼女は「大丈夫だあ。今は気が張って大丈夫なんだべって言われっけど、Mちゃんのことどか思い出してんだよ、私」
あたし!?

そうだあ。
お母さんの看病をしに喜多方に帰って来たときの頑張ってるMちゃんを見てっから、私。
あんどき、ああ、自分にもいつかこういう日が来るんだなあって思っただ。
Mちゃんのお母さんはちょっと早すぎだけど、あのどきのMちゃんを見てて、なんかこういう言い方もへんだけど、自分もそういうときが来ることがイメージできたの。
あれがら、いろんな友達の親が亡くなるのを見て、少しずつ覚悟してきたっていうか、後悔しないようにお母ちゃんに優しくすっぺど思ったり、病気がわかったどきも、迷わねで「在宅で、店をやりながら看ます」って言ったんだよ私。
お母ちゃんも入院したくねえって言ってたし。

夜、ひとりで寝でっと不安になって「やっぱり病院にお願いした方がいいがも」と思ったりもしたけど、店の隣の部屋でお母ちゃんを看る方が病院と往復するより自分には合ってるって思ったし、そのためには体力つけなきゃど思って、スクワットとかピラティス始めただ。
そういうのに詳しいお客さんに教えてもらって。
足に筋肉もついただよー。
お母ちゃんには活かせなかったんだけど。


まりちゃん、エラいね。がんばったねえ。

んだよー、がんばってっぺ。
なんで自分にはいろいろ降りかかってくんのがなーと思ったりすっけど、わたしは大丈夫だ。
お店があるがら救わっちる。

私、母親のときはこのお店にしょっちゅう来て、弱音ばっかり吐いてたなあ。
恥ずかしいよ。

んなごどねえよ。
わたし、Mちゃんがあんどき言ったことどか、すごく覚えてて、今回もいっぱい思い出したんだよ~。

時間はあっという間に過ぎました。
まりちゃんに駅まで車で送ってもらい、私は東京に帰って来ました。
2日間、あまりにいろいろな濃い感情を味わったので咀嚼しきれず、列車に乗るやいなや目を閉じ、まるで記憶を遮断するように、うつらうつらしながら東京に戻ってきたのでした。

終わり


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# by kuni19530806 | 2015-04-05 16:30 | その他