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この時期、恒例   

ついに、というか、とうとう、というか、やっぱり、というか、風邪をひきました。
三寒四温どころか“一極寒一暑”でどこにも4月が存在していないこの気候と、花粉症の末期の疲れ切った体内外と、妙な気ぜわしさという、「そりゃあ、ひくだろうな」の三拍子がそろってしまいましたからねえ。
特に花粉症の末期は、もう何年も、恒例のように体調を崩しています。
高じて、鬱っぽくなったりもする。
今年はそうなりませんように。

そんなわけで、正式には風邪なのかどうかよくわかりませんが、金曜日の夜から、胃が重く食欲がなくなり、頭痛がして、とにかくだるくて起きていられなくなり、土曜日は一日、今日も夕方まで昏々と眠り続けていました。
そのうち、寝過ぎて食欲がないのか、寝過ぎて頭が痛いのか、よくわからなくなってきましたけど。
とりあえず、夜になってようやく食欲復活。

さっき体重を計ったら1.5キロ減ってた。
ほぼ丸2日、まともな食事を摂らないで1.5キロかあ。

そんなもんすかね。
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by kuni19530806 | 2010-04-25 23:54 | その他 | Trackback | Comments(0)

だって、なれなかったんだもん   

前職場のメンバー3名でランチ。
プチ同窓会!?
地元近隣のロイヤルホストに11時半頃に入店して、16時半までいました。
5時間!!
新天地の愚痴と3月までの職場の郷愁で盛り上がるガールズトーク(!)でした。
私は元来、身体の構造がおしゃべり向きに出来ていないらしく、しゃべり過ぎると酸欠になるのかちょっとクラッとしますが、今日もしました。
それと、限度を超えると(?)ノドが痛くなって、口周りが筋肉痛みたいにこわばります。
今日もそうなりました。
どんだけしゃべったんだ!?という話ですが、愚痴と悪口ほどしゃべりを誘発するネタはありませんからね。
でも、前職場のメンバーは現在、新しい職場で概ね「しゃべり足りない無口な」日々を過ごしているようですが、私はむしろ逆かもしれません。
しゃべる必要に迫られる局面(!)が多いです。

今更あらためて言うのもなんですが、私は、どうでもいい、くだらないことはいくらでも浮かんだり話せますが、くだらなくないことを理路整然と表明する能力に著しく欠けているので、仕事で意見を求められたり、理路整然表明能力に長けている方から正面切って話されるのが苦手です。

一昨日も、前の職場のオープン時に20名近くでやった仕事を、今度のオープン時には4人でやれと言われたので「ムリです」と言ったら、「ムリと言われてもやってもらうしかない」とのことだったので、「とにかくムリです」とコメントしました。
前の職場のオープンを経験している人間はそのときそこに私だけでしたし、私はこの半月強、どちらかというと「騒がない部類」の下っ端構成員だったので、突然の叛乱に上司はある種の説得力を感じたらしく、「じゃあ、なんとかしなくちゃ」と言うと、そのままどこかに行ってしまいました。

すると、隣の部署のご意見番みたいな男性が私のところに来て言いました。
「今の話を聞いていましたが、あんな駄々をこねるみたいな言い方は役所では通用しない。ちゃんと説得力のある数字にして出さないとダメです」と。
諭すように。

その方はいわゆる理路整然派さんで、確かにおっしゃるとおりだとは思うのですが、私に言わせれば、先刻の上司の発言こそなんの下調べもない現実離れした見解で全く話にならず、そういうもってのほかの発言にまず×と言うのが自分の役割かなあと判断したからムリと言ったわけで、それを「駄々をこねるみたいな言い方」と言われてもねえー、第一、駄々でもなんでも説得力があったからこそ、上司は「なんとかしなくちゃ」と言ったんじゃねーの?というのがあり、しかも私だって「ムリ」と言いつつ、次にどう説明しようかと考えつつは言っていたわけで(ほら、説明が苦手だからいろいろ時間がかかるわけですよ)、でも上司はそれをちゃんと聞く前にどっかに行っちゃったんだよねーというのがありました。

そもそも、新規オープン直前の仕事は日々湧き出る感じで、しかも前もって数字で挙げられない、予想外の方向からの突発事項こそいちばんタイヘンなんだということを前回思い知っているわけで。
ま、なんでもそうかもしれないけど。

とかなんとか言ってますが、私が理路整然派さんにいちばんカチンとしたのは、実は彼の「世間知らずの小娘に言って聞かせる」口調だった気がします。
確かに私は下っ端ですが、小娘じゃないじゃんね(もはや個人的な不満)。
そういう言い方されちゃうと、なんかもうどうでもいいやめんどくせえと思ってしまいます。
なので、別に納得もしていないのに「はい。わかりました」と言いました。
でもそういう気持ちは伝わりますから、先方はきっと「なんだ、その態度は!」と思ったことでしょう。
ああ、悪循環。

私だって、理路整然派さんのお気に入りのIさんのように、理路整然もイケる大人の美しい女性になりたかったっすよ。
なれなかったんだもん、しょーがないじゃん!?
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by kuni19530806 | 2010-04-23 23:43 | その他 | Trackback | Comments(0)

文句ばっかり言うなら買うなよ、ですが   

私は、ものすごくヒマなときかやみくもに忙しいときに雑誌(女性誌)を買いがち、ということに最近気づきました。
後者は、物理的に忙しいだけじゃなく、精神的にバタバタして落ち着かないとき、という意味を含んでる・・っていうか、そっちが主流かも。
無意識に、「雑誌を買うという無駄遣い(生産性に乏しい投資という意味で)をして余裕をかましたい」と思うのかもしれません。
今、思いついたテキトーな理論ですけど。

とにかく、雑誌は好きなときにゴロゴロしつつ、尚且つじっくり見たいので、借りずに買う派です。

そんなわけで、Grazia5月号を買いました。
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竹内結子特集ですが、別にこの人のファンではありません。
でも、映画「ゴールデンスランバー」の樋口晴子役はなかなか好感が持てました。
ま、あの役は誰が演ってもそう思うのかもしれませんが。

どうでもいですが、竹内結子さんはショートの方が似合うと思います。
女優さんは役柄などで勝手に髪を切れないのかもしれませんが、もっと溌剌とした雰囲気がいいと思うんだけど。
それと、痩せすぎ。

この特集、一見いろんな角度から竹内結子をいじっていますが、この方は実際は子どもがいるのに、その部分は見事にキレイに回避されています。
これは、広末涼子にしろ松嶋菜々子にしろ、古くは秋吉久美子や浅野温子もそうでしたが、私生活、特に子どものことを一切語らない、マスコミに乗せないという女優としての戦略で、別段目新しいやり口ではありませんが、やっぱ、事実としてわかっていると、不自然。
単にそれって、芸能人はイメージ産業だから営業上、都合の悪いところはないことにしとく、の戦術でしかないと思うのに、こういう人達って、まるで「私は、私生活と仕事は別という崇高なポリシーでやってます」っぽさを装おうとするのが姑息。

自分の子どものことだけを語らないという露骨な選別をするくらいなら、潔く自分自身も一切語るなよ、と思うわけですね、私などは。
だって、自分が子どもの頃のことや、趣味や夢や理想、要するに過去現在未来をまるで「率直に」語りつつ、ある一角だけがすっぽり覆い隠されているのってかなりいびつだし、いやらしくないですか。

そういう意味で見事なのは、やはり黒木瞳さんでしょう。
子どものことを回避することなく、どちらかというと子どもの話を頻繁に出すのに、いわゆる「子育てタレント」になることなく、イメージもさほど変化させていない。
不自然になにかを回避することのかっこ悪さをわかっている、という気がして、その部分ではとても好感が持てます。
アタマがいいっていうか、もはや揺るぎない「黒木瞳」があるんでしょうか。

確かに竹内さんの場合、中村獅童という軽犯罪者顔の歌舞伎役者との結婚→離婚という若気のいたり(?)は触れて欲しくない過去なのでしょうが、子どもも含めて一切合切「なかったこと」みたいにするのはちょっとねえ。
いや、「なかったことにする」はアタマのいい処世術だとは思うのです。
でも、それはあたりまえですが「なかった」とは違うわけで、なんていうか、恥じらいがないっていうの?

タイコモチみたいな特集しかしない、掘り下げているようで実は全くうわっつら、都合のいい部分だけを特集する女性誌に、いびつじゃない、イメージ至上主義に走らない人物造詣など期待する方がおかしいし、期待しているわけではないのですが、それを踏まえても、なんだか「ヘンな特集」と思ってしまいました。
だったら買うなよ、ですけどね。

でも、Graziaはなんだかんだ言って女性誌の中ではマシだし(でもそう思わせるってことが、ある意味、いちばんタチが悪いかも)、お洋服の写真もキレイだし、ヘンな素人モデルに走らないし、白黒ページの活字中心部分がけっこう読み応えあって好きなのです。
今回も、村山由佳の言い訳(?)がなかなか面白かったです。
見事な言い訳です。
全く共感はしませんでしたが。

それと、巻頭に登場の木村佳乃さんの目頭の切れ込みが怖い。
あんな鋭角的な目頭の持ち主、身近には皆無です。
切れそうだ。
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by kuni19530806 | 2010-04-21 23:00 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)

趣味は楽器演奏   

今年度初のバイオリン。

思い起こせば前回は3/30、前職場の3Fの音楽室で練習したのでした。
考えてみるとあれから1ヶ月も経っていないのがフシギな気がします。
つい「思い起こせば」などという言葉を使ってしまう隔世感。

おおげさと言うなかれ。
前職場では撤収のすったもんだの挙げ句、最終日近辺はお別れモードに首まで浸かり、私ですら(?)泣きそうになったほどなのに、そんな余韻に浸る間もなく翌日からは新職場に移り、単なる異動のはずなのにまるで違う職種に転職したかのような、パソコンに向かってるか、取引業者(予定も含む)との打ち合わせ、はたまたテンパった上司達との画策、の日々を送っていると、たかだか先月末のできごとが、はるか昔のことのようなのです。

体内時間軸は精神的なもんなのだなあと感心したりします。
これを活用すれば、アンチエイジング医療にも美容にも使えるんじゃね?と本気で思います。

そんなわけで、バイオリン。
いや~、気持ちよかったなあ。
やっぱりギャラリーがいないと心おきなく弾ける!(そっちか?)。
イエスタディワンスモアなんて、弾いててうっとりしました。
技術の差は置いといて、ひとりうっとり度にかけては、今日の私は川井郁子サマといい勝負だったかも。
やっぱり私も「趣味は楽器演奏」にしよ。
美人デュオの相方Mちゃんのマネ。

それにしても寒暖の差が激し過ぎる。
三寒四温でも一寒一温でもなく、一極寒一暑だ!!
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by kuni19530806 | 2010-04-20 23:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

真剣師小池重明   

団鬼六著『真剣師小池重明』を読む。
副題は「“新宿の殺し屋”と呼ばれた将棋ギャンブラーの生涯」です。

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この副題、内容の一端というかうわっつらは表していますが、この被評伝者のヒトトナリに関しては、かなり誤解を招く表記。
これだと、ものすごく物騒な、近寄っただけで斬られちゃいそうな張り詰めた人物を想像してしまいそうですが、実際の小池重明はおよそそういう雰囲気ではなかった。
「殺し屋」はあくまでも将棋の強さに対しての呼称ですからね。
ま、アウトローなイメージだけはドンピシャですけど。

それにしても、フィクションでもこういう人物造詣(?)はしないでしょうね。
あまりにベタ過ぎて。

将棋は滅法強いけれど、それ以外は性格&生活破綻者。
でも・・というか、だからこそというか、魅力的で、この本もメチャクチャ面白い。

なにしろ「人妻との駆け落ち3回」だもんなー。
人妻マニアか。
将棋の手法も破天荒で、中盤まではおよそ勝ちそうにない下手を打つのに、終盤になると一気に相手を追い詰め打ち負かすという、素人がいちばんカタルシスを覚えるような戦法だったらしい。
そして、大酒飲みで、ギャンブルにもうつつを抜かし、駆け落ちのたびに、恩ある人を裏切り、金や車までも持ち逃げし、ほとぼりが冷めると詫びを入れ相手の人の善さに甘え、また裏切り、晩年の生活は逼迫し、肉体労働や運転手、寸借詐欺まがいまでし、それでも、どんなブランクがあっても将棋の才能だけは枯渇せず、カタルシス戦法で勝利し、でも無茶な生活と飲酒と色恋沙汰(たぶん)で肝臓をやられて喀血し入院、するものの、脱走を繰り返し、最期は点滴のチューブを引きちぎって44才の自らの命を絶つという、まるで「嘘くさい」人生です。

この前読んだ『天才 勝新太郎』も相当なもんでしたが、この『真剣師小池重明』も相当に相当です。
規格外れの人間は、話を聞く分には滅法面白くて、ものすごく魅力的でかっこいいです。
彼の場合、規格ハズレ、という気もしますけど。
規格はずれのこの人物は、21世紀を見ることなく1992年に亡くなりました。
そうか、現存(!)していたら、60代前半なのか。
その後、何度駆け落ちしてただろう。
そして何度、金の持ち逃げをし、何度、将棋でプロを破っていたんだろうか。

勝新太郎にしろ、小池重明にしろ、規格外で特異な天才を輩出したという事実こそ、20世紀の日本はまだまだ余裕があったってことの証しかも、と思ったりして。
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by kuni19530806 | 2010-04-19 23:10 | 読書 | Trackback | Comments(0)

ひとり散歩   

ひとり散歩。
練馬区に行って来ました。

西武池袋線を使いました。
この路線は私には本当になじみがなくて、上京して30年強で、乗った回数はたぶん一桁です。
遙か昔、学生の頃、高校の同級生で卒業後に仲良くなった小林君がこの路線に住んでいて、友達と一緒に遊びに行ったことがあるくらい。
あのときは、小林君の手料理があまりに豪華で美味しくて、一緒に行った友達と呆然としたっけ。
そんな小林君は25才で亡くなってしまいました。
ショックだったなあ。


今日の降車駅は石神井公園。
池袋から急行で10分ちょいぐらい。
いかにも私鉄沿線の佇まいですが、ここの感じが西武池袋線沿線特有の雰囲気なのかどうかは、他の西武池袋線沿線駅を知らないのでわかりません(なんか、まわりくどい書き方だ)。
そこから狭い商店街を抜けて、バス通りに出て(ここもメチャ狭い)南下すると石神井公園の東端に着きます。
池があって、ボートを漕いでいる人々がいっぱいいました。
それを見ながら、売店で買ったパンとおにぎり(炭水化物オンリー!)を食べました。

実は今日の目的地はここではなく、その先、そこからさらに7~8分歩いた練馬区立南田中図書館です。

なんでこの図書館に行ったかというと、駅から離れた住宅街にある新しい図書館(去年の春オープン)とのことなので。
現在の仕事がらみです。
職場に出入りしている業者さんに「我々の参考になる図書館はありますか」と聞いたら、ここを推薦されました。
「見学したい日を指定して下さればご案内しますよ」と言われましたが、仕事中に行くには遠いし、なにより仕事時間がもったいない。
写真を撮ったり、バックヤードを見たり、気になる部分の質問はできないけれど、ふつうの利用者気分で見たい、という気分だったもんで。

住宅街の一角ですが、学校や児童館や敬老館や公園がかたまってあるので、文化教育区画、みたいな感じ。
環境に配慮している、エコ意識の高いことをウリにしている(?)感じの図書館です。
吹き抜けとか窓の大きさとか、自然光を取り入れている雰囲気なのも、その一環でしょうか。
本が色褪せそうですけどね。
日当たりを含め、壁や本棚とか、雰囲気が明るめのせいか、カーペットだけは暗めの青。
紺というほどではない青ですが、ちょっと重い感じの色だわ~。
落ち着いているっちゃあ落ち着いてますが、子どものフロアのカーペットもこの色だったのはちょっと意外。
あまり飾り物もないし、ベーシックというよりシックな子ども室です!
靴を脱いで本を読むスペースのみ、ピンクのカーペットでした。

なんか全体的にやけに「狭い!」感じがしました。
吹き抜けで天井が高い分、開放的な雰囲気と思いきや、吹き抜けで床面積が減っている分、レイアウトに他の遊び心がない感じで見通しが悪いというか、カウンターが近すぎるというか、ちょっと長居しづらい雰囲気。
カーペットの色味の重さも一因かも。
それと、働き手として考えた場合、カウンターと持ち出し禁止のゲートが離れているのは使い勝手が悪そう、でした。

でも、言うは易く行うは難し、なんですよねえ。
この半月強、図書館のレイアウトの難しさを痛感しているもんで、南田中図書館に対しても「苦労したんだろうなあ」と同情を禁じ得ません。

あ、利用者目線で見るつもりで行ったんだった。

帰りもちょっと石神井公園でぼおっとしました。
昨日の朝は雪だったことがウソのような穏やかな天気。
寒くも暑くもなく気持ちよかった。
帰り道、ラクーアに寄ろうかと思っていたのに、丸の内線はすっかり寝てしまい、気づいたら後楽園は過ぎてました。。。
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by kuni19530806 | 2010-04-18 17:37 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

特上ランチとホラ吹き男   

豪華で美味しいランチを食べました。
量、質ともちょっと類を見ないスバラシサでした。

夜はCATVでアメリカン・アイドルを見て(あのポーツ・ポッツ氏を輩出した番組)、飽きちゃったので日本映画チャンネルに変えたら、植木等の「日本一のホラ吹き男」が始まったところで、最後まで見てしまいました。
メチャクチャ過ぎますが、あまりにポジティブでそれがもはや清々しい領域に達している映画ですね。
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浜美枝って、キュートでスタイル抜群だったんですね。

それにしても、たぶん1960年代なかばと思われますが、すごい喫煙率!!
なにしてても男性はタバコを吸っています。
世の中、変わったのねえ。
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by kuni19530806 | 2010-04-17 23:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

第6回 葉桜   

新年度になって半月になりますが、予想どおりのタイトさです。
実際にテンパっている、というより、こっちは優先業務に専念してどんどん進捗させたいのに、いろんなことがぎくしゃくして進めないっていうの?
新館立ち上げ担当の責任者は、困難をもろともせず、ガンガン突き進む人じゃないとダメですよね。
下も困る。
どうしようってこっちに言われてもねえ。
正直、これからが思いやられます。
しかも、職場が寒くて、お天気が悪いせいで通勤バスはメチャ混みで、いろいろ疲れます。
まあ、新しい職場のしょっぱなはなにかと疲れて愚痴っぽくなるもんですかね。

こういうときこそ、ちゃんと食って、おうちヨガもさぼらず続けて、乗り切るしかありません。
「家でヨガをやっている」と言うと、「元気だね」とか「若い」とか言われるときがありますが、逆です。
元気で若ければ、ヨガなんて必要ないかも。
虚弱で更年期だという自覚があるからこそ、やってる。
私の場合、こまめにメンテナンスをしないと会社員生活なんてたぶん無理。
続きません。
私から見ると、中高年になって、これといって何も身体的メンテをせずに会社員をやっている人こそ、元気で若い人、要するにタフです。


そんななか、昨日は係の歓送迎会で疲れましたが、本日は六本木の俳優座劇場でのキングオブコメディの単独ライブ「第6回 葉桜」に行って、復活しました。
疲労回復には、多少身体的にはハードでも楽しい思いをするに限りますね。

キンコメの単独ライブは3年ぶりです。
かなりのスパンです。
その理由である「キングオブコメディの高橋健一が痴漢容疑で逮捕」というニュースを最初に聞いたときはどうなることかと思いました。
が、本人は一貫して否認し、不起訴になり、でもなかなか復帰できず心配しましたが、復帰後はけっこうな活躍ぶりです。
今回のライブでは、コントの合間の映像ネタで、高橋健一が「ぶらり散歩」と称して拘留されていた荒川警察署前を訪れ、「ここでは荒川20番と呼ばれていました。18番や19番は元気かなあ」という渾身のギャグをカマし、大笑いすると同時にうっすら感動すら覚えました。
感動というより感慨?

コントはどれも面白かったです。
毎回思うことですが、言葉のセレクトに間違いが1個もない感じ。
だから見ていて気持ちいい!
しかも2人とも演技力があって、特に今野クンは、たぶん舞台俳優としてもかなりのレベルではないかと。
テレビでは冷静なツッコミが定番の高橋がどんどん暴走するコントがすごく面白いのですが、そこで狼狽える今野クンが巧い巧い!
狂っていく高橋と、常識人の今野クンはなかなかテレビではお目にかかれませんが、一見の価値ありです。

私にとっては、キングオブコメディこそ、キング・オブ・コント、C-1グランプリなんですけどね。
これからはまたコンスタントに年1回の単独ライブを見たいものです。

それにしても寒い一日でした。
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by kuni19530806 | 2010-04-16 23:35 | お笑い | Trackback | Comments(0)

何を着ればいいの?   

暑い・・・とつぶやきたくなるくらいの陽気でした。
今は徐々に気温が下がってきていて、明日はまた冬に逆戻りだそうです。
桜が開花してからこっち、「平年どおり」の気温の日が一日もない気がするんですが、気のせい?
4月に入ってから毎日、「今日明日中にゼッタイ風邪をひく」と思って暮らしています。
まだなんとか持ちこたえているのは、きっと新しい職場で気が張っているからでしょう。

私は花粉の時期の後期は毎年、花粉症疲れ、としか言いようのない疲労感を覚え、たいていそのまま風邪に突入します。
高じると、鬱っぽくもなります。
一昨年はなりました。
確かに今年はラクっちゃあラクですが、自分は、スギよりむしろヒノキに反応してしまうようなので、症状的には今がピークな感じ。
今日も一日、洟垂れ小僧、ならぬ洟垂れオバサンでした。
これでドッと疲れるんですよねえ。
そこにこの不安定な陽気(と陰気)。

この時期はいったい何を着たらいいんだろう。
毎朝、ムダに迷ってめんどくさいです。
迷うほどないし、結局、最初に考えたかっこうに落ち着くことが多いのですが、なんか迷ってしまう。
手持ちの洋服や靴の画像を送っておけば、毎朝、コーディネートを教えてくれる、とかいうサービスがないだろうか。

ポイントは靴かも。
靴が決まれば、おおよその服の傾向も決まってくるわけで・・・。
別に、大量の靴を所持して迷っているわけではなくて、むしろ逆。
私は靴の数は少ないです。
で、お天気や、気温や、その日に歩くであろう距離を加味すると、靴の選択肢はたいてい2つぐらいにしかならない。
だからそれに合う(であろう)服を決めるわけですが、「なんか、しっくりこないなあ~」と思う日々。

この靴に首のあきが広い服は合わない(もしくはその逆)とか、足元だけカジュアルだ(もしくはその逆)とか、色味がちぐはぐだとか。
それほど「吟味」をしているわけではなく、どちらかというと、してないのですが、なんか決めらんない!

とにかく、明日は髪を切ろうっと。(唐突・・っていうか、脈絡なさ過ぎ!今まで書いてきたことと関係ないじゃん)
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by kuni19530806 | 2010-04-11 22:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

歓送迎会   

職場の歓送迎会でした。

私の実際の異動先はまだ存在しません。
土台+αしか出来ていません。
一昨日、現地に行って来たのですが、嫌がらせか罰ゲーム?と本気で思うほど、過酷な立地条件でした。
駅から遠く、バス停からすら遠く、周りに店舗と呼ばれるようなものは全くなく、イチバン近いコンビニも徒歩10分ぐらいで、しかもすぐ南が川で、でも人が集うような川岸もない、散歩コースにもなりそうにないフラットな(?)汚い川でした。
よく、新店舗オープンの際、周囲1キロの円を描き、そこのリサーチをしますが、今度の場所は円の半分は川が占めます。
居住層の半分はおサカナみたいな。
やっぱり罰ゲーム?

建物は9月ぐらいに完成予定で、引っ越しはたぶん10月。
よって、それまでは組織の本部の一角に仮住まい生活です。
今日はその「本部」全体の歓送迎会だったのでした。

本部だけあって大所帯で、参加人数も70名ぐらい。
欠席者もけっこういてのこの人数。
先月までの勤務先は、総勢でも30名弱ぐらいでした。
まさに、支店から本店に異動になった感じです。

歓送迎会の場所は披露宴会場みたいで、デカい円卓が6個あって、そこに10名強ずつ配置されて、司会進行役がいて・・・形としてはまさに披露宴そのもの(でもみんな普段着)でした。

管理職が次から次にテーブルにお酌に回ってきましたが、飲めない私は必然的にウーロン茶をがぶ飲み、みたいな2時間半。
来る人来る人に「新館準備室はとてもタイヘンだと思いますが頑張って下さい」と一字一句違わぬ言葉をかけられました。
私はそのたび、「私のような年寄りに何ができるのか」とか「ぶっ倒れたらスミマセン」とか「人選ミスでしょう」などと激励空気を寸断するコメントを繰りかえし、一度も「はい!頑張ります」とは返答しませんでした。
だって・・ねえ。
心が汚れた大人が高じれば、むしろわざとらしいウソがつけなくなるもんなんですよ(これもウソか?)。

壇上で自己紹介をさせられたのですが(やめて欲しかった)そこでは「頑張ります」という言葉こそ使いましたが、その前に「××係長に『うるさい』と怒られないように」付き。
それに対しての「頑張ります」でした。
昨日、新職場の同僚3名で話していたら(もちろん仕事の話です)「カウンターが近いんだからもっと静かに」と注意されたもんで。
いやはや、メンボクナイ。
前の職場では、どちらかというと自分が同僚にそのセリフを言っていたんですけど。
××係長には「うるさいなんて言ってないでしょう」と言われました。
確かにそうなんだけどね。


話は変わりますが、今、イチバン気に入っているクリームは綾花のリンクルクリームです。
寝る前に塗ってもべたべたしないのがうれしい。
でもしっとりするし、これを塗って寝ると朝、ちょっといい感じ。
お値段も、3千円以下で手頃。
ちふれのハイブランドで、売っているお店が少ないのが難点です。
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by kuni19530806 | 2010-04-08 23:37 | 仕事 | Trackback | Comments(2)