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日常   

うわっ!
このexciteブログ、投稿画面が変わって、投稿しづらくなったなあと思っていたが、今開いたら元に戻ってた。
不評だったのか、やっぱり。

あ、「新管理画面を使用する」もある。
新旧両方で入力できるってことか。

どうでもいい導入部でスミマセン。

クルム伊達公子さんのブログが5日ぶりぐらいに更新されてた。
お友達のブログ「長くて暗くて、のちに少し明るい話」を読んだ。

私は、この数ヶ月・・いや、この一年強は、自分を見ないふりすることが多かった。
井戸を覗き込まないように努めていた、というか。

きっと、あるラインの向こうの自分が、以前より容易に想像できるからだ。
だから、それを「ないこと」にしていたかった。

生きるって不安なことだらけだ。
私など、本当は不安神経症で、そのことを書き出したら止まらない。
なので、怖くて書き出せない。
ネガティブな自分を臆せず文章にできる人は「強いなあ」と思う。
「臆せず」なんかじゃない、と言われそうだけど、私はそう思ってしまうのだ。

恐れ知らずの自分も、確かにいる。
転職とか、義父母との生活に縁がない人、ハナっから回避する人は、私を「スゴイね」とか言ったりする。
スゴイとは思わないが、自分が、世界中を旅したり、怒涛の恋愛体質だったりする人を「すっげえ」と思うのと同じように、人は「自分にはそれはできないだろう」と思い込んだ分野を恐れる。
恐れるから、それはできないだろうと思う。
ただ、それだけだ。

とりあえず、何食わぬ顔をして必死に生きている。
いろんなことを心配しながら、なにも気にしていない風にしてる。
今この瞬間は平常心でも、明日は、いや、5分後はどうなっているかわからないよ、と思ってる。
しょうがない。
不安は打ち消せないし、心配は日常の一部だけれど、それを受け入れて、日常をやっていくしかないのだ。

私は根っからの日常至上主義だしな。


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これぞ日常・・的な。
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by kuni19530806 | 2014-04-30 22:42 | その他

でまどねこ   

ねこは出窓が気に入った模様。
日がな一日滞在して、午前中は外を見ながらひなたぼっこ(東向きなので)、午後はずっと寝ている。

築30年近い家だが、今まででいちばん出窓を有効活用していること、確実。
物を置く場所と化していたが、ねこが行きたがるので、片づけざるを得なかった。

そして義父も、昨日今日と2階にやって来た。
ここ何年も、めったなことでは上がって来ない義父だった。
二日連続だなんて、初めてかも。

おそるべし、ねこ力。

そして、夫の動物好きは間違いなく遺伝だ。
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by kuni19530806 | 2014-04-28 23:26 |

ベース好きの猫   

義母の退院の日が決まりそうな決まらなそうな、宙ぶらりんの状況。
退院がもうすぐ、ということは確か。
前回の入院より状況は良くなくて、歩行時の安定性も、連続歩行可能時間も減ってしまっているのだけれど、正直、リハビリを続けても改善する感じではなく、落ち着いているので退院、ということになる。

ままならない。

そんななか、猫のミイは、今日も義父にはなつかず逃げ回っていた。
昼間は寝てばかり。
ここ数日、夫がベースの練習を始めると、ベースの近くのソファで熟睡するのが恒例になっている。
ベースの単調なメロディが好きなのか、振動が心地よいのか。

↓証拠画像。
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満足そうに熟睡。
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by kuni19530806 | 2014-04-27 20:45 |

猫と小学校   

家に猫が来たことと、新しい仕事が始まったことで、ここしばらく停滞していた自分の日常が動き出しました。
どちらかひとつだけでも大きいのに、2個いっぺんだともうタイヘン・・と言いたいところですが、物理的にはさほどの負荷ではありません。
仕事は週2だし、猫は犬と違って、散歩が必要なわけじゃないし。

でも、精神的にはちょっと余裕がなく、とりあえずこのところ毎週更新していた「どうする!?over40」の【帰って来たゾロメ女の逆襲】を当初の隔週木曜日更新に戻すことにしました。
更新しない週の金曜日は【いどばた。】を更新させてもらうので、もしよろしければ今後共、よろしくお願いします。

猫は21日にやって来ましたが、少しずつ馴れ、その活動範囲を広げています。
初日はケージ内、夜になって出たがったので扉を開け、その後はケージに戻ろうとしなくなりました。
でも警戒心はまだまだ強く、日中は、出窓の端やカーテンの陰、スピーカーの裏などに隠れがちでした。
猫は夜行性と知っていたつもりでしたが、本当にそうだ。
日中はうとうとしていることが多く、夜になると目をパチっと見開き、元気になり、遊んで遊んでと鳴きます。
夫と私の近くに来て、すりすりとすり寄ったり、ソファを占領して毛づくろいをしたり、一緒にテレビを見たり。

階下に興味を持っているようなので、自由に階段を使えるようにドアを開けたり、茶の間の義父のところに連れて行ったりしていますが、まだ階下はビクビク中。
でも、確実に落ち着いてきて、最初の2日間は食事の量が少なかったものの、3日目からはエサもトイレもいい感じになってきました。

まあ、まだまだこれからですけどね。
ちょっと長い時間、不在にすると、ふてくされて数時間はいろんな裏や陰から出てこないし、ミャアミャアの理由もわからないことが多いし。

友人知人に、猫好き、猫飼い、が多いのはとても心強いです。

わからないことがいっぱいあるので、これからもよろしくお願いします。

そして仕事の方ですが、まだ出勤は1日のみです。
研修が2日間あり、初出勤は24日でした。
某区の小学校の図書室です。
小学校の図書室の司書配置は、区によってさまざまで、専任を毎日置いている区もあれば(たぶん)、教員や図書委員のみだったり、保護者会やボランティアが前面になって運営しているところもあるようです。
私が行くようになった区は、週に1日だけ司書を配置し、他の日は図書担当の先生と図書委員で回し、本の修理はボランティア団体が来る、という方式です。
なので週2で業務委託会社に雇用された私は、曜日で違う小学校に送り込まれるのです。

そういう内情を知らずに採用され、研修で知ったわけですが、週1ずつ2校に行くということに面食らうと同時に「司書には専門的な仕事を」という学校側の思惑がかなりあることも知り、けっこうプレッシャーです。
それはそうですよね。
貸出、返却だけなら、高学年の図書委員でやれるわけで、あえて週1とはいえ司書を入れるということは、その日には司書ならではの仕事が求められるということ。

小学校で司書ならではというと、読み聞かせやブックトーク、なんならアニマシオン、などでしょう。
・・・ほとんどやったことがないのです、私。
あ、図書だよりの作成もやります。
これはフォーマットがあって、それに文字やイラストを入れ込む形式になりそうなので、テーマや本のセレクトが課題ですね。

とにかく、私のプレッシャーは読み聞かせ系。

前の職場で、おはなし会はやりましたが、メインではなかったし、児童書に関してのレクチャーも受けたことはありません。
さしあたって、連休明けには、新入生向けのオリエンテーションをやらねばならない。
週1だと、準備もままならず、結局、家でいろんなことをやらなければならないかも。
雛形というか、やるべきことが経験でわかっているならいいけれど、初めてだからなあ。
看護学校のオリエンテーションはやったけど(1990年代ですが(^_^;))

でも、ずうずうしいけれど、お給料をもらって勉強させてもらおう、ぐらいの気持ちです。

実は、仕事がなさそうだし、通信教育で資格をとろうかと、資料を取り寄せたりしていました。
そして、まさに「申込もう」と思ったときに、今回の採用が決まったのでした。
自分で応募していたくせに「小学校なんてやれるのかなー」と躊躇する気持ちがありました。

そして15分ぐらい迷い(短い!)、新しい資格で今後の人生を考えることより、今持っている資格での経験を広げることに決めました。
それが「お給料をもらって勉強させてもらおう」ということです。
もしかしたら、宗旨変えをするかもしれませんが、今回はそうしました。

研修を終えて初日の出勤時、研修を担当した女性と、配属先の小学校の最寄り駅で待ち合わせをしました。
初日は「初回同行」と言って、指導員が半日ついて、学校への挨拶や、図書館システムの使い方などを教えてくれることになっているのです。
でも、時間になっても彼女が来ません。
余裕をもっての待ち合わせでしたが、刻々と時間は過ぎて行くし、なにより、私はその人について行けばいいと思って学校の場所もちゃんと調べていませんでした。
電話をしても出ない。
向こうは私の携帯の番号を知っているのだから、なにかあったら連絡してくるはずなのにそれも来ない。
会社に電話しても「何も連絡は来ていない」とのこと。
ジリジリして待つこと十数分、彼女は通勤途中にどこかの駅で階段を踏み外してアタマを打ち、救護室で休んでいるとわかりました。

そこからは猛ダッシュ!
携帯で道案内されながら、スーツ姿(当然、靴もあらたまった系)で学校まで突っ走りました。
駅から学校までは1キロぐらいですが、何分で着いただろう。
勤務開始時間の1分前に到着して、息もたえだえで学校主事さんに怪訝そうな顔をされたまま、副校長先生のもとに案内され、アクシデントの連絡を受けていた副校長先生には怪我をした本人と勘違いされ、「アタマ、大丈夫ですか」と、これまたこっちが曲解するような第一声をかけられ、あわあわとしてまだ息も整わないままに女性校長のところに案内されたところ、第一声が「次回からはかかとのある上履きにして下さい」と注意され(上履きを用意し忘れたことに当日の朝、気づき、家のサンダルを持っていった)、なんというかもう、しょっぱなが盛りだくさん過ぎでした。

そして、階段踏み外し指導員の代理がようやく到着。
図書室の配列や端末の使い方も聞かないうちに、2年生1クラスが授業で図書室に登場。
入ってきたとたんに「こわい本、どこ?」「おばけの本」「おやつの本」と四方八方から質問を受け、指導員の代理と右往左往。
な、な、なんだこれっ!?ネタか!?の導入部でした。

その後もいろいろあって、初日は鼻血が出そうでした。
大丈夫か、私。

これ以上書くと、守秘義務に抵触しそうなので自粛します。

そんなわけで、次回は上履きに気をつけよう(そこっ?)。


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by kuni19530806 | 2014-04-27 11:06 | 仕事

お父さんと伊藤さん   

中澤日菜子著『お父さんと伊藤さん』を読む。

全く知らない作家でした・・と思いきや、小説家としてはこれがデビュー作らしい。
この作品で、小説現代長編新人賞を受賞とのこと。
それまでは脚本家だった模様。

面白い小説でした。
推薦してくれたIさん、感謝。

ヒロイン彩は、34才のアルバイト書店員。
コンビニのアルバイトで知り合って、その後、給食のおじさんに転職した54才の伊藤さんと一緒に暮らしている。
その二人の家に、74才の元小学校教師の彩の父親がやって来る。
父親は彩の兄一家と同居していたものの、上手く行かず、嫁である理々子が精神的に不安定になってしまったという。

父親は、持病があるものの、厳格で頑固。
父親に苦手意識を持つ彩は当然、同居を歓迎せず、父親の方も、想定外の伊藤さんの存在と、伊藤さんの年齢、不安定な雇われ仕事、離婚歴を快く思わない。
そんな3人の同居がすんなり行くはずもなく・・・の物語です。

ものすごい波乱万丈な話でも、ぐりぐりと抉るような内面描写があるわけでもないのに、読み終わったら、なんだかとても人間の深いところに触れたような感触が残りました。
顔を突き合わせるとリアルな話題を避けようとする・・的なリアルな家族の描写や、ちょっとオープンエンド的なラストや、謎めいて本当は洞察力がありそうなでももしかしたら本当にあまり考えていないだけかもしれない伊藤さんの魅力、などなど、好みでした。
後半からちょっと伊藤さんがかっこ良すぎじゃね?と思ってしまいましたが。

人間って、長く生きれば生きるほど、必死になればなるほど、せつない。
過去が積み重なって現在(いま)があり、未来もその延長なのだろうけれど、現在から見える過去は、現在が動いている分、同じではなく、それは当然、未来に対しても言えることで、だからこそ、動かない気持ちや思い出や人にすがってみたくなるけれど、気持ちや思い出や人も動かないわけはなく、そんな揺らぐ世界で時間を重ねて行くことは、本当にせつなくて、でもそれだけに、生き続けるその事実に意義があるような、そんな心持ちになりました。

ちょっとよけいなエピソードや、腑に落ちない部分もありましたが、人の暮らしって、よけいなエピソードや腑に落ちないことがいっぱいなわけで、それさえも必然だと思えた。

この小説、好きだ。
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by kuni19530806 | 2014-04-26 21:14 | 読書

猫飼い、4日目   

猫のミイ(my)、夫と私にはかなり馴れた。
特に夫に。

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ソファを占領された。
別にそれはいいのだが、寝姿がヘンじゃないか。
こんなものか。
そして、夫がベースの練習を始めると、楽器に近いソファで寝始めるのはなぜだろう。
人間が聞くと、かなりうるさいのだが。
現在、爆睡中。



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by kuni19530806 | 2014-04-24 20:44 |

我が家に猫が来た。   

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先週の譲渡会でお見合いをして里親になることに決めた三毛猫1才が今日、我が家にやって来ました。
世田谷在住のボランティアの方が、貸出用のゲージとトイレ、におい付きのトイレの砂、好きなキャットフード持参で、猫と共に到着。

名前はミイにしました。
老親にも覚えやすいようにというのと、三毛猫っていうのと、ムーミンのミイに似ている、という理由。
なのでスペルはmyです。
little my。

譲渡会のときは、通り過ぎようとした夫を「ニャー」と呼び止め、夫の♡を鷲掴みにしました。
私も抱っこさせてもらいましたが、落ち着いていてイヤがらず、即決したのでした。

でも、今日は緊張しています。
大きな目でじいっと様子を伺っています。
微動だにしない感じ(実際はしてるだろうけど)。
ボランティアの方に「最初は布をかけていた方がいいかも」と言われたのでそうしていますが、気になって気になって(^_^;)

やってきてから現時点で7時間が経過しましたが、エサは食べていない模様。
トイレもまだ。
ゆっくり慣れてくれればいいけど、具合が悪くなりませんように。
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by kuni19530806 | 2014-04-21 20:25 |

藝人春秋   

水道橋博士著『藝人春秋』を読む。

水道橋博士って過剰な人だなあ。
芸人で過剰な性質なら、ふつうそれは芸に反映されそうなものだけど、博士の場合、浅草キッドの漫才以外の部分にその過剰さが出ている気がする。
正直、浅草キッドの漫才ってそんなに見たことがない。
今、ネタをやっていたりするんだろうか。

今じゃ水道橋博士といえば、ブログとか書評とか、今回のようなルポ的なライターとしての方が有名みたい。

水道橋博士といえば私はラジオだ。
特に、小島慶子さんとのラジオはよく聴いていた。
小島さんを「オジキ」と呼び始めたのも博士だったっけ。
そして、小島さんがキラ☆キラを辞めたら博士も辞めた。
ビビる大木やピエール瀧は、その後のたまむすびにも出てるのに(その後、ビビる大木は降板)、ライムスター宇多丸と水道橋博士は一緒に辞めてしまった。
大木&瀧組より宇多丸&博士組は、小島慶子さんとがっぷり四つに組んでいたイメージがあるが、それと関係があるのだろうか。

その後、気がついたら博士はNHK第一放送の平日午前中のラジオ「すっぴん!」の木曜パーソナリティになっていたが、それも3月で終了し、4月から麒麟の川島に変わった。
「すっぴん!」は、他の曜日のパーソナリティは不動なのに、博士だけが変わった。
これにもなにか理由があるのだろうか。

ラジオやテレビのコメンテーターの水道橋博士は、的確なコメントをするというより、情報のるつぼと化している自分を出力するのに躍起になっている印象。
すごくいろんなことを言っているのだが、多すぎて聴いている側が咀嚼し切れない感じがする。

今回、この『藝人春秋』を読んで、これまた出力の過剰さにお腹いっぱいになった。
すごく面白いし、稲川淳二の章なんて、ゾッとするほど、涙もとまるほど、緊張感ある素晴らしい出来だと思うのに、ちょっと「蛇につい足を描いちゃいました」になっている感じ。

もったいないと思うけれど、きっと水道橋博士はそういう人なのだろうな。
最後の、児玉清さんの章もよかったんだけど・・まあ、よかったのだからいいのか。

昨日「どうする!?over40」でこの本のことを取り上げ、twitterでつぶやいたところ、水道橋博士がリツイートした。
チェックしてるんだなー。
あれ?それともこれって、スズキ秘書がやってるの?
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by kuni19530806 | 2014-04-10 20:25 | 読書

サブカル・スーパースター欝伝   

吉田豪『サブカル・スーパースター欝伝』を読む。

「サブカル男は40歳を超えると鬱になる、って本当!?」をテーマに、サブカル40男のインタビュアー吉田豪が「当事者」
リリー・フランキー
大槻ケンヂ
みうらじゅん
松尾スズキ
川勝正幸
杉作J太郎
菊地成孔
ECD
枡野浩一
唐沢俊一
に直撃取材を敢行する、の巻。

今、必ずしも精神状態が良好とは限らない自覚がある身としては、「読まない方がいいんじゃね?」と思わないでもなかったけれど、危惧していたほどは感応せず、逆に、最後に総括的に登場した香山リカ先生のなんで糸井(重里)さんはあんなにタフなんですか?」「大企業のオヤジからどうやってお金を引っ張ってくるかっていうところをやってるから、離婚して樋口可南子を奥さんにするとか、ある意味、去勢されてない感じがある。」に溜飲が下がったりした。

この本は、吉田豪がサブカル欝を回避するためのリサーチ、というテイだけど、吉田豪はここに集う危ういメンバーとは違う畑だと思う。

香山リカ先生も言っているけど、ここの当事者達はとにかく自意識過剰で不器用だ。
そこが仕事の売りであることも間違いないわけで、二律背反な感じは察して余りある。

不謹慎を承知で書くけど、故人がひとりだけって、頑張ってると思った。

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by kuni19530806 | 2014-04-09 21:44 | 読書