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思いかけない休み   

昨日、急遽、義母を病院に連れて行く。

歩行困難のみならず、発熱と下痢があったため。
いろんな検査をして、今のところ特に心配はないとわかった。
血液中のCRPの値が高かったが、発熱によって上がるし、それも落ち着いて来たので徐々に下がるだろうとのこと。
いわゆる「胃腸風邪」だったのかも。
熱が出ればそりゃあ足も動かなくなるだろう、ということで、しばらく様子見。

そんななか、昨日、外来待ちの間に火曜日勤務の学校についてちょっと予定表を見ていたら、5/13は開校記念日とあって驚く。
先週、帰りがけに「次は来週の火曜日に来ます」とあいさつして帰って来たが、誰も何も言わなかった。
私も、年間予定表などチェックしていなかったし、驚いてあわてて会社に電話。

そんなわけで、本日は思いがけないお休みになりました。
すんでのところで、開かない校門の前で茫然とするところでした。

なんだかなあ。
週1ずつ2校って、予想以上に働きづらいシステムだ。
年度始めのバタバタはあるし、前任者が急に辞めてしまったことで、いろんなことが宙ぶらりんだし。
そして今回のように、休みがあったりして週1以上、勤務に間が開くと、私のような中高年は全てリセットされてしまうのよ。
もう、どっちがどっちやら、という感じ。

ここ1年強、常に自分の一部が緊張している気がする。
実際は全面的に弛緩したりくつろいだりもしているのだろうけど、この「常に緊張してる」と思ってしまう精神状態がマズいんだろうなあ。
ちょっと外出したり、たまに食事のしたくをパスするぐらいじゃ心身の芯の緊張感は解消されないことも知った。
残念ながら。
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by kuni19530806 | 2014-05-13 15:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

気分転換   

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横目で見ている。


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ブサイク。


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気になる。
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by kuni19530806 | 2014-05-11 21:11 | | Trackback | Comments(0)

書いてみたらたいしたことじゃないと思いたい   

参ってます。

先日のここでも書いたように、私はうまく弱音が吐けません。
一度パンドラの函のフタを開けてしまったら、もう際限なくなりそうというか、いろんなことに直に影響を受けて気持ちなんてコロコロ変わるものだという自覚があるので、リアルタイムの自分の気持ちを吐露する気になれない。
だって、30分後には「文章に落とし込んだ気持ち」じゃなくなっていることがおおいに想定されるから。
いちいち、「書いたときはそう思っていたけど今は違います」と言い訳するのもなんか、だし。

でも、現在の自分は本当にちょっとヤバくて、ここで文章にして多少客観視したいというか、「書いてみたらたいしたことじゃない」と思いたいです。

仕事、イレギュラーな勤務過ぎて、すっごくやりづらいです。
まだ始めたばかりなので当然ですが、とんでもなく疲れる。
神経が張りつめているせいか、勤務時間の後半は頭痛がします。
胃痛じゃない分、ありがたいけれど。

そして家。
夫の母が2日に退院しましたが、調子が良くありません。
ある程度覚悟はしていましたが、予想以上の歩行状態の悪さです。
そして、義父。
目の不調が再発したこともあってイラついているせいか、義母への接し方が刺々しい。
心配ゆえにだし、年齢的にしょうがないところもあるけれど、見ているとどよんとした気持ちになる。
「やめてくれ」と言いたくなる。

義母は今朝、熱があるとわかり、一昨日からの絶不調の理由は特定された感じで、むしろちょっとホッとしましたが、そんなこんなで、私もかなり鬱々としています。

心配ごとというか、自分の周りは不安なことだらけでどうしたらいいんだ!と気が滅入ってしょうがない。
起床時は特に気持ちがダメで、なんだかもう八方塞がりな心境で暗く目覚めるここ数日。

夫は飄々としていて、それがとてもありがたい反面、「私のタイヘンさをちゃんと理解してない!」みたいな気分になってしまう。

義姉が今日明日と夫婦で旅行に行っていることも不満なのかも、私。
なんだか、自分ばっかりが、とガキのように思ってしまうのよ。

どうする?over40でCometさんが40代の先輩に言われたように私も、先々のことを考えて不安になったり絶望的な気分になっていないで「目の前の課題をエッセホイサとこなしていく」のが大切なのかもしれない。

ちょっと気持ちが落ち込んだ友だちが先日ブログにも書いていたことにもカブるなあ、これ。
秘訣はそのあたりなのだと思われます。

ネコのミイは元気です。
家の潤滑油になっています。
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by kuni19530806 | 2014-05-11 11:55 | その他 | Trackback | Comments(0)

私にふさわしいホテル   

柚木麻子著『私にふさわしいホテル』を読む。

初柚木麻子。
勝手に描いていたイメージとは全然違う小説でした。

ついでに言うと、柚木麻子さんもイメージとは違うビジュアル。
いかにも少女趣味的なペンネームだと思っていたこともあって、童顔の、年齢不詳な浮世離れっぽい容貌容姿を想像していましたが
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お美しい。
ミス着物、みたい。

文壇の内幕モノです。
登場人物にはモデルがいそうな気配が濃厚で、ついつい「これってあの人のこと?」といろいろ想像してしまった。
そして、突如、実名で登場し語り出す朝井リョウに違和感。
知り合いなのか。
でも、ちょっと読者を混乱させるよ、これ。

すごく心にヒットする箇所と、全くヒットしない箇所が混在する小説でした・・って、たいていの小説はそうでしょうかね。
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by kuni19530806 | 2014-05-05 22:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)

初めての図書館   

都内だけれど、今まで縁遠かった区の図書館に行く。
1年前までの職場で苦楽を共にした同僚で猫先輩の友人H嬢がこの4月から働いている図書館に、やはり同僚だったよっちゃんと陣中見舞いに行ってきた。

私は、1年前までの同僚3人に対していまだに「永年同僚」みたいな感情を持っているようだ。
同業他社の人になったH嬢も、他業他社で頑張っているよっちゃんも、結婚して仕事に関してはアイドリング中のハヤテ号のねえちゃんも、「同僚が一時的に他のことをしてる」感覚。
あきらめが悪いなわたし。



自分の現在の家庭の事情や年齢のせい、そしてなにより民営化の波のせいもあるのだろうが、もう自分が公立図書館のカウンターに立つ姿がイメージできないなあとあらためて思った。
それは残念な諦観でもあり、当然のことのようでもあり。

不遜な言い方になるかもしれないが、新しい図書館をほぼ一から作る仕事をし、歯車の一輪じゃない気分を何年も味わってしまったせいか、もうこれから既存の旧態依然の図書館の下っ端をやる気概がないのかもしれない。

気概、という言葉はそぐわないかもしれないけれど、自分的にはまさに気概。
覚悟ではなく、気概。
プライドとか自尊心でできない、んではなく、よけいな情報や蜜の味を知ってしまって、それを脇にうっちゃって真っ新な気分になるような気概に欠ける感じなのだ。
半世紀以上生きてきた自分には。
まだ40代なら自分をリセットできて、新しい公立図書館での自分を順応させて行くことも選択肢に入れられた気がするけど。
トシを重ねるってそういうことでもあるのだなあ。
やたらポジティブ方面で加齢を語る人は、経験値のこういう側面をどう前向きに変換させているんだろ。
これもまた、なんだかんだ言って、実際その場に飛び込んでみれば意外となんとかなるものなのだろうか。
そうかも。

なんだ、今まで書いてきたことを全否定か、自分。

今日またあらためて、みんなそれぞれの場所で頑張っているのだなあと思った。
「頑張る」と一括りにしてしまうとなんだけど、なにも、歯を食いしばったり、過酷なことをしたり、軋轢の最前線に立たされたり、することだけが頑張るじゃないし。

よっちゃんに絵本の読み聞かせのレクチャーを受けてきた。
公立図書館員と学校の図書担当の先生のちょっとした確執についても。
ああ、学校の先生とよろしくやれる気が全くしない。
前途多難。
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by kuni19530806 | 2014-05-03 23:19 | 友達 | Trackback | Comments(0)

内田洋子さんの本2冊   

どちらも面白かった。
最初、エッセイとして読み始めるのだけど、すぐに小説を読んでいる気分になった。
世の中は広い。

『カテリーナの旅支度』
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『ミラノの太陽、シチリアの月』
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by kuni19530806 | 2014-05-03 22:38 | 読書 | Trackback | Comments(0)

義母の退院   

義母が退院した。

ここいらで時系列にして、自分のアタマを整理すると
①2013年4月1日 腰椎の手術のためにR病院へ入院

②2013年4月8日 手術

③2013年4月11日 再手術

④2013年7月8日 R病院を退院

⑤2013年8月23日 腰痛を訴えR病院へ入院

⑥2013年9月10日 圧迫骨折と判明

⑦2013年10月1日 Mリハビリ病院へ転院

⑧2013年11月29日 Mリハビリ病院を退院

⑨2014年1月31日 圧迫骨折のためにR病院へ入院

⑩2014年3月3日 Mリハビリ病院へ転院

⑪2014年5月2日 Mリハビリ病院を退院

ふう~。
状態は④>⑧>⑪です。
80代なかばという年齢もあるかもしれないけれど、歩行状態は明らかに下降しています。
動かない方の左足ばかりではなく、比較的動いていた右足も「膝折れ」が起こるようになり、ガクッとしたりて、不安定度は増すばかり。
これは、リハビリではどうしようもないみたいなので、手すりや歩行器、周囲の補助で、膝折れをカバーするしかない。

義父もまたここに来て、眼底出血の予兆が出て、今月下旬の注射治療が決まったし、新しい年度もなかなかハードです。
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by kuni19530806 | 2014-05-03 07:56 | その他 | Trackback | Comments(0)