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THE 昭和家屋   

yyさまのリクエストにお答えして。
私がしょっちゅう「うちはTHE 昭和家屋だから」と言うのを聞きとがめて(?)、「ぜひ見たい。特に台所!」だそう。
恥も外聞もなく、このようなところで公開します。
見せたいんか!

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システムキッチンとは対極をなす、この昭和臭。
床材といい、流し台の扉の材質といい。
扉なんて上のは完全にズレてます。
そして調味料入れも渋かろう。
石鹸ネットもテーブルの手前にさりげなく設えられている自作のレジ袋ゴミ入れも、写真を撮るためのやらせではなく、まっとうなふだんづかいです。
イスが手前と向こうでは違うのも愛嬌!?



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反対側もなかなか麗しいと自負しております。
ポイントは、扇風機と電子レンジの間の石油ストーブですかね。
シーズンオフはこのように上部のみを包装され、台になります。
義父制作です。
ちなみに、義父は器用で表装とかもやります。
よって写真の作品は甚だしく手抜きです。


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VIVA!老朽家屋。
なんでもレジ袋に入れて吊るす家(というか全部義父の仕業)。
手前、左の白いものはヘルメットです。
夫の仕事の関係でヘルメットだけは事欠きません。
地震が来たら、これを被って高い場所に逃げるのです。
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by kuni19530806 | 2013-07-31 09:39 | その他 | Trackback | Comments(3)

今日の出来事   

夜中に義父の具合が悪くなった。
トイレに起きたのだが、全く足腰が立たず、ムリに起きたら倒れ込んでしまった。
幸い、頭を打ったりはしなかったのだが、しばらく意識が朦朧としていて、とりあえず血圧を測ったところ、意外と正常。
熱もなし。
救急車を呼ぶ呼ばないと言っているうちに、本人は眠ってしまった。
・・・というのを、早朝、義母から聞く。

どうして起こしてくれなかったんですか!だが、朝の義父はわりと元気で、めまいも頭痛もないとのことで、朝食もちゃんと食べた。
でも、今年のはじめからの足腰のダルさは昨日今日で増していると言うし、なにより心配なので、義母を通所リハビリに送り出した後、一緒に義父のかかりつけの近所の外科に行ってみた。
ふだんは淡々として、どちらかというと無愛想な医者なのだが、今日ばかりは早口に「続いている足腰の不調に関しては腰椎分離・すべり症の症状だと思うが、今回の症状は熱中症になりかけた、という疑いもある。でもそれより心配なのは脳の血管。夜中に足腰が立たなくなり、翌日治っている、というのは脳梗塞の予兆の場合であることも多い。そういう前兆的なことが数回起こり、危険な状況になることもある。特に、真夏と真冬は高齢者にとってたいへん危険な時期なので、紹介状を書くのですぐに脳神経の検査をしてきて下さい」とのこと。
そして医者は「脳と腰、両方のMRIを撮ってもらおう。こんなことを急に頼めるのはあそこしかないな」とかぶつぶつ言いながら、同じ区内の病院に向けた紹介状をしたため、「できればすぐに行って下さい」と付け加えた。

あららら、と思いつつ、急いで家に帰って、父とバナナを1本ずつ食べ、大通りからタクシーに乗り、1200円ぐらいの距離のK病院へ。

受付に紹介状を出したのがジャスト11時。
受付の女性に「紹介状は院長宛になっていますが、本日院長は予約診療のために、もしかしたらかなりお待ちいただくかもしれません」と言われたので、とりあえずの現状を夫に報告すべく電話をかけに外に出て、2分後ぐらいに待合室に戻ると、すでに義父は診察室に呼ばれていなかった。
院長は「そんなに畳み掛けるように質問されても困る。ちょっとはこっちに質問を理解して考える時間をくれよ」と思うような話し方をする医者で最初は面食らったが、紹介状が功を奏したのか本人の気質なのか、至って丁寧に(でも専門用語満載で)診察をすると、「詳しいレントゲンと、脳と腰両方のMRIを撮りましょう」と言い、検査室に案内された。

レントゲンは15分程度かかり(かなり何枚も撮られたらしい)、MRIは1時間ぐらいかかった。
MRIは経験済みの義父だが「いくら、脳と腰でも、こんなに長くかかるとは思わなかった」と終わったときは、しょぼくれたヨレヨレの体(てい)で出てきた。
入れ歯を外されていたのでよけい。
そして外来の待合室に戻ると、座る間もなくまた名前が呼ばれ、さっきの院長が、脳の血管に今回の症状を誘発するような所見は見られなかった、足腰のダルさの原因も、腰椎分離・すべり症なのかははっきりしない、頚椎も検査した方がいい、というようなことを、こっちが倦きるくらい時間をかけて丁寧に(これまた専門用語満載で)説明した挙句、「あ、私はこれから出かけなければいけない、私用ではなく公用なのですけどね、なので、頚椎の検査の予約はこの人と決めて下さい」と脇でパソコンを操作していた職員を指差すとっとっとどっかに行ってしまった。
全ての終わって病院を出たのは午後2時ちょっと過ぎ。

そのままタクシーで家に帰って、近所のパン屋でお昼を買い、ああ、そういえば今日は義母の通所リハビリ施設の作業療法士の人が、義母を送りがてら家に寄って、我が家の段差や手すりの状況を見たいって言ってたっけ、と思い出し、あわただしく食事を済ませ、やってきた、まるで高校生みたいな作業療法士の男性と玄関やお風呂場などの問題点を検討し、見送り、入れ替わるようにやってきた近所の奥さんに「マツモトさんのおかあさんあっての町内会」とか言われ、リアクションに困り、見送り、そうだそうだ今日はマックスバリューの火曜市で、確かトマトがすげえ安いんだった!とあわてて買い物に行き、自転車の走行が不安定になるくらいいろいろ買い過ぎ、夕食のしたくをし、食べ、片付けたら午後8時でした。

ああ、忙しかった。
ちなみに、MRI待ちしているときは武田百合子の『富士日記』を読んでいました。
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by kuni19530806 | 2013-07-30 20:58 | その他 | Trackback | Comments(2)

シンクロニシティ   

今年の2月から「別冊!どうする?40代からのファッション&人生」というサイトに参加させてもらっていて、そこで「帰って来たゾロメ女の逆襲」という、本にまつわる(時にはまつわらない)コラム的なものを、隔週木曜日更新で連載しています。

その最新up分では『向田邦子の恋文』を取り上げているのですが、読んだ方からサイトフォーム(というのか?)経由でメールをいただき、ビックリしました。

【自分は向田邦子さんが亡くなって1年後の1982年にクロワッサンの別冊として発売された「向田邦子の手紙」という雑誌をいまだに持っているが、特に向田さんのファンというわけではないので、自分が持っているより向田ファンだと標榜するゾロメ女に愛でてもらった方がいいのではないかと思う。ついては進呈したい。】
という内容だったのですが、驚いたのは、実際は「進呈したい」ではなく「送りつけたい」と書かれてあった・・からではなく、ちょうどそのメールが転送されてきたとき、くだんの「向田邦子の手紙」を私もまさに手にしていたからです。

話は全くもって単純なのですが、先日、参院選に出馬した高校時代の隣のクラスのサンペイさんがらみで高校の卒業アルバムを見たいと思い立ち、久々に私は押入の中をひっかき回したのでした。
高校の卒業アルバムなんて、もう何年、どころか何十年も見ていなくて、カオスと化した我が家の押入の中でも、かなりレアな場所(要するにいちばん奥)にあり、まるでリアル「おしいれのぼうけん」(言わずもがなやもしれませんが、そういう有名な絵本があります)状態だよ、と自分にツッコミながら、それでも異空間に取り込まれることなく無事卒業アルバムを発見し、お尻からもぞもぞと明るい現実社会に戻って来たところ、卒業アルバムだけと思った自分の手には、長らく卒アルと同衾していたものが、付着と言っていいような状態で一緒に出てきて、晴れてコミで陽の目を見ることになったわけです。
それが、「向田邦子の手紙」という雑誌でした。
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ま、これだけなら特に驚くべきことではなく、その証拠にそのときの私は「あー、こんなもの買ってたんだなあ。すっかり忘れてた。あれ?『邦子の恋。邦子の藪の中。』というエッセイがある!?ひゃー!全然覚えてないや。こんなものを買って読んでたってことだと、いくらすっかり忘れてたとはいえ、今回のゾロメ女の文章と整合性がとれなくなるかも。いっそ、発見しなかったことにしておこうかしらん」と思ったりしていました。
メールが転送されてきたのはその矢先。

一瞬、鳥肌実・・じゃなかった、鳥肌つまみ(それも違うが)でした。
発見しなかったことにしておこうか、の自分の姑息さを見抜かれたような気もちょっとしました。
いや~、自分的にはかなり濃いシンクロ二シティでした。


それにつけても、古い雑誌って面白いです。
30年ぐらい前って、今の私には絶妙な面白さかもしれない。
当然ながら、みんな若い!
岸本加世子など、少女の面影を色濃く残してます、中身はどうあれ。
ってことは、タメの私もこの頃は少女の面影を残していたはず!

ちなみに、裏表紙は味の素の広告で、現役バリバリの原辰徳が一見爽やかに、でもよく見ると三白眼で、笑っています。
キャッチコピーは「好きっ原。」
とほほっ。
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by kuni19530806 | 2013-07-26 23:01 | その他 | Trackback | Comments(0)

遺伝子を見た   

昨日は夫の姉夫婦と、その夫婦の子(姪)も2人の子どもを連れてやってきて、とてもにぎやかな一日だった。

姪のYちゃんは30代前半で、もうすぐ4才になる男の子と生後半年の女の子のおかあさん。
Yちゃんが子どもだったときと、もうすぐ4才のRクンがソックリで笑ってしまった。
特に、Rクンの私に対する接し方はビックリするぐらい相似形。

最初こそちょっと人見知りをして遠慮していたのに、その後、めきめきフレンドリーになって、私をチャン付けで呼び出して、「こっちで遊ぼう。おいで!」と手を引っ張り、おもちゃを並べさせ、勝手によけいなことまですると「それは違うでしょ」とダメ出しをし、ちょっと私が台所などに行くと、こっそり覗きに来て目が合うとエヘヘへと笑い、くすぐって逃げて行き、三度ぐらい同じことをしに来て・・・と、それらすべてが、約30年前のYちゃんと同じ!!

子どもは得てしてそんなものかとも思うのだけど、あまりにそっくりで、しかもそれは私だけの感想ではなく、夫の姉夫婦も義父母も夫も大笑いで、「Mちゃん(私のこと)って、子どもがそういう風に接してしまうオーラがあるのかもねえ」と。
オーラって・・。

写真は、私が考案した「古い豆をペットボトルのキャップに入れて将来的には全体を魚の形にする」(若干、スイミーのパクリ)という遊び中のRクン。
私が途中でサボって写真を撮っているのでご不満。
早くちゃんとやってよ顔。
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by kuni19530806 | 2013-07-23 21:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

私の参院選2   

三瓶さん、当選した(^O^)

ここに載っている写真こそ、私の知っている彼女です。
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by kuni19530806 | 2013-07-22 09:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

私の参院選   

高校時代、隣のクラスだったSさん(女性)が西日本から参院選に出馬している。
まだ当落はわからない。
長らく市議会議員をやっているとは聞いていたが、このたび国政に打って出たようだ。

Sさん(現在はKさんだけど)は、本当に特別な人だった。
実家は山深い場所で、高校の近くに下宿していた。
それだけならわが母校には珍しくなかったのだが、家庭の事情で、自力でアルバイトを掛け持ちしながら高校に通っていることで有名だった。
授業中はしょっちゅう寝ていることでも有名だった。
でも学校の成績は男女合わせてもいつもほぼトップ。
絵に描いたようなスーパーウーマン。
なのに、鋭利な面をほとんど見せない、柔らかい、どちらかというとほわっとした印象の人だった。

・・・と書くと、完璧過ぎてむしろ好感が持てない感じだが、彼女は男女共に人気があって、Sさんの屋根裏部屋みたいな下宿はみんなのたまり場になっていた。
同じクラスにならなかった私も、共通の友人に連れられて遊びに行ったことがある。
Sさんは、会話すらあまり交わしたことのない私が行っても自然に場所を作ってくれた。

彼女は高校卒業後、西日本の公立の看護短大に進んで看護師になり、その後、政治家になった。
きっと、優秀で話がわかる、人に気をつかわせないナース、議員だったのだろうな。

高校を卒業して30年以上の時が経ち、当時の同級生はそれぞれの道を進み、華やかだったりしょぼかったりうまくやったりしくじったり、泣いたり笑ったり怒ったり悩んだり呆然としたりしながら、今この瞬間を暮らしているのだ。
もうこの世にいない人も何人もいる。
人生のバリバリ後半で、孫がいたり、管理職だったり、介護に明け暮れたり、自身も闘病生活を送っている人もいるだろう。
きっと、同じような境遇の人はふたりといない。
一見「同じよう」でも、間違いなく違う。
50年という月日はそういうものだと思う。

Sさんが当選するにせよしないにせよ、明日からの私の生活は変わらないし、私に明日、降って湧いたようななにかが起こっても、かつての同級生は誰も影響を受けないどころか、気づきもしない。
ひしめき合うように教室に押し込められ、互いの一挙手一投足を気にしつつ過ごしていたあの10代の一時期は本当に夢のようだ。
でも夢じゃない。

現在のSさんの情報を追っていたら、高校時代の彼女の写真がヒットして虚をつかれた。
靴屋でバイトしている彼女。
頬っぺたが赤く、笑っている。
この、少なくても半径3キロ圏内には私もいた。
彼女がこの写真を撮った瞬間、私は何をしていのかはもちろんわからないが、努力もせず、現実に不満を抱き、でも将来、文章にかかわる人になりたいと思っていた、さだまさし好きの高校生をやっていたことは間違いない。

今日、選挙に行って、一瞬、Sさんを身近に感じた。
脳内距離は自由だ。
Sさんが頑張るなら私も頑張る、と思ったりもした。
過去の想い出は夢じゃないんだから。
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by kuni19530806 | 2013-07-21 21:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

私はトマト?   

暑い!

今日は通所リハビリ施設(デイケア)の見学。
2件め。
日々、介護保険について学び中です。
実父のときにずいぶんいろんなことを知ったつもりだったが、結局、デイケアもデイサービスも受けず、週1の訪問介護だけで老人ホームに入所したので、その部分は無知のままでした。
介護保険のしくみはちょっと複雑だ。
でも、知ってて損はない・・というより、知ってないといろいろ困ることを思い知る日々。
そして、介護職の多さ、多様さにも驚いている。
前の職場の同僚で、今ケアマネを目指して歩み出したYちゃんが晴れてケアマネになったら、なにかと頼りたい。
あ、事務員時代の同僚が既にケアマネをやっているんだった。
忘れてた。

今週は、退院もあって、毎日なんだかんだとあわただしかったなあ。
なので、仕事を辞めたという自覚もあまりなく。
昨日、離職票のことで6月までの職場の人にメールをしたら、また望外にありがたい返信が来ました。
リップサービスも過ぎる、というくらいの文面。
またもや不可解な気分になりました。

ところで
こんなに3食きっちり作る日々は初めてかもしれない。
8年前の義母の入院のときも一人で台所仕事はやっていたが、仕事をしながらだったので、昼は義父に何か買って食べてもらっていました。
昼も作ると、本当に台所にいる時間が長いな。
しかもこの暑さ。
つい、蕎麦頻度が高くなります。
暑い日の冷たいお蕎麦は美味しいけれど、茹でるのは暑い、というあたりまえの事実にぶち当たっている今日この頃。
でも、大量のミョウガと少しのネギと、わさびと海苔をドバっとめんつゆに入れて食べるお蕎麦の美味しさったら!
そうめんやひやむぎより蕎麦の方が血糖値を上げないそうなので、この夏はお蕎麦ばかりです。
そして相変わらず、1日2個はトマトを食べている。
最近、自分がトマトに似てきたような。
髪型のせいか。
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by kuni19530806 | 2013-07-13 21:31 | その他 | Trackback | Comments(0)

手すり設置完了!   

玄関内外と、廊下と、トイレと、お風呂場に手すりをつけました。
区から設置費用の9割が補助されるのでありがたい(ただし20万円以上になったら、その差額は自己負担)。

次は、とっくに壊れている自室のエアコンを買わねば。
次は、が意味不明ですが、出勤しないと目が家の中に向くもんですね。
壊れたソファーと、壊れかけている廊下もなんとかせねば。

・・老朽家屋だなあ。

手すりをつけたら、どうしても狭くはなるけれど、自分もちょっとラクかもと思いました。
遠くないのだな、そういう年齢。

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玄関外。
丸一日は養生。
使えるのは7日から。

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玄関内はこんな感じ。
けっこう段差のある玄関なので、これでとても助かる。

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お風呂はこれ以外にも、浴槽の脇にも設置しました。
ここ、ついタオルなんぞをかけてしまいそう。
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by kuni19530806 | 2013-07-05 23:46 | その他 | Trackback | Comments(0)

揉めてる   

入院している義母(84才)の退院のことで、ちょっと病院と揉めています。
6月の下旬からうっすら違和感はあったのですが、「揉める」という言葉を使うほどではありませんでした。
でも、本日は「揉めてる」と言ってしまっていい状況だと思います。

今回、あらためて思ったのは、細心の注意を払って進捗させてるつもりでも、物事はすんなり行かないことも多いなあということ。
はい、あたりまえです。
「仕事を辞めて家にいるとトイレットペーパーの減りがびっくりするほど早い」と同じくらい自明の理と言えるかもしれません。
でも、本当に、ひとつずつ確認し、伝わってなかったり曲解がないように気をつけても、伝わってなかったり曲解されるんだなあ。
っていうか、それを怖れるあまり、確認済みと認識した事項をうやむやにされないように時系列にまとめて書面にしたため提出したのがむしろ良くなかったのかも。
なんかそれで、病院側(もっと言うとナース側)が、「患者の家族に牛耳られてる」という印象を持ったのかも。
家族がエラそうに仕切るなよ、的な。
またもや、領空侵犯疑惑か、私。

でも、ホントに「言った言わない」になってるわけですよ。
書面にしたためたのは退院への最終的スケジュールのみで、それ以前の退院にまつわる数限りないやりとりはもちろん、書いても録音してもいません。
家族側の構成員も、本人の連れ合いを筆頭に、娘も息子も嫁もいるわけで、「家族がそう言ったって、誰のこと?」という疑問は発生します。
自分の言ったこともあいまいな記憶になることが多いし、ニュアンスや状況で、思ってもみない受け取られ方をすることはままあります。
家族それぞれがそういうリスク(?)を持っているわけです。
でも、それを踏まえても、家族はゼッタイそんなことは言うはずがないことを「言った」ことにされてることが今日判明。

助かったのは、担当のケアマネがナースに一歩も退かないでこちらの主旨を通してくれてること。
今回のあれこれも、ケアマネが前面に出てくれているおかげで、家族とナースの直でのドンパチはありません。
退院に関することなので、今後長く気まずいやりとりが続くわけでもない。
ここは、義姉と私がタッグを組んで頑張る。
義父とわが夫にはいちばんムカつく箇所を伝えないことでタッグの見解が一致。
裏工作。
ちなみに、今日の経緯を義姉に電話したところ、義姉の最初のコメントは「これから怒鳴り込む!」でしたが。
私よりヒートアップしてるんじゃん、お義姉さん。

あー、気圧のせいなのか蒸し暑さのせいなのか、はたまたさきほどの怒りのせいなのか、頭が重いー。
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by kuni19530806 | 2013-07-04 13:02 | その他 | Trackback | Comments(0)

食事日誌 2013.7.3 朝食   

ゆっくり朝ごはんを作って食べることができるのはうれしい。
下品なくらいほうれん草を入れ過ぎた卵焼き
下品なくらい具だくさんになった玉ねぎのお味噌汁
そして今回は上品過ぎて物足りない味だったきんぴら。

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by kuni19530806 | 2013-07-03 08:30 | その他 | Trackback | Comments(2)