<   2012年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

そして8月へ   

物理的に忙しかったり、目の前に大きな懸案がぶら下がっていたりすると、私は日常が本当に上滑りになる。
器が小さい、懐が浅いってことか。

何もしていない時間が全くないわけじゃないし、忙しいとはいっても案外時間に追い立てられているばかりなわけじゃなくて、一見、ふつうに日常をやっているのだけれど、身体は立ち止まっても気持ちが浮わついているっていうか。
ふだん以上に、物事の細部に気がつかず、見たこと聞いたこと読んだことに対しても、通りいっぺんのベタな感想を抱くだけで、ツルッと通り過ぎてしまう感じ。

私の周りには忙しそうな人がいっぱいいるけれど、みんな大丈夫なんだろうか。
他人を心配してる立場かよ、というのはあるが、忙しかったり気に病むことがあっても、目に映る自然の移ろいをきちんと察知し、人の気持ちの機微に鈍感でも想像力を閉じることもなく、大切なことは忘れず、安易な判断を下さない人生を送れるもんなんだろうか。
あ、私は忙しくなくてもムリなんだけどね。

でも、むしろ、忙しさにかまけて(?)細部にこだわらない人生の方がいいのかもな。
たまに目にする有名人のブログやツイッターにわりと共通して感じる浅さ、つまらなさ、こそ、忙しさの証明みたいな気もする。
自分の内部も含めて、物事を必要以上に掘り下げたり振り返ったり‥要するに分析したりしないっていうの?
本当に気にするべき重要なポイントが自ずと絞られて自分の見る風景や情景に映し出されるってこともあるかもしれない。
よけいなものが見えなくなる人生が幸せか否かはこの際、また別として。

それにつけても暑い。
7月も終わりだ。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-30 23:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

最近、読んだ本   

『GO GO アリゲーターズ』 山本幸久
この読みやすさ!

a0099446_14472645.jpg



『一田食堂』 一田憲子

a0099446_14475710.jpg



『仕事と暮らし ふたつの鍵を手にしたら』 一田憲子

a0099446_14484360.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-26 23:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)

舟を編む(おもいっきりネタバレ)   

三浦しをん『舟を編む』を読む。

長い年月をかけて辞書づくりに情熱を持ち続ける人間達の物語です。
読んだおかげで辞書、言葉に対しての思いを新たにすることができたし、それは自分が今まであまり持ち合わせていなかった「言葉に対して真摯であることの美しさ」的な気づき(←あ、ちょっとうさんくさい)で、そういう意味では心から「読んでよかった」と思いました。
が、小説としてはちっとも面白くなかったなあ。

主な登場人物がみんな、あまりにもステレオタイプじゃね?
チャラ男西岡も含めて、出てくる人間が全員善人なのはわかった。
でも、たとえ「ほぼ善人」でも、ひとりの人間にはいろんな側面というか色味があると思うのに、ここに出てくる人々は個性こそあれ奥行きを感じず、香具矢さんをある意味筆頭に、誰一人意外な行動や言動をとらない。
こんな人間達が自分の近くにいたら、正直ちょっと気色悪いです。
小説で提示されているそれぞれのキャラは一見多彩ですけど、一面しか描かれていない人形劇みたいで、くるっと回転させたら裏は白紙っぽい、みたいなそういう気色悪さ。

後半から加わる女性編集者にしても、最初はいまどきのベタでオサレなキャラだったのが、辞書に魅せられたメンツを見て「改心して開眼」していく・・のはいいとしても、その過程があまりに直線距離で端折られてて、まるで、時間が押してる昔の生放送の推理ドラマみたいに、まだ証拠が出揃ってもいないのに放送時間のせいで突然脈絡もなく「おまえが犯人だ」で終わったみたいな(昔のツービートの漫才だ、それ)。

そう、この小説が自分に響かなかった最大の要因は、最初から着地点が決まってる、まず着地点ありきが露骨過ぎるからなのです。
よしんば着地点ありきだったとしても、もう少し人間を予定調和でなく描いて欲しかった。
私なんぞは、この小説に描かれなかった空白の10年強の時間こそ、辞書作りを「舟を編む」ことと定義するならいちばん描かれて然るべき、と思う派です。

なんだか揺るぎない着地点のために都合のいいピースをはめ込んだみたいな、キャラ立ちした人員配置と時間配分とエピソードの羅列でできた世界で、それは最後の最後に松本先生を死なせ、手紙で大団円、という展開にいちばん端的に表れている感じがしました。
あざと過ぎなくないですか、あれ。

悪口ばっかり書いてしまったので帳尻を合わせる・・わけでもありませんが、作者が「言葉と辞書の世界の素晴らしさを世に知らしめたい」と思い至って、最善の方法だと判断したのがこの小説だというのはわかります。
どんなに三浦しをんさんが人気作家でも、この世界をドキュメンタリーで、空白の10年強をも忠実に再現した大長編ノンフィクションとして世に出したら、これほどの話題にはならなかったでしょうし、ラブコメ?漫画?的な揶揄も覚悟の『舟を編む』編纂(?)なのだとも思います。
辞書の世界、自分の小説の読者層、双方のリサーチ能力が秀でているのもよくわかります。
これがハイソな(でも光文社)女性誌の連載だ、という出自(?)とか、いろいろ大人の事情もあったのかもしれません。

でも、それを踏まえてもやっぱりこの小説は好きじゃないです。

たとえ揺るぎない世界を描いたとしても、揺るぎないものなんてこの世にはないことを前提にした揺るぎなさ、じゃないと自分には響かない。
だから、その気配が微塵も感じられない(描かれる迷いや悩みすら予定調和的)登場人物にはあまり魅力を感じませんでした。

ごめんなさい(誰に向かって言ってるんだか、世の善男善女か)。
a0099446_8104797.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-19 23:57 | 読書 | Trackback | Comments(0)

直近の気持ち   

重篤な病気で、余命も長くないと宣告されている浦和在住の父親の有料老人ホーム入所が決まった。

当初、介護保険(要支援1)の範囲でのショートステイを考えていたのだけれど、この範囲だとひと月の間に2泊3日を2回しか使えず、それ以上は自己負担であることが判明した。
父親は厚生年金受給者で所得税を納めているわけだが、それだと介護保険外の自己負担額もかなり高い額になってしまうことも同時に判明した。

そんなわけで、寝たきりや認知症の症状はないものの、本人曰く「日々刻々と日常生活が億劫になっている」今の状況では、点滴に繋がれる生活でただ死を待つ入院生活を選ぶか、どのぐらいの期間になるか、もしかしたらほんのひとときかもしれないものの最低限動けるうちは食事や洗濯や通院などで人の手を借りつつも自立した生活を選ぶか、の選択を迫られ、後者(=有料老人ホーム入所)を選んだわけだ。

2012年の4月に老人福祉法が改正され、「有料老人ホームの設置者は、家賃・敷金及び介護等その他の日常生活上必要な便宜の供与の対価として受領する費用を除くほか、権利金その他の金品を受領してはならない」とされたことも、父親の老人ホーム入所の後押しをした。
要するに、月々に收める決まった費用以外の入居金をとることはまかりならんということ。

この改正は3年間の猶予期間があるということだが、早速これに対応し入居金を無料にした某ホームへ、ショートステイの連続使用の夢破れた(?)父親が食いつき、問い合わせをし、見学に行き、入所が決まったという次第。
その間、2日。
こっちにはほぼ事後承諾。
つい先日、私は文頭のショートステイの契約のために浦和に行き、ケアマネージャーさんと、ショートステイでお世話になる予定の近隣の支援ホームの方に来ていただき、支援ホームと契約した。
契約後は準備のために役所やかかりつけ医や近所のスーパーを回った。
・・徒労。
まあいいけど。


有料老人ホームへの入居自体は賛成だ。
ショートステイの連続使用にはいろんな意味で無理があると私も思ったし、入居金をとらないことで月々の費用が上乗せになっているかもしれないとはいえ、このたびの某ホームが父親に提示した金額は父親が自力で出せる範囲だったので私が文句を言う筋合いではない。

事後承諾に関しても、「部屋の空きがほとんどなく、あまりお待ちできません」と言われれば、たとえそれが有料老人ホームのセールストークの常套だとしても、周囲になんだかんだ言われる前に契約してしまおう自分のお金で行くのだし、と父親が思った気持ちもわからないではない。
炎天下に役所やスーパーを回った労力がムダになったことにムッとしているわけでもない。
でも・・。
なんかモヤモヤした数日を過ごした。
そんななか今日、ケアマネージャーさんの所属する訪問介護の会社に急遽事情が変わったことに対してお詫びに行き、そこでいろんな話をした。

ケアマネージャーさん(50代女性)には既に、私が15才のときに両親は離婚して父親とは数十年音信不通だったこと、母親からは離婚前も後もずっと父親の悪口を聞かされ続けてきたこと、長兄が元気に生きていれば自分は父親の面倒を見るつもりなど全くなかったこと、などを話していたが、今日しみじみ彼女に「この数ヶ月、マツモトさんは本当に良くやってらっしゃいましたよね。会社でも評判でしたよ。私が同じ立場だったらできなかったと思う」と言われて驚いた。
私が「だってしょうがないじゃないですか。肉親の情なんかじゃありませんよ。義務感で動いてます」と言うと、「あははっ、義務感(笑)。でも両親が離婚して連絡を取り合っていない子どもさんはそういう事態になっても『関係ありません』とおっしゃる方が多いですよ」とのこと。

そうなの?
知らんかったー。
ホント、知らんかったよ。

私が「むしろ、義務感が露骨過ぎて冷酷な娘に見えるだろうなあと気になるくらいだった」と苦笑すると、「最初、実のお父さんなのにどうしてですます調で話すのかなあと思ったりしましたけど。実は私も離婚してまして、将来、自分の娘がマツモトさんと同じ立場になったら娘はどうするんだろうと考えさせられました」と苦笑で返された。
そうか。
確かに、自分以外に当てはめてみると、離婚して母親との生活を選んだ子どもが何十年も経って父親の病気を知ったから面倒を見る筋合いなんてねーよなあとあらためて思ったりもした。
アタシ、何に対して頑張ってたんだろう。
道義心?

父親には今日、初めて面と向かって謝罪された。
なんだかごちゃごちゃと言っていたが、要するに「自分は父親のすべきことを途中で放棄したのにこの期の及んでこんなに世話になって申し訳ない」みたいな。

父親に謝罪されたからではなく、ケアマネージャーさんと話してなんだかちょっと遮眼帯がとれたみたいでモヤモヤが晴れた。
そして気づいたのは、私は、長兄が生きていればやっていたであろうことを引き継いでいるのだなあ、ということ。
私の「人として、肉親としてやるべきこと」というベクトルは、父親に向けてではなく、今は亡き、世渡り下手で貧乏くじをひきがちで愚痴も多く面倒くさい人間だった兄に向けてなのだと気づいた。

これからも、父に対して不満を抱いたり口にしたり(文字にしたり)することは多々あると思うが、とりあえずモヤモヤはもうしない気がする。

そんな気持ちです、今は。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-18 20:52 | その他 | Trackback | Comments(4)

たてつく二人   

『たてつく二人』三谷幸喜 清水ミチコを読む。

この手のタイトルが不得意です。
この手というのは、同じ著者の似たタイトルの本という「手」。

思えば、ナンシー関御大の『何・・・』シリーズ(厳密には全然シリーズじゃないけど)も苦手でした。
それでなくても読んだそばからタイトルを忘れる方なのに、一部がカブるタイトルだと忘れる上に混同して、さて次に何を読もう、と思ったとき、どれが既読でどれが未読かわからなくなって困ったものです。

このJ-WAVEの「DOCOMO MAKING SENSE」書籍化シリーズもそう。
もはや、未読を探すのは出版年を見るしかない。
けど、出版された順に読んでいるわけでもないので、いらつく、かみつくのどっちが既読か今の時点で全然わからん!
ま、たいしたことじゃないっちゃあたいしたことじゃないんですけど、せめてちっちゃく巻冊的数字を入れてくれないかなあ。

しかし、面白い。
実はこのラジオそのものは一回ぐらいしか聞いたことがないのですが、言語感覚はさすがだけれど大人子供の見本みたいな三谷幸喜と、瞬発力に富んだ善人ぶらないミッチャンの、一見噛み合ってなさげだけど絶妙な噛み合いっぷりの会話は、どの回もハズレなし!の面白さだと思います。

この本の後半は、当時の三谷夫妻のことを知ってか知らずか、ミッチャンの「あんたたち夫婦、大丈夫なの?」的発言がちょいちょい入ります。
三谷幸喜は一貫して「問題なし」で通してますが。

それと、ちょうどこの本に収録された時期の三谷幸喜の口癖だったのでしょうか、清水ミッチャンにしょっちゅう「よく言った」と言ってます。
なんか新鮮で好き。
そんなことを言う三谷幸喜が好きってことじゃなく、自分の心にヒットした言葉を聞いたときに「よく言った」と言うのが新鮮ってことです。

三谷幸喜はどんな言葉にそう言ったか。
直前の清水ミチコ発言を振り返ると

「そうですね。でも、自分にかけられるようになったらいいでしょうね自分にかけるの」。(注:催眠術の話)P174

「それは主人公だね。全員が脇だね」(注:水滸伝の主役が百八人もいるという話)P183

「納豆は志村喬なんですよ」(注:福岡でおきゅうとは納豆の変わりだという話)P209

「こうしてみると、家事の九十九パーセントって何かを片付けることだね」P229

「お金って、『恥』の意識と密接だね」P253

「水ってやっぱり生きているんだってさ」P298


羅列してみてそんなに大したことに反応してるわけじゃないってことがわかりましたが、会話と活字は違いますからね。
私もこれから、いいことを聞いたら「いいことを言った!」って言おうかな。

あと、このシリーズはちょっとした豆知識も得られます。
人が腕を組む理由、宅配便の段ボールが白い理由、おしゃかになるの語源、などなど。

ああ、誰かに言いてえ!

ちなみに、なんか最近、三谷幸喜を見かけた気がしてましたが、それは単独ライブの舞台上でのヅラを被ったユリオカ超特Qでした。
a0099446_10391488.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-09 10:43 | 読書 | Trackback | Comments(0)

メリーポピンズ   

ディズニー映画「メリーポピンズ」を見る。

サウンド・オブ・ミュージックのマリア役のジュリー・アンドリュースがあまりに素晴らしかった、というかとにかく適役だったので、他の彼女をあまり見たいと思わない・・というより、むしろ積極的に「見たくない」と思う月日を過ごしてきました。
そもそも1960年代のディズニーのミュージカル映画というのにも偏見があった気がします。

しか~し今は・・・

もっと早く見ればよかった!
偏見や思い込みはもったいない!
と思います。
もしかしたら、今、このときだからこそ楽しめた、というのもあるのかもしれないのですけどね。

ストーリーの9割はあってなきが如しだし、特撮も今の時代からすればチープ感が否めないし、子役2人は「なんでこの子ら?!」と思うビジュアルだし、意味不明な、でもすぐに誰もが気づく1人2役は妙に気になるし、現実主義者(たとえば私)は首をひねる箇所があり過ぎる映画ですが

楽しかった~。

なにより、曲が素晴らしい。
「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」って「チム・チム・チェリー」って、こういう場面で出てくる曲だったんだあ。
そして、今まで全く知らなかった「お砂糖ひとさじ」「2ペンスを鳩に」の美しさに開眼。

正直、メリーポピンズよりマリアのジュリー・アンドリュースの方が好きだけれど(メリーは化粧が濃すぎ)、この映画の前に、映画映えしないという理由で「マイフェアレディ」映画版のヒロイン役をオードリー・ヘップバーンにとられるという屈辱を味わったジュリーが、このメリーポピンズで一気にブレイクしたのは納得です。
メリーポピンズがあったからこそ、マリアもあったのだな、と。

相手役のディック・ヴァン・ダイクもいい!
身のこなしも歌も表情も。
今、こういう俳優っていない気がします。

なんか、いい意味で動く紙芝居って感じだった。
いい意味で。
a0099446_11311866.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-05 23:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

みれいの部屋   

服部みれい著『みれいの部屋 ニューお悩み相談』を読む。

著者はかの冷えとり業界の人。
そもそもの冷えとり提唱者は進藤ナントカさんという方ですが、斬り込み隊長的宣伝部長はこのみれいさんと言っても過言ではないと思います。

冷えとり、という健康法がメジャーになったのはここ2~3年でしょうか。
私が始めたのは1年半前ぐらいですかね。
健康に不安を抱えるお年頃ということと(実際にどこが悪い、というわけでなくても)、夏季以外の職場がやたら底冷えがすることもあって、じゃあ靴下の重ね履きをしてみっか、と思い至りました。
当初よりゆるゆるにはなりましたが、まだ細々ながら続けています。

ナチュリラとかリンネルとかのナチュラルファッション系の雑誌は冷えとりに距離が近い(と思う)ので、それをよく見る私は服部みれいさんとも懇意(?)になりました。
彼女が編集長をするマーマーマガジンはまだ読んだことがありませんが、マーマーマガジンのブログはたまに覗きます。

すごくポジティブな人、という印象。
言っていることは、私の中ではよしもとばななさんにカブります。
語り口は違うし、キャラは全く違いますが、精神世界との近さが同類に思える。
共感できるところと、あまりできないところの比率も同じぐらいかもしれません。

もともと悩み相談を読むのが好きなので、この本も興味深く読みました。
ガンガン出てくる「ホ・オボノボノ」という言葉、私は全く知りませんでした。
知った今も、自分にはあまりしっくりしない。
アーユルヴェーダもホメオパシーも、なんなら「めんげん」も、自分にとっては近しい世界ではないし、この本を読んだからといって特に興味を惹かれたりもしなかった。
のですけど、この本自体はけっこう好きかも。

みれいさんの信じる根源に興味がないのに、みれいさんの語り口は好きかもという矛盾。
矛盾ではなく、わりによくあることなのだろうか。

基本、受容姿勢の彼女ですが、「仕事と子育て、どちらもうまくやりたい」というお悩みにだけは厳しい言葉で答えています。
私も同感なのでいいんですけど、この本の中では浮いて感じますね。
なんかあったのかな、とか。
a0099446_2051389.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-07-02 20:24 | 読書 | Trackback | Comments(0)