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ユリオカ超特Q 第十三回Q展   

ユリオカさんの単独ライブに行って来ました。

前回第十二回に行きそびれ、第五回からの連続観覧記録が途絶えていましたが、そして今回は義母の試験外泊に当たったので行けないかなあと思っていましたが、昼の部に参戦。

やっぱり面白かった。
ユリオカさんの目のつけどころ、言語感覚、大好き。
半年に一度はこのQ展に行かないとね。
アメトーーク。に出た影響なのか、今までより盛況な印象。
補助席も出ていました。

ユリオカお面が配られ、しょっぱなは「付けていない方が目立つ」「付けていないと晒し者」状況に。
もちろん、付けましたとも(笑)。

夫の母の退院の話がちょっとこじれて、二転三転しています。
一応、今度の土曜日か、その次になる予定。
退院しても、家族の誰かがつきっきりで看ていなければならない、という感じではないので、私はのんびりやります。
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by kuni19530806 | 2013-06-30 22:00 | お笑い | Trackback | Comments(0)

退職   

4月1日から某区教育委員会庶務課というところでフルタイムの事務のアルバイトをしていましたが、本日で辞めました。
正式な退職日は6月末日ですが、出勤は今日が最後でした。

3月末までの8年間の公立図書館非常勤職員生活から1日も間を空けずに始まった今回のアルバイト、週5は久しぶりでしたし、家族の入院と手術、その術後の思わしくない経過、実父の病状悪化などなど、長く続けるにはキツい条件がミルフィーユのようにどんどん上乗せされていく感じで、しょっぱなから「いつまで持つか」状態でしたが、3ヶ月でした。

そういえば非常勤以前の図書館アルバイト時代にも感じていたことでしたが、公務員業界の人々は身内意識が強いのか、アルバイトといえども辞めるときはけっこう盛大な送別会を催してくれたりします。
それは日々の仕事上の扱いとは別枠の手厚さで、今回も最終日の今日は、私にとってはサプライズと思えるもてなしを受けました。

なんですかねーこれ。
ありがたいけれど、混乱しました。
最後に、課の面々ひとりひとりからお言葉を賜り、公務員とアルバイトのヒエラルキーを最も遵守しているとしか思えなかった御仁から「すばらしく優秀でしたので、家庭の事情が許せばぜひ戻ってきて欲しいです」と言われたときは、本当に「えー((((;゚Д゚))))」としばし開いた口が塞がりませんでした。

いや、これが、私が本当に優秀だったならまだしも、なのです。
客観的に見ても私は決してそんな逸材ではなかったわけで、彼女には何度もキツい言い方で仕事の間違いを指摘されてきたし、しかも先週ぐらいまでは休み時間なども彼女はとても感じが悪く、露骨にこちらを無視するようなテイだったりしたのが、今週はやけにフレンドリーで、もうなにがなんだかのラビリンスでした。

ふつうに考えると「辞めるからもう敵ではない」と領空侵犯疑惑を解かれたと考えるのが自然なのかもしれませんが、それにつけても、いやはやな豹変ぶりでした。
最後に彼女、「私は言い方がキツいらしいので誤解ざせてしまったかもしれませんが、もしそうだったらスミマセン」とおっしゃいました。

ツンデレ!?
もーよくわからん。

もらった記念品。
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by kuni19530806 | 2013-06-28 23:36 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

一時帰宅   

4月のアタマから入院中の夫の母が「試験外泊」してきました。
試験外泊って、確かにそうなんだけど、我が家に泊まるにしては仰々しい言い草。

夫の母は、4/8に腰椎の手術を受けました。
症状は腰ではなく、歩行困難。
腰の骨と神経がつぶれて足先に神経が通わなくなっている、という診断でした。

手術は成功しましたが、その後なんやかんやあって、術後2ヶ月を過ぎた現時点でもまだ、手術前の歩行状態に戻っていません。
ただ、6月に入ってからこっち、身体の軸がしっかりしてきたというか、足より上半身の動きに改善のきざしがはっきりしてきました。
足そのものも、少しずつではあるけれど、回復していると思います。

今回の試験外泊、もちろん退院を念頭に置いたもので、徐々に家での生活に身体を馴らそうという意図ですが、やはり、病院で描く退院のイメージと、家でのそれは違います。
実際に退院となるとやっぱり大変だ。

段差がないこと、廊下が広いこと、手すりがあること、ってすごくすごく大きいのだなあ。
そんなことわかっていた、と言いたいところですが、実際に家での母の動きを見ると、わかってなかったよ私、と思います。
その中で唯一、比較的容易に対応できる「手すり」はすでに手配中ですが、それ以外はなかなか難しい。
あとは、周囲が気を配るか、本人によりいっそう回復してもらうか、そのために障害物をクリアできるまで病院で頑張ってもらうか、になるわけですが、通常の入院期間が3ヶ月で一区切りになることや、長期入院の精神的ダメージや、そうそう順調に回復のステップを上ることができるかどうかが不透明なことなど、やはり、ある程度は見切り発車退院にならざるを得ないようです。

さて、あとは優先順位を間違えないように、リアルタイムの状況で判断していくしかないな。
さしあたって、夫の母は元気です。
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by kuni19530806 | 2013-06-15 23:43 | その他 | Trackback | Comments(0)

愛しき日々よ   

3月まで一緒に働いていて、5月にめでたく結婚したUみーるに大量の思い出写真をもらっていたのでした。

職場で記録のために撮影したものと、その他。
もらったのはG.Wで、すぐにじっくり見たかったのだけど、里心がつくのが容易に予想できたので、ざっと見るだけにとどめました。
転職して1ヶ月、まだまだ右往左往中だったので、気持ちを乱されたくなかった、のでしょう。

でも、もう見てもいいよね、と今日じっくりじっくり見ました。

今更ながらちょっと泣けた。
Uみーるの披露宴で、さだまさしをバックに新婦のアルバムが映し出されたとき、最初は幼い新婦や弟なんかを見てあははっと笑っていた元同僚席が、終盤、自分達も登場する職場での写真になったとたん、笑わなくなり、鼻をすすったりし始めたわけですが、私はそこでは泣かなかった。
そのときは、何枚も私達の写真を選び、1枚1枚にコメントをつけてくれたUみーるの気持ちがうれしくて、すごくあたたかい気持ちになって、感激はしたのだけれど、泣くというより笑っていたい気持ちが勝ったのでした。

でも、今日は心おきなくしんみりしました。
スライドショーで見ると特にグッときますね。
なんで?
思わず、B.G.Mもつけたくなっちゃいました。

ああ、本当に楽しい職場でした。
なんだか夢のようだ。
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by kuni19530806 | 2013-06-14 23:50 | その他 | Trackback | Comments(0)

辞めることについて   

今月いっぱいで仕事を辞めることを表明してから約1週間、経ちました。

気持ちは6月のアタマには定まっていました。
それは、上司が私のいないところで「マツモトさんにはそろそろ補助的な仕事ばかりではなく、担当を持ってもらおうと思ってる」とコメントしたと聞いたからです。

こう書くと、責任の発生する仕事をしたくなくて辞めることにした、ととられそうですが、いや、確かにそうなのですけれど、気持ち的にはどちらかというと逆なのです。

義母の術後の経過があまりよろしくないこと、自分の身体が4月以降、常に重く、足が痙ったり背中が張ったりして夜中に目覚めることがしょっちゅうあること、1日平均5回はその言動で不愉快な気分にさせられる女性職員が隣の席にいること、で、「家庭の事情的にも肉体的にも精神的にも長く続けるのは難しいかも」と感じてはいたものの、いくらなんでも、せめて半年は続けるつもりでした。
一応、半年更新ということになってもいるので。

でも、上司の目論見どおりに担当が振られてしまったら、きっと「すぐに放り出すわけにも行かないし、イヤだけどムリをしてしばらくは続ける」になるだろうな、なんとかやってやれないことはないかもしれないだろうけれどそれを考えると気が重くてしょうがないな、と思うようになり、担当が決まる前に辞めようと決めました。

徐々に仕事には慣れてました。
複雑なコピーも、役所ならではの無駄に煩雑な財務会計や文書管理システムも、広報紙の校正のとりまとめも、私立幼稚園の補助金関連の雑務も、回を重ねればさほど難しい業務ではないことがわかってきたし、ギチギチに管理されているわけではないので、仕事の納期さえ守れば自分のペースでできるなと思い始めてきたところでした。
仕事が早いとか、臨時職員でそこまでやる人はめずらしいとか、パソコンがそれだけできれば来年度以降も役所での雇用継続は問題なしとか、ビックリするほど言われます。
でも実は、それが微妙だったりしました。

その発言でもわかるように、臨時職員のポジションが低い。
不用意に「袋詰め要員」と称した人がいました。
あ、あなたはそんなんじゃないですよ、とフォローがありましたが、フォローになってないよね、これ。

臨時雇用なんて役所に限らずどこも身分が低い(!)に決まってるし、今まで数多い職歴を誇る私は、正社員と非正規の格差というか差別など幾度も感じてきたので、その分野に関しては素人では全然ありません。

今回も、家庭の事情で割り切ってわかっていて働き始めたつもりだったし、そこに自分が不満を持つとは、正直、意外でした。

これって、3月までの、非正規雇用なのにポジションの低さをさほど感じずに働いていたことの弊害なのかもしれません。
あ、それと、同じ地位(?)で働く同僚が近くにいるいないも大きいかも。
今の部署、臨時職員は私だけなので。

あとはとにかく、そういう確固たるヒエラルキーを侵食されたくない派の隣席の女性職員に、こっちポジションの低さを日々強調されることが不愉快に思えてしょうがなくなってきたことが大きい。
私が上司から「臨時職員らしからぬ仕事」を依頼されると、わかりやすく機嫌が悪くなる。
本人は認めないだろうし、自覚すらないのかもしれませんが。

ああ、こう書いてきたら、辞めることにしてよかった。

もちろん、これらはすべて私の濁った視点での偏った見解で、自分の正当化以外のなにものでもないのですけどね。

玉砕感と挫折感はそりゃああります。
「続かない人間」になっちまったんでは?という危惧もあります。
紹介してくれた人や、職場のほとんどの人には申し訳ないという気持ちも。

でもまあ、辞めるわけだから、そういうものは背負わないとね。
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by kuni19530806 | 2013-06-14 13:34 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

最近読んでた本   

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by kuni19530806 | 2013-06-13 23:32 | 読書 | Trackback | Comments(0)