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帰って来たゾロメ女の逆襲 について   

ここでもTwitterと同じ告知をしてしまおう。
両方(mixiを入れると3箇所)をご覧くださっている方、しつこくてスミマセン。

でもやっぱり読んでもらえるとうれしいので。

私の「M.Yは直してると思う」「Y.Mは目頭切開やり過ぎ」などという聞きたくもない情報で不快な思いをしたことがある方、すみませんでした。言い訳を書きました。よろしければお読み下さい。よろしくなかったらスルーということで(^_^;)

帰って来たゾロメ女の逆襲、現在は毎週木曜日に更新しています。

そちらでもここでもメールでも、感想をお聞かせいただければありがたいことでございます。
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by kuni19530806 | 2013-11-21 19:32 | インターネット | Trackback | Comments(0)

鬼子母神前⇒駒込   

夫は2年半前からコントラバスの個人レッスンを受けています。
五十路を過ぎ、じわじわとクラシックに興味が出てきた模様。
で、今日は3回目の出場となる発表会でした。
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大掛かりなものではなく、師匠のE先生(40代後半と思われる女性)の門下生のみのこじんまりとした会です。
場所は駒込のサロン。
外観は一般のお宅にしか見えませんが、階段を上るとイスが40ぐらい入るスペースと、もちろん演奏するスペース、グランドピアノが置いてあります。

今回の出場者は11名。
夫はトリでした。
客席とステージが間近なせいもあって、毎回演奏者の緊張がこちらにも伝わり息苦しいほどですが、今回はステージから斜め方向の席に座ったこともあって(今まで2回は最前列ど真ん中でした)、ちょっと客観的に聴けました。
30代前半ぐらいの女性が多かったですが、小学生も高校生もいて、なかなかバラエティに富んだ演奏者たちでした。

去年は、仕事を定年退職し、趣味を模索してコントラバスを始めたという男性や、ハツラツとした還暦主婦が出ましたが、今年はふたりとも参加せず、夫がバリバリの最年長。

夫は今年も、師匠の希望(?)で、自分のベースで参加。
クラシック畑の人にとって、ガット弦は本当にめずらしいらしく、毎年、師匠の妹、弟弟子たちの注目を浴びます。
夫に対する師匠の紹介も、決まってガット弦の話。
確かに、比べて聴くと音色が違うことが特によくわかります。

実は、この発表会の私のひそかな目的は、原田愛さんのピアノを聴くことにあります。
1回目の出場のときに夫が、とにかく原田先生の伴奏での弾きやすさは尋常じゃない、と絶賛していて、そんなにスゴイのなら、と連弾のコンサートに行って、KOされました。

正直、今まで生のピアノに感動したことはなかった。
もちろん、素晴らしい演奏だと思うことはあったし、上手いなあと感心することはしょっちゅうでしたが、連弾、本当に凄かったのですよ。
その後、会うと少しお話させていただくようにもなり、ブログなども覗き、要するに気がつくと私は原田先生のファンになっていたわけです。
今回は一緒に写真まで撮ってしまった(ミーハー)。
満足満足。


今日はお友達とその関係者が鬼子母神前(雑司が谷)でのみちくさ市に出店したので、駒込への行きがけに寄りました。
あ~、もっと早く行っていろいろ見物したかった!
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でも、すっごく久しぶりに都電に乗れてよかった。
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by kuni19530806 | 2013-11-17 23:25 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

夫のライブに行く。   

夫のライブがあった。
昼間。
めずらしい。

行けないかと思っていたが、義母がらみの予定が変わったので急遽、行ってみた。
ドタ参だったので、誰も誘えず。
行ったら夫がビックリしてました。

ピアノの田山さんという方がすごく良かった。

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by kuni19530806 | 2013-11-16 23:34 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

秋の散策   

花粉症発症以降、外歩きといえば、秋~初冬です。
今年はいろいろ、いろいろあって、つい最近もガン検診に引っかかったりして、やさぐれるにも体力が要ることを思い知ったりしましたが、体力回復には、くうねるだけでは私はダメ。
気持ちのいい場所に気持ちのいい人と行って、気持ちのいい時間を過ごさないと。

というわけで、私のたってのリクエストでお出かけをしました。
新橋~浜離宮~新橋~浜松町方面~新橋、という、非能率的街歩きコース!?

浜離宮、人が少なくて(外国人密度高し)とても気持ちよかったのですが、途中からちっと寒くなってきちまった。
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なので、早めに引き上げて、ランチへ。
浜松町?の福寿司というところのランチ丼を食べました。
ちらし&づけ丼 800円。
値段からいって、ハーフサイズかと思いきや、それぞれがけっこうな量で超満腹になりました。

その後、友達推薦の新橋のレトロ喫茶店へ。
まったりのんびりおしゃべりができて楽しかった。

私の都合で集合も解散も早くて申し訳ないのだけれど、それでもよかったら、みんな遊んでください!
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by kuni19530806 | 2013-11-09 23:09 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

冬のフロスト   

R・D・ウィングフィールドのフロスト警部シリーズ第5作、『冬のフロスト』(上下)を読む。

R・D・ウィングフィールドは2007年に亡くなっていて、このシリースの未訳もあと1個を残すのみらしい。
1作目から2作目、『クリスマスのフロスト』~『フロスト日和』の頃あたりの、次作を心から待ちかねるアツい気持ちは今はないけれど、それでももう新作が読めないんだなあと思うと淋しいものです。

フロストのキャラは相変わらず。
下品でだらしなくて思い込みが激しくて能力があるんだかないんだか微妙で、上昇志向はなく、外見はひたすらうだつが上がらない。
出世欲のかたまりで部下をかえりみない点数稼ぎスカシ野郎マレット署長と、バカ丸出しの部下に挟まれ、貧乏くじを引き続け、常にくたびれ、でも品のない冗談は忘れない。

時々、往年のつかこうへいの芝居の登場人物みたいなフロスト警部。
こっちも、やきもき、いらいら、じりじり、うんざり、しますが、ついつい引き込まれ、フロストにどっぷり肩入れし、長編を一気に読み切ってしまいます。

今回も、複数の残虐な事件が立て続けに起こり、署内は完全にカオスと化し、フロストは毎日毎日、検視解剖に立ち会うはめになります。
そんな最中も、不謹慎な冗談を飛ばす彼ですが、犯罪・・ことに子どもが被害者の、を憎む気持ち、被害者の家族に寄り添う気持ちは誰よりも強く、そのあたりの描写にはグッときました。

連続娼婦殺人事件の真相については、ちょっとピンと来なかったのですが、やっぱり読み応えがあって面白かった。

そして毎度のことながら、翻訳の芹澤恵さんの力量に感服つかまつった。
フロスト警部シリーズの日本での人気は芹澤さんに負うところがすごく大きいと思います。
本屋大賞があるなら、翻訳家大賞もあればいいのに。
もしかしてあるのか?
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by kuni19530806 | 2013-11-08 23:51 | 読書 | Trackback | Comments(0)

父親の四十九日に福島へ行く   

父親の四十九日と納骨のために福島市に行ってきました。

遺骨や写真などを持って行くので車が必須となり、夫と共に早朝出発。
本当は飯坂温泉かなんかで1泊してちょっとのんびりしたかったのですが、夫は今日1日しか休みがとれず、義父をひとりにするのも心配なのでちょっと強行軍となりました。

車で福島に行くのは3年ぶりぐらい。
震災以降は初めて。
3連休、しかも東北は紅葉が始まっている絶好の観光日和の初日だったので、往路の渋滞が心配でしたが、浦和近辺でちょっと混んだぐらいで問題なし。
お天気もいいし、気温も暑からず寒からずでちょうどよかった。

11時からお寺で四十九日の法要があり、その後、少し離れた墓地で納骨をし、お昼を食べてトンボ帰り。
昼食をとった和風レストランの前は仮設住宅がズラッと並んでいて、一瞬、カメラを向けたのですが、それは、ここやTwitterでアップする目的みたいな気がして、なんだか違うなあとやめました。
仮設住宅の周辺には人があまりいなくて、休みだからこぞってどこかに行っているのか、家の中にいるのか、なんだかちょっとフシギな雰囲気でした。

そのまま、寄り道もせずに帰ることに。

帰りは佐野付近で渋滞。
雨も降ってきたりして、SAに入ったものの、夕方で、巨大駐車場にたどり着くのに15分ぐらいかかり、激混みのSAと渋滞情報に、これじゃあ家に着くのは何時になるかとちょっとクラっとしたものの、その後はホドホドに動いて、9時に帰宅。
復路は休憩コミで6時間半かかりました。

叔父からおすそ分けでもらった、会津の太郎庵というお菓子屋さんの詰め合わせが美味し過ぎる!
一推しの会津の天神さまというチーズブッセにはチョコバージョンとりんごバージョンも出てて、どれもすごく旨かった。
チーズまんじゅう、くいっちぃも美味しい。
血糖値が高いのに、いっぱい食べてしまったよ。

1枚だけ撮った写真。
行きの安達太良サービスエリア。
安達太良山はあの、高村光太郎の智恵子抄で有名な山です。
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by kuni19530806 | 2013-11-02 23:19 | お出かけ | Trackback | Comments(0)