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手すり設置完了!   

玄関内外と、廊下と、トイレと、お風呂場に手すりをつけました。
区から設置費用の9割が補助されるのでありがたい(ただし20万円以上になったら、その差額は自己負担)。

次は、とっくに壊れている自室のエアコンを買わねば。
次は、が意味不明ですが、出勤しないと目が家の中に向くもんですね。
壊れたソファーと、壊れかけている廊下もなんとかせねば。

・・老朽家屋だなあ。

手すりをつけたら、どうしても狭くはなるけれど、自分もちょっとラクかもと思いました。
遠くないのだな、そういう年齢。

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玄関外。
丸一日は養生。
使えるのは7日から。

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玄関内はこんな感じ。
けっこう段差のある玄関なので、これでとても助かる。

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お風呂はこれ以外にも、浴槽の脇にも設置しました。
ここ、ついタオルなんぞをかけてしまいそう。
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by kuni19530806 | 2013-07-05 23:46 | その他

揉めてる   

入院している義母(84才)の退院のことで、ちょっと病院と揉めています。
6月の下旬からうっすら違和感はあったのですが、「揉める」という言葉を使うほどではありませんでした。
でも、本日は「揉めてる」と言ってしまっていい状況だと思います。

今回、あらためて思ったのは、細心の注意を払って進捗させてるつもりでも、物事はすんなり行かないことも多いなあということ。
はい、あたりまえです。
「仕事を辞めて家にいるとトイレットペーパーの減りがびっくりするほど早い」と同じくらい自明の理と言えるかもしれません。
でも、本当に、ひとつずつ確認し、伝わってなかったり曲解がないように気をつけても、伝わってなかったり曲解されるんだなあ。
っていうか、それを怖れるあまり、確認済みと認識した事項をうやむやにされないように時系列にまとめて書面にしたため提出したのがむしろ良くなかったのかも。
なんかそれで、病院側(もっと言うとナース側)が、「患者の家族に牛耳られてる」という印象を持ったのかも。
家族がエラそうに仕切るなよ、的な。
またもや、領空侵犯疑惑か、私。

でも、ホントに「言った言わない」になってるわけですよ。
書面にしたためたのは退院への最終的スケジュールのみで、それ以前の退院にまつわる数限りないやりとりはもちろん、書いても録音してもいません。
家族側の構成員も、本人の連れ合いを筆頭に、娘も息子も嫁もいるわけで、「家族がそう言ったって、誰のこと?」という疑問は発生します。
自分の言ったこともあいまいな記憶になることが多いし、ニュアンスや状況で、思ってもみない受け取られ方をすることはままあります。
家族それぞれがそういうリスク(?)を持っているわけです。
でも、それを踏まえても、家族はゼッタイそんなことは言うはずがないことを「言った」ことにされてることが今日判明。

助かったのは、担当のケアマネがナースに一歩も退かないでこちらの主旨を通してくれてること。
今回のあれこれも、ケアマネが前面に出てくれているおかげで、家族とナースの直でのドンパチはありません。
退院に関することなので、今後長く気まずいやりとりが続くわけでもない。
ここは、義姉と私がタッグを組んで頑張る。
義父とわが夫にはいちばんムカつく箇所を伝えないことでタッグの見解が一致。
裏工作。
ちなみに、今日の経緯を義姉に電話したところ、義姉の最初のコメントは「これから怒鳴り込む!」でしたが。
私よりヒートアップしてるんじゃん、お義姉さん。

あー、気圧のせいなのか蒸し暑さのせいなのか、はたまたさきほどの怒りのせいなのか、頭が重いー。
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by kuni19530806 | 2013-07-04 13:02 | その他

食事日誌 2013.7.3 朝食   

ゆっくり朝ごはんを作って食べることができるのはうれしい。
下品なくらいほうれん草を入れ過ぎた卵焼き
下品なくらい具だくさんになった玉ねぎのお味噌汁
そして今回は上品過ぎて物足りない味だったきんぴら。

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by kuni19530806 | 2013-07-03 08:30 | その他

長い夢   

退職後2日目。

今日はお友達と御茶ノ水でランチ。
友達は先月、お母さんを亡くした。
今日、話を聞いたら、以前から病気を持っていたとのことではあったが、亡くなったのは突然で、驚きはいかばかりであったかと思う。

親を亡くすと本当にいろんな感情の渦に巻き込まれる。
親との関係が良好であれば悲しみ中心、必ずしも良好でなければ、そこに悔いはもちろん、そんな関係になってしまった自分、そして親に、怒りやなさけなさ、やるせなさが付随される。

友達はある程度その感情を見越して、良好ではないなりに「親を亡くした後、自分が後悔しない付き合い方」を意識してきたと聞いて、もう十年以上も経つのに、母親にそういう視点を持つことを思いつかなかった自分を今更ながら悔やんだ。
自分がもっと大人だったら、先が読めたら、たとえそれが自分を守る打算的なものであれ、母親にもっと違う接し方ができたのに。

とか言いながら、もしもう一度過去をやり直すことができても、わかっていながら母親には一度目と同じように接してしまう気もするんだけど。

自分はいつまで、「死んだと思った母親が実は生きていて『よかった。今まで長い夢を見てたんだー』とホッとして、そして目が覚める」ことを繰り返すのだろうか。
一生か。

家の手すりの工事の日程が決まった。
明日から今週末まではいろいろ忙しくなった。
義母の退院は来週、10日頃かなあ。
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by kuni19530806 | 2013-07-02 17:52 | その他

7月   

退職後1日目。

この3ヶ月の間と同じく、6時15分前に起きる。
プチ慢性睡眠不足症候群だと思われるので、もう一度寝ようかと思ったが、結局起きた。
なんだかもったいなくて(笑)。

銀行や郵便局に行ったり、図書館に延滞本を返したり、のんびりとスーパーに行き、久々にゆっくり本屋さんにも行ったら、一日が終わった。
その合間に、ケアマネから何度も☎が来たり、義姉夫婦が病院に行きがてら寄っていったりもしたけれど、初日はあっという間で、仕事辞めたら見ようとなんとなく楽しみに思っていた「あまちゃん」も「5時に夢中」も見そびれた。

ちなみに、6月までの職場、家の事情が変わりカムバックできる状況になったら連絡するように、と言われました。
社交辞令かと思ったら、わりとそうではなかったらしい。

まあ、戻りはしないんですけどね。
「戻らないと思います」と即答したら、「そんなにイヤだった!?」と驚かれたので、「ふつう、戻らないでしょう。確約できるならまだしも、予定も立たないのに思わせぶりなことは言えません」と言い訳したら、「面白い人だねー」だって。
面白いかな?
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by kuni19530806 | 2013-07-01 21:14 | その他