<   2010年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧   

398メートル   

建築中の東京スカイツリーを見に行ってきました。

暑かった!
とにかく蒸し暑かった!

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現在の高さは398メートルだそうです。
ほぼ真下まで行きましたが、現場1F(?)に「産廃分別ヤード」というのがありました。
その看板が「物産直売コーナー」みたいでした。
ここも写真に撮ればよかった。

浅草→スカイツリー(業平橋)→浅草 と歩いて、浅草寺や浅草公会堂や仲見世をうろつきました。
汗だくで入った和風喫茶の珈琲が美味しゅうございました。
次回、浅草に行ったときもここに寄ろうっと。
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by kuni19530806 | 2010-06-28 22:00 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

『第七回 Q展』   

ユリオカ超特Q単独ライブ『第七回 Q展』昼の部に行って来ました。

場所は西新宿のハーモニックホール。
ちょっとわかりづらい場所だったのと(青梅街道の「きらやか銀行」のところを曲がります。きらやかって・・・)、係の人が「整理番号付き自由席」というチケットに不慣れだったことで、開演前はちょっとバタバタしましたが、入場順である整理番号が5番のチケットだったので、この際だからと、どかんと一番前のど真ん中、ネタ順のテロップを出すスタッフの隣の席に座りました。
おかげで、人生初、いわゆる客いじりのターゲットになりましたよ。

ま、ユリオカ超特Qさんはほとんど客いじりをやらない人で、今日も自虐ネタ(お決まりの禿げネタです)の際に、「女性はよく言うんですよ、『私、ハゲも大丈夫』って。なんですか!その上から目線は!ハゲは上から目線が嫌いなんです!しかもそれは、付き合っている人が徐々にハゲてきても大丈夫ってことで、最初からハゲてるのはダメなんですよ。でしょ!そこのあなたも」と私を指さしただけなんですけどね。
でもまあ、一応、記念ってことで、ありがたく指さされてみました(笑)。

今日も面白かったです。
90分があっという間。
前回(昨年の12月)のQ展のDVDも買っちゃいましたが、素人が撮った映像で、ちょっとどうかと思います。
音声はクリアなので、別にいいんですけどね。

それにしても、今日は蒸し暑かったなあ。
陽が差しているのに雨が降ってきたり、とにかく湿気の多い1日でした。
梅雨だからね。
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by kuni19530806 | 2010-06-27 23:45 | お笑い | Trackback | Comments(0)

空気みこし   

W杯大狂騒曲を見ていると、人間は本当に勝手なもんだなあと思います。
予選突破を決めた際の岡田監督のインタビューに、今までさんざんマスコミや“国民の皆様”の無責任な垂れ流し感情の矢面にされ続けてきた人の鉄壁のディフェンス力、拒否力、を感じました。

目標や求めているモノはもっと上なのでここで浮かれるわけにはいかないという見解は、二重の意味を持ってるんだろうなあ、と。
「空気さなぎ」は村上春樹の1Q84に登場する概念(?)ですが、あの勝利インタビューで「さあ乗って!」とマイクと共に岡田監督に差し出されたのは、さしずめ「空気みこし」。

そんなものに乗っかっちゃったら、どこに連れて行かれ、どう落とされるかわかったもんじゃない、ということを彼は誰より熟知しているわけで、あの「まだまだこれから」という発言は、「みこしを担がれても乗りませんよ」という乗車拒否ならぬ、乗神輿拒否の意思表示でもあったのだと思います。
だいたい、乗ってるヒマはないし邪魔、ですからね、そんなの。

私のような、サッカーには全く疎くほとんど報道を見ない人間にも、監督就任以来の、彼に対してのコロコロ変わる評価や論調のうさん臭さには辟易するばかりで、今回の予想外の健闘にも、カンドーやヨロコビより、集団ヒステリーの気持ち悪さが上回ります。
素直に「やったじゃん!」と思いたいのに、思えないっていうか。

決勝進出決定後、2ちゃんねるで「岡田監督ごめんなさい」みたいなスレが立ったというのも、それ自体より、まるでそのことを「ちょっと心暖まるデキゴト」的に紹介してるのがイヤだ。
これもまさに集団ヒステリーの産物としか思えないので。

みんな、そんなに愛国心に溢れてたっけ!?
だったら、日常にもっとやることがいっぱいあるんじゃねーの?
せめて選挙に行くとかさ。
だって日本が大好きなんでしょ?

空気に引きずられたニワカ愛国心ってなんだか不気味、と思うのは私だけなんでしょうかね。
そして、そのニワカ愛国心をイチバン誘発するのが、団体スポーツなんだということをあらためて感じる今日この頃。

国の財源を確保したいんなら、「がんばれニッポン!」という文脈で、サッカー選手になにか言ってもらえばいいのに。

最近、ロクなニュースがないから、サッカーでカタルシスを得たい、という気持ちはわかるような気はします。
元気が出ました自分も頑張ります的な街の声も、その時点では本心なんでしょう。
でも、容易くヒートアップする気持ちはカンタンに冷めますからね。

それと
国技の座を相撲とチェンジ!!すればいいのにね、サッカー。
いや、冗談じゃなく。
決勝トーナメント試合直前の今が、まさにグッドタイミングだと思います。
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by kuni19530806 | 2010-06-26 23:55 | その他 | Trackback | Comments(4)

母親のお墓参りに行く。   

母親のお墓参りに行ってきました。
場所は、埼玉県坂戸市。
最寄り高速降り口は関越道鶴ヶ島インターです。

昨日も書きましたが、母親が亡くなって10年になります。
えーそんなにぃ!?と、まだそんなもんか、の両方の思いがあります。

いまだにたまに、母親が生きている夢を見ます。
「母親が生きている頃の夢」ではなく、「リアルタイムで母親が実家にいる夢」です。
そこで私は決まって「長いこと、母親は死んでしまったような気がしていたけれど、そっちが夢だったんだな」と思います。
夢でよかった!とか、生きていてくれてうれしい!と強く感じるんではなく、勘違いしていて済まないと思うんでもなく、でもちょっとホッとします。
死んだ夢を見たときのあの苦い気分はもう味わいたくないな、と思ったりもします。

そして目覚めて、なんだ、やっぱり死んだ方が現実だったんだと思う瞬間は、毎回かなりの脱力感です。
呆然とかがっくりとかではなく、なんだかぐったりするのです。
「だよねー。やっぱ、こっちが現実だよねー」みたいな。

頻繁に、ではないものの、こんなことを10年も繰り返しているのは私だけでしょうか。
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by kuni19530806 | 2010-06-26 23:05 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

あれから10年か   

こんなしょーもないブログですが、遠く離れた友人から「楽しみに読んでるんだから出来るだけ更新するように」という上から目線(?)のメールをもらったので、出来るだけ頑張ります。
はい。


ほぼ2週間ぶりにバイオリンの練習。

バイオリンの練習の前に、ピアノにちょっと触ってみたのですが、初見の楽譜では全く弾けませんでした。
もう右手と左手で違う動きができなくなってるー。
そして楽譜自体もちゃんと読めなくなってるー。
ヘ音記号はもちろん、ト音記号も、高いソ以上はとっさにわからない。。。
子どもの頃はピアノを弾くのが大好きだったのになあ。
10才ぐらいまでの話だけど。

私は、小二になるときと小四になるときの二度転校し、合計三つの小学校を経験しましたが、転校するたびに、自分でとっとと新しいピアノの先生を見つけてくるような、ピアノに関しては積極的な子どもでした。
でも、ある日突然、ピアノが苦痛になった。
なんでだったんだろうな。
とりあえず、ピアノからバイオリンに楽器を持ち替えたら、しっくりしてホッとしました。
バイオリンの方がピアノよりずっと弾きやすいわ。
そう思えただけ、ピアノがダメでめっけもん!?
今日も、愛を奏でたり、イエスタディをワンスモアしたり、スカボローをフェアしたりしました。
ミッキーマウスマーチやスモールワールド的なものも奏でました。


ところで
今日は母親の命日です。
もうあれから10年です。
それにしても、6月はアニバーサリーマンスリー(?)です。
誕生日に加え、自分が結婚したのも6月なのです。
今年はそこに、夫の父の米寿のお祝いも加わりました。
夫の父の誕生日は4月なのですが、お祝いは87才から88才の誕生日の間にやればいいとのことなので、みんなの予定を調整していたら今月になりました。
なかなか楽しゅうございました。
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by kuni19530806 | 2010-06-25 22:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

テンバイでちょっとテンパる   

日販の倉庫に本の買い出しに行ってきました。
本の取次は、トーハンとニッパンが二大勢力で、トーハンには以前行ったことがありますが、ニッパンは初めて。

今、私がやっている仕事は新しい図書館の開設準備ですが、この4月から選書というものをはじめ、3ヶ月弱経った今、ようやく実際に本が買える状況になりました。
今までは、自分のパソコン上にデータを蓄積し続けるだけの、机上の空論(?)選書でしたが、今週、初めて、自分が選書したデータを購入先に送りました。
「これが『賽は投げられた』ってことね」と。
そして続いての今日のテンバイでの現物買い。
本格的始動って感じです。

テンバイという言葉の響きが懐かしい。
転売ではありません、店売です。
取次会社の倉庫での本の販売を店売といいます。
この場合の買い手は主に書店と図書館になります。

私は20年ぐらい前、1年ほど地図の取次会社でバイトをしたことがあります。
確か、時給800円ぐらいでした。
仕事の内容は総務部での伝票整理とお茶くみ。
1年とはいえ、いろいろ思い出深い職場でした。
そして、事務所から徒歩5分ぐらいのところにある店売によく伝票の授受で行ったものです。
欲しい地図やガイドブックがあると、割引してもらって買ったりもしました。
それ以来のテンバイ訪問かも(郷愁)。

ニッパンの倉庫はワンフロアでとても広く、一般書と児童書別に本が分かれていて、それぞれの中では出版社別になっています。
とにかく広い!
そして、なんだか摩訶不思議な空気感があります。
それは、想定されている買い手が特殊なこと・・・それ以前に「出版社別に本が並ぶ」という、通常の書店や図書館では考えられない状況に由来するところが大きいかも。
新書や文庫が出版社別に並んでいるだけならふつうですが、小説も専門書も実用書も、そんな並びなのはなかなか面白いです。

本日はそういう邪念は邪魔で、とにかくかたっぱしから大人買いしました。
お買い物時間が2時間程度しかなく、とにかく目についた順にごそっと。
実用書しか買う予定ではなかったので小説類は見ないようにし、でもついついそちらにも目がいってしまい「ああ、ダメダメ!」と目を逸らし、の繰り返し!?
料理や園芸やペットや医学関係を中心に、次々と台車に積んでいきました。

2時間で3人で千冊弱。
それが限界ですね。
最初は、現物を買えることがうれしくて、しかもドンドンいっちゃっていいので嬉々として選ぶのですが、徐々にトーンダウンしてしまいます。
そのうち、なにがなんだか、選ぶ基準がわからなくなってきます。
終盤は「ああ膨満感」という気分に。

こんないいかげんな自分がテキトーに選んだ本が図書館に並ぶ・・・いいんだろーか。
よくない、と言われてもどうしようもないんですけどね。
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by kuni19530806 | 2010-06-24 23:04 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

寒い・・・   

職場が寒いです。

この4~5年は、冷房問題とは無縁の仕事でした。
肉体労働でしたから。
5分以上、同じ場所に同じ姿勢で座り続けていることはほとんどなく、たとえ窓口係でも、なんだかんだと立ったり座ったり動いたりしていました。
とにかく、動くのが仕事でした。

それが今はどうよ!?
じっと、とにかく1日じっとパソコンとにらめっこというテイタラク。
5年ぶりに膝掛け必須です。
ああ、この春までの夕方に感じる身体の疲れはなんと心地よかったことよ。

ここ数日は、身体が冷えて、ますますこわばって、肩こり、腰痛、頭痛、に悩まされています。
家で必死にヨガをやって、湯舟に浸かって、身体を温める漢方薬も飲んでいますが、それも追っつかない冷えっぷり。
汗はかくのですが、暖かいのは表面上だけで、身体の芯は冷えたまま、ゾクゾクします。
今日はさすがに、職場全体の長に「寒いです!」と訴えてしまいました。

早く肉体労働に戻りたい。。。

ちょっと前の清水ミチコさんのブログに、目マンの阿川佐和子さんの画像が載っていました。
目マンを知らない?
                     ↓目マンとはこの人です。(阿川目マン)
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今日、職場で目マンの話をしたら、同僚の女性も知らなかったので、実践して見せました。
首尾よくパーカーを着てたもんで。
パーカーを着てたから目マンの話をしたんだけどね。


クルム伊達公子さん、ウインブルドンは惜しくも初戦敗退でした。
惜敗。
健闘したことよりも、全仏でのあの状態からよくもここまで回復したなあと、そのことに感嘆します。
ブログでその経過の一端は知っていましたが、驚異の回復力だ。
凄いなあ。
今回の敗因は完全に実戦不足ですね。
回復後、テニスができるようになって数日しか経っていないので。
なにがそこまで伊達さんを牽引してるのか。
モチベーションはなんなんだろう、と思ってしまいます。
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by kuni19530806 | 2010-06-23 23:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

これは優れもの、だと思う   

消せるペン、蛍光ペンがあるのをご存じですか!?

思わず、強い出だしになっちゃいましたけど、私はつい最近知りました。
感動しました。
もしかしたら既に世間では浸透していて「ジョーシキでしょ。まだ知らなかったの?」なのかもしれませんが、私は知りませんでしたよ・・・っていうか、そんな素晴らしいモノはもっと大々的に告知して、みんなで誉めてやろうよ!ぐらいに思っています。
だって、画期的じゃないっすか!

これのなにが優れているかというと、もちろん、今までの常識を覆す「鉛筆じゃないのに、リセットできる書き直せる」はもちろんですが、もうひとつの要は、消してもカスが出ないこと。
ペンのアタマに添付されている消しゴム的なもので消すのですが、従来の消しゴムと違って減らない。
なぜなら、このゴムで書いたものをこそげ落とすのではなく、こすったときに生じる摩擦熱で消すから。
なので、机が汚れない。
もちろん、ゴム(ラバー)も減らない。
これってスゴくないですか?

とりあえず、ロフトでパイロット製の蛍光ペンと極細サインペンを1本ずつ買って(1本150円だったかな)使ってみたらかなりいい感じでした。
今日、キャンドゥに行ったらここにもあったので、追加買いしました。
が、キャンドゥの消せるペンはちょっと品質が落ちます。
消えも悪いし、ラバーの質のせいなのか、消すとかなり紙が傷みます。

お薦めはパイロット製かも。
フリクションボール、これですね。
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by kuni19530806 | 2010-06-19 23:22 | その他 | Trackback | Comments(0)

あらららら   

見かけると、怖いもの見たさでつい立ち読みしてしまう「美STORY」(光文社)ですが、7月号は表紙から扇情的!?
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あの、どちらかといえばナチュラルで清楚がウリ(たぶん)のモデルSHIHOさんの悩殺ポーズ。
どこに向かって、誰に向かっての表紙なんだろう。
「さあ!SHIHOさんに続け私達!!」か!?

そして誌面を開いてのけぞる。
有名カメラマンによる読者ヌード!!
あららららら。
美STORY的妙齢の、40代を中心とした方々の恥じらいポーズがなんだかすごくいやらしい。
この「いやらしさ」は、エロいんだかズルいんだかあざといんだか・・・ま、全部コミですね。

とにかく、もう応募してきた段階で一線も二線も越えて参戦してるんだからさ、今更、恥ずかしそうにされてもねー。

更に「国民的美魔女コンテスト」開催だそうな。
・・・。

どうしちゃったんですかね、中高年。
タガが外れちゃった、としか思えない感じです。
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by kuni19530806 | 2010-06-18 23:26 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)

大人げないのでやめました   

浦和の父親のところに行く。
久しぶり。
用事があると呼び出されたのだが、これといって特になかった。
いつもそうなんだけどね~。

以前、亡き兄が「父親は昔、東京検察庁に居て、将来を嘱望された身だったらしい」と言ったことがあった。
私にとっての父親は、けっこう出世コースに乗った銀行員だったらしいのに人に使われるのがイヤだと家族の反対を押し切って脱サラをして失敗した迷惑な人、でしかなく、そもそもとりたてて父親の前身にも興味がなかったので、父親に直に確かめる、ということは今までしたことはなかったのだが、今日は父親は思い出話がしたいモードだったらしく、ぽつりぽつりとに自分の若い頃の話をし出したので、「大学を卒業してそのまま銀行員になったんじゃないって本当?」と聞いたところ、堰を切ったように当時の話が始まった。

父親曰く、自分は大学も法学部だったし(あの、自分周辺で悪名高い●●大学法学部です)、卒業後、東京検察庁に入って、そこでは上司にとても期待されていたので長く勤めよう、弁護士の資格もとろう、と思っていたのに、親に呼び戻されてムリヤリ銀行員にさせられた、と。
父親は自慢屋だし、自分を高く見せたがる傾向がとてもあるので、私がテキトーに「ふ~ん」と、いかにも眉唾的に聞き流していたら、「ちょっと待って」と言って自室に姿を消したかと思うと、古~いいろんな賞状を持って戻ってきた。
黄ばんだなんかの資格証書や大学の卒業証書に混じって、東京検察庁名で書かれた賞状があり、それは何かの試験の成績優秀者に贈られる賞状らしく、同じタイトルで発行年の違うものが2枚あった。
本人によれば「在籍4年間のうちに、2回もこの賞状をもらったのは、当時は自分だけだった」そうな。
私が「勉強が得意だったってことですか」と言うと、「まあ、そういうことだろうなあ。わりと好きだったんたよ、勉強が」
「へえ~(変わってるな)」と応えたその後に、「人の気持ちを汲んだりするのはダメなのにね」と続けようかと思ったが、いくら人間性に不満はあっても、齢80の父親に今更そういうことを言うのも大人げないかと思ってやめました。
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by kuni19530806 | 2010-06-18 18:52 | その他 | Trackback | Comments(0)