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コーラの効用   

日曜日は、年に2回の恒例になっているピン芸人ユリオカ超特Q単独ライブ「第15回Q展」昼の部に行ってきた。
そのときから、すでに風邪っぽいとは感じていた。

雷の音は聴こえていたものの、ゲリラ豪雨にも全く合わずにQ展を堪能し、冠水した新宿駅西口の地下道を「そんなに降ったの?」と驚きの目で見、家に帰って、ああダルいなあと熱を計ってみたが平熱で、翌月曜日の研修にも出席し、でもやっぱりダルいなあと熱を計ってみたがやっぱり平熱で、今日も今日とて、ふつうに出勤し、帰って、やっぱりダルいなあと熱を計ってみたがやっぱり平熱だった。
食欲もないわけじゃないし、ノドが痛いわけでもない。
でも、ダルくて鼻が出て、熱っぽい。
しつこいけど、熱はない(体温計が壊れているわけではない)。

そんなわけなので、今日のほぼ日の「今日のダーリン」はツボだった。

長いこと「じぶんという自然」とつきあっていると、
 まるで暗黒にも思えた「じぶん」にも、
 ある程度の法則性が発見できるようになってくる。
 
 まず、基本は「風邪」に関することだ。
 なんだか理由もなく怒りっぽい日だなぁと思ったら、
 それは、風邪をひいていると考えたほうがいい。
 いつもだったら気にならないようなことで、
 なんだか腹が立つなぁと感じたら、
 それはやっぱり「いつもとちがう」ということだ。
 翌日、「あれは、風邪だったんだ」と気づくことになる。
 
 さらに、生活の「よき習慣」を破壊する原因は、
 ほとんど、たいてい、風邪だ。
 腹筋やら腕立て伏せでも、ランニングでも、早起きでも、
 食事の節制でも、毎日の勉強でもなんでも、
 風邪をひくと、いったんそれを休むことになる。
 この休みから復活して、せっかくの習慣を
 最初からはじめるというのは、なかなか大変なことだ。
 三日坊主と言わないまでも、
 いろいろな「よき習慣」が挫折したという場合は、
 風邪のあと戻れなかったということが多い。
 
 日頃は食べないようにしているジャンクな食いものを、
 無性に食べたくなるのは、体調の悪いときである。
 なんでだろう、悪いものほどうまく感じる。
 ひょっとしたら、こころのほうにも、
 そういうことは言えるかもしれない、とも思っている。
 スキャンダルだとか、人の愚劣や下品な話題に
 興味を持つときというのは、こころが弱っている。

 いつもとちがって、過剰に熱心に洗濯や掃除をするとき、
 これも、身体が弱っている場合が多い。
 何年ぶりに靴みがきしちゃったよとか、
 徹底的にトイレ掃除したぞ、なんて日の後は気をつける。
 
 こうして列挙してみると「いつものじぶん」というのが、
 どういうものなのかをモノサシにしているとわかる。
 「いつになく」とか「妙に積極的に」とかは危ない。
 「ムリ・ムラ・ムダ」は黄色信号っていうことのようだ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
気持ちのいいリズムをキープする。これが大人のやり方ね。


全文、転載していいのだろうか。
よくないな。
マズかったら非公開にしようっと。

集団的自衛権の件、いろいろ考えて、思うところはあるのだが、ダルいとまとまらない。
寝込んでいるわけではなく、仕事に行ったり、家事をしたりはふつうにしているのに、やっぱり私は風邪だ。
久しぶりの。
だから、思考がまとまらないし、まとまらないだけならまだしも、なんだか諦観っぽくなって情けない。

一昨日、昨日は早く寝た。
睡眠時間は足りている。
でも、ここ2ヶ月強の、今までとはちょっと違う仕事の疲れは自覚していた。
仕事の日は午後から頭痛に見舞われることが多かったし、帰路の足取りは重く、家に帰ると何もしたくなく、仕事の日は食べても体重が増えなかった。
体調が悪いわけではない。
仕事のない日は足取りも重くないし、食べた分、体重は増加してたし。
休みの日に出かけるのもまったく億劫ではなかったし。

仕事が苦痛、というのでもない。
頭痛とか、足取りの重さとか、精神的拒否症状?と思いそうになるが、そういうわけではない。

でも、疲れてたんだよなあ、私。
慣れない場所、仕事、ポジションと、やらなければならないことの量と、そのわからなさと、直の雇用でないことのめんどくささと、通勤の満員電車と、中途半端な仕事のサイクルと、家のこととの両立とかに。
それが、日曜日からの風邪であらためてわかった気がする。
少し慣れてきたからこそ、緊張感が薄れ、風邪をひいた感じ。

ちょっとしたモヤモヤってコーラを飲むと薄れませんか?
私だけ?
ってか、麻薬みたい?!
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by kuni19530806 | 2014-07-01 22:28 | その他

降ったりやんだりの土曜日   

明後日のフォローアップ研修に絵本を持って行かねばならないのだが、迷った挙句決めた本を家から2番目に近いM図書館に借りに行ってきた。
M図書館に行くのは何年ぶりだろう。
大森望さんと豊崎社長のトークライブ以来、のような気がする。

カウンターにはかつての同僚、Oさんがいた。
相変わらず元気そうだったが、Oさんにしては肌のハリが今ひとつだったかも。
お疲れ気味なのか。
いろいろ話をしたいと思ったが、久しぶり過ぎて、何を話していいかわからず。
「今、どうされているのですか」(そういえば、Oさんは私にずっと丁寧語だったっけなあ)と聞かれたのでカンタンに近況報告。
カウンターの人とあれこれ私語を交わし続けるのもナンなので、とっとと帰って来た。

M図書館は、14年前にしばらくアルバイトをしていた図書館なのでなつかしい・・と言いたいところだが、6年前に建て替えられたので郷愁は感じない。
古い、そもそもは図書館用に建てられたわけではない、昔のM図書館の建物がけっこう好きだった。

ときどき、建て替えられた古い建物たちは今どこにあるのだろうと思うことがある。
ありませんか。
現在、家のすぐ近くの小学校が建て替え中で、もうすぐ完成なのだが、その小学校の古い建物も、どこかにあるような気がしてしまう。
囲い越しとはいえ、日々壊されていく様子を見てたにもかかわらず。

取り壊される建物って哀しい。
私は経験がないけれど、自分で建て替えを決めたとしてもきっと哀しいだろう。
それが、自然災害でなす術もないとしたら・・想像しただけで、膝の力が抜けそうだ。

M図書館の帰り道、財布を拾った。
お金は入ってなかったが、免許証とか保険証とか印鑑登録証とか図書館とか、とにかくカードがごっそり入っていた。
財布じゃなくてカードケースじゃないか、だが、形状は完全に財布。
小銭入れもあったし。
交番に届けた。
それだけです。
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by kuni19530806 | 2014-06-28 22:15 | その他

気持ちの平穏はまだ遠い・・かなあ   

仕事の方は少しずつ(ほんの少しずつですが)慣れてきた。
だんだん、いちばんのネックが書類関係になってきている。
とにかく、会社に提出する書類が多いのだ。
区(正確には教育委員会)からの業務委託ということもあって、「ちゃんとやってます」的な各方面の証拠が必要なのだろうけれど、末端作業員としては、正直「そんなもんまで要る?」です。
日報も、紙ベースと電子日報と両方あって、めんどくさい。

前の職場・・いや、前の前の前の職場ぐらいから、日報とか報告書のタグイの記載が苦手だった。
一度でクリアできたこと、なかったかも。
あ、一度でクリアで思い出したけれど、「としょだより」を作ったら、会社からいっぱい赤が入った。
誤字やルビ漏れも多かったけれど、「文章がわかりづらい」もけっこうあった(^^;
そのうちのほとんどは、あえてそう書いたんですけど、めんどくさいので言われたとおりに直した。
そこを闘う時間も気力もなかったので。

そんなわけで、今週は1校が開校記念日で休みなこともあって、テンパリストも小休止状態(たぶん)ですが、なかなか平穏な精神状態にはさせてもらえないようで、また義母が不調。

まあ、常時不調といえば不調なのだけれど、足の動きの悪さと連動するように、愚痴っぽくなってきた。
そして、物忘れもかなりひどくなってきてしまった。

そして、今日は近所の整形外科に初診で行ってきた。

リハビリ狙いです。
デイサービスとデイケア、双方のリハビリ量が前回退院時よりぐっと減り、義母は物足りなくてたまらず、でも勝手に自主トレ的なことをしようとすると止められ、そこにもってきて、周囲には認知症で、義母曰く「あたまがおかしい」人ばっかりで、嫁の悪口などを繰り返し繰り返し聞かされ、デイサービスとデイケアに通うモチベーションがダダ下がりの今日この頃なのです。
そんなわけで、手術をしたR病院に診療情報提供書(いわゆる紹介状)をもらいに行き、それを持って近所の、リハビリを丁寧にやってくれるという評判の整形外科に行ってみたわけなのでした。

駅前なので、家からは遠くない・・とはいえ、今の義母の歩行状態ではシルバーカーは心配で、最近レンタルをした車イスで行こうかと思ったが、義父が「そんなもの!」と車イスに乗ることを許さず、シルバーカーで休み休み行ってきた。

リハビリの感触も悪くなかったようだが、なにより、リハビリ担当の療法士の女性に「デイケアとデイサービスも続けた方がいい」と言われて、またそちらにも行く気になったようなのが収穫。
リハビリ科にも通うことになりました。

でも、気持ちは日によって、時間差で変わってしまう昨今の義母なので、「今のところは」という但書がつくのですけどね。

というわけで、しばらく私は月曜日、リハビリの付き添いをすることになりそうです。
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by kuni19530806 | 2014-06-02 14:42 | その他

思いかけない休み   

昨日、急遽、義母を病院に連れて行く。

歩行困難のみならず、発熱と下痢があったため。
いろんな検査をして、今のところ特に心配はないとわかった。
血液中のCRPの値が高かったが、発熱によって上がるし、それも落ち着いて来たので徐々に下がるだろうとのこと。
いわゆる「胃腸風邪」だったのかも。
熱が出ればそりゃあ足も動かなくなるだろう、ということで、しばらく様子見。

そんななか、昨日、外来待ちの間に火曜日勤務の学校についてちょっと予定表を見ていたら、5/13は開校記念日とあって驚く。
先週、帰りがけに「次は来週の火曜日に来ます」とあいさつして帰って来たが、誰も何も言わなかった。
私も、年間予定表などチェックしていなかったし、驚いてあわてて会社に電話。

そんなわけで、本日は思いがけないお休みになりました。
すんでのところで、開かない校門の前で茫然とするところでした。

なんだかなあ。
週1ずつ2校って、予想以上に働きづらいシステムだ。
年度始めのバタバタはあるし、前任者が急に辞めてしまったことで、いろんなことが宙ぶらりんだし。
そして今回のように、休みがあったりして週1以上、勤務に間が開くと、私のような中高年は全てリセットされてしまうのよ。
もう、どっちがどっちやら、という感じ。

ここ1年強、常に自分の一部が緊張している気がする。
実際は全面的に弛緩したりくつろいだりもしているのだろうけど、この「常に緊張してる」と思ってしまう精神状態がマズいんだろうなあ。
ちょっと外出したり、たまに食事のしたくをパスするぐらいじゃ心身の芯の緊張感は解消されないことも知った。
残念ながら。
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by kuni19530806 | 2014-05-13 15:57 | その他

書いてみたらたいしたことじゃないと思いたい   

参ってます。

先日のここでも書いたように、私はうまく弱音が吐けません。
一度パンドラの函のフタを開けてしまったら、もう際限なくなりそうというか、いろんなことに直に影響を受けて気持ちなんてコロコロ変わるものだという自覚があるので、リアルタイムの自分の気持ちを吐露する気になれない。
だって、30分後には「文章に落とし込んだ気持ち」じゃなくなっていることがおおいに想定されるから。
いちいち、「書いたときはそう思っていたけど今は違います」と言い訳するのもなんか、だし。

でも、現在の自分は本当にちょっとヤバくて、ここで文章にして多少客観視したいというか、「書いてみたらたいしたことじゃない」と思いたいです。

仕事、イレギュラーな勤務過ぎて、すっごくやりづらいです。
まだ始めたばかりなので当然ですが、とんでもなく疲れる。
神経が張りつめているせいか、勤務時間の後半は頭痛がします。
胃痛じゃない分、ありがたいけれど。

そして家。
夫の母が2日に退院しましたが、調子が良くありません。
ある程度覚悟はしていましたが、予想以上の歩行状態の悪さです。
そして、義父。
目の不調が再発したこともあってイラついているせいか、義母への接し方が刺々しい。
心配ゆえにだし、年齢的にしょうがないところもあるけれど、見ているとどよんとした気持ちになる。
「やめてくれ」と言いたくなる。

義母は今朝、熱があるとわかり、一昨日からの絶不調の理由は特定された感じで、むしろちょっとホッとしましたが、そんなこんなで、私もかなり鬱々としています。

心配ごとというか、自分の周りは不安なことだらけでどうしたらいいんだ!と気が滅入ってしょうがない。
起床時は特に気持ちがダメで、なんだかもう八方塞がりな心境で暗く目覚めるここ数日。

夫は飄々としていて、それがとてもありがたい反面、「私のタイヘンさをちゃんと理解してない!」みたいな気分になってしまう。

義姉が今日明日と夫婦で旅行に行っていることも不満なのかも、私。
なんだか、自分ばっかりが、とガキのように思ってしまうのよ。

どうする?over40でCometさんが40代の先輩に言われたように私も、先々のことを考えて不安になったり絶望的な気分になっていないで「目の前の課題をエッセホイサとこなしていく」のが大切なのかもしれない。

ちょっと気持ちが落ち込んだ友だちが先日ブログにも書いていたことにもカブるなあ、これ。
秘訣はそのあたりなのだと思われます。

ネコのミイは元気です。
家の潤滑油になっています。
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by kuni19530806 | 2014-05-11 11:55 | その他

義母の退院   

義母が退院した。

ここいらで時系列にして、自分のアタマを整理すると
①2013年4月1日 腰椎の手術のためにR病院へ入院

②2013年4月8日 手術

③2013年4月11日 再手術

④2013年7月8日 R病院を退院

⑤2013年8月23日 腰痛を訴えR病院へ入院

⑥2013年9月10日 圧迫骨折と判明

⑦2013年10月1日 Mリハビリ病院へ転院

⑧2013年11月29日 Mリハビリ病院を退院

⑨2014年1月31日 圧迫骨折のためにR病院へ入院

⑩2014年3月3日 Mリハビリ病院へ転院

⑪2014年5月2日 Mリハビリ病院を退院

ふう~。
状態は④>⑧>⑪です。
80代なかばという年齢もあるかもしれないけれど、歩行状態は明らかに下降しています。
動かない方の左足ばかりではなく、比較的動いていた右足も「膝折れ」が起こるようになり、ガクッとしたりて、不安定度は増すばかり。
これは、リハビリではどうしようもないみたいなので、手すりや歩行器、周囲の補助で、膝折れをカバーするしかない。

義父もまたここに来て、眼底出血の予兆が出て、今月下旬の注射治療が決まったし、新しい年度もなかなかハードです。
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by kuni19530806 | 2014-05-03 07:56 | その他

日常   

うわっ!
このexciteブログ、投稿画面が変わって、投稿しづらくなったなあと思っていたが、今開いたら元に戻ってた。
不評だったのか、やっぱり。

あ、「新管理画面を使用する」もある。
新旧両方で入力できるってことか。

どうでもいい導入部でスミマセン。

クルム伊達公子さんのブログが5日ぶりぐらいに更新されてた。
お友達のブログ「長くて暗くて、のちに少し明るい話」を読んだ。

私は、この数ヶ月・・いや、この一年強は、自分を見ないふりすることが多かった。
井戸を覗き込まないように努めていた、というか。

きっと、あるラインの向こうの自分が、以前より容易に想像できるからだ。
だから、それを「ないこと」にしていたかった。

生きるって不安なことだらけだ。
私など、本当は不安神経症で、そのことを書き出したら止まらない。
なので、怖くて書き出せない。
ネガティブな自分を臆せず文章にできる人は「強いなあ」と思う。
「臆せず」なんかじゃない、と言われそうだけど、私はそう思ってしまうのだ。

恐れ知らずの自分も、確かにいる。
転職とか、義父母との生活に縁がない人、ハナっから回避する人は、私を「スゴイね」とか言ったりする。
スゴイとは思わないが、自分が、世界中を旅したり、怒涛の恋愛体質だったりする人を「すっげえ」と思うのと同じように、人は「自分にはそれはできないだろう」と思い込んだ分野を恐れる。
恐れるから、それはできないだろうと思う。
ただ、それだけだ。

とりあえず、何食わぬ顔をして必死に生きている。
いろんなことを心配しながら、なにも気にしていない風にしてる。
今この瞬間は平常心でも、明日は、いや、5分後はどうなっているかわからないよ、と思ってる。
しょうがない。
不安は打ち消せないし、心配は日常の一部だけれど、それを受け入れて、日常をやっていくしかないのだ。

私は根っからの日常至上主義だしな。


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これぞ日常・・的な。
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by kuni19530806 | 2014-04-30 22:42 | その他

3月も終わりかあ   

「ごちそうさん」、今週で終わりなんだー。
もうすぐ3月も終わるのだから当然っちゃあ当然だけど、なんだかまだ続くかと思ってた。
そしてこの番組、途中で見なかったりもして、ちゃんとした視聴者でもないのに「終わるの、淋しい」と思ってる。
われながらヘン。
でも、出てくるお料理はホントに美味しそうだった。
この番組を見ると、家事意欲がちょっと上がった。


オンバトが終わり、笑っていいともももうすぐ終わりで、おおげさだけれど「この世に終わらないものなんてないんだなあ」と思ったりしている。

去年の今頃は、職場の終わりにしんみりしていた。
あー、もう1年かあ。
現在のしょぼい状況は、木曜日更新のゾロメ女に書きました。

本当は「ほぼ日」の「今日のダーリン」の悪口を書きたかったのだけど自粛。
ま、私の悪意は十分伝わっているのかもしれませんが。


今日はリハビリ病院で、作業療法士の人から、車椅子のレクチャーを受けてきた。
義母が車椅子に乗るというのではなく、車椅子を歩行器がわりに使って外出、というのをちょっと考えているのです。
散歩のときに「疲れて歩けなくなったら車椅子に乗ればいい」と思えば、気軽に歩けるかなあと。
今まではどうしても、「足が動かなくなると困るから」と大事をとって早めに引き返すことが多かったから。
車でのちょっと遠出の外出も、義母は「あまり歩けないから」と躊躇して行きたがらなかったけれど、車椅子を積めばちょっと行きやすくなりはしないかと思っているわけです。


今日はけっこう外にいる時間が長かった。
目が痒い。
翌日症状が出る派としては、明日が思いやられる!


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by kuni19530806 | 2014-03-25 19:58 | その他

降雪雑感   

降る降るとは言ってたが、ホントに降ったなあ。
20年に一度の大雪、という予報がまさにドンピシャで、気象庁が鼻の穴を膨らましていそうだ。

このところ、土日も休みなく働いていた夫だったが、久しぶりの土曜休みは柏でライブがあると車で出かけた。
こんな日に?!と思ったが、主催者から中止の連絡は来ないし、スタッドレスタイヤだから大丈夫、と言う。
もちろん、賛成しかねたけれど、反対したって行くからなあ(^_^;)

16時集合だが大事をとって、と13時ぐらいに出かけたが、14時半には「着いた。いくらなんでも早すぎるのでコンビニの駐車場で仮眠するかも」と電話が来た。
その後は連絡なし。

雪はどんどん降ってくる。
我が家の前の4軒共有の私道にも雪が降り積もる。
義母の病院の面会は中止する。
雪かきをせにゃならんかなあと思うが、腰が痛くなりそうで躊躇。
夫が午前中にちょっと雪かきをしたら(自分の車を出し入れするため)、奥のHさんがあわてて出てきて参戦して、夫が出て行った後もしばらくの間、雪かきを続けてくれてた。
だからまだ私はしなくてもいいかと思う。
それに、3年とはいえ雪国に在住した私の見解だと、雪かきはすればいいってもんじゃないのだ。
店舗だったり、屋根から落ちた雪で玄関が塞がれそうなら片づける必要があるけれど、豪雪地帯と違って雪の捨て場所がない所は、片づけた雪の置き場がないわけで、却って邪魔だったりする。
今回もまさにそうだった。
夕方、外に出てみたら、Hさんは私道の雪をどんどん公道に出していたらしく、公道に雪山ができてた。
端ならまだしも、わりとど真ん中に。
あららら、と思ったが、もう置いてしまってるし、それもうやむやになるほど雪は積もってきてるし、まあしょうがないか、と時間を置いた20時頃、玄関前付近だけのつもりで雪かきに出たら、目の前で通りすがりの車がスリップした。
チェーンを装備しているのに。
やはり周囲より雪深くなっているかららしい。

運転している男性にスコップを貸して、その人がタイヤ下の雪を取り除いてエンジンをかけるがやはりダメ。
そこにパンプスの若い女の子が通りかかったが、スリップ車のせいで進めないでいる。
車の後部に近い場所で立ち止まっているので「そこ、車が急に動いたら危ないですよ」と私道に避難させる。
それでも車は動かず、タイヤから火花を散らしてる。
もう一回、雪を払ってやっと始動。
女の子も始動。
私もすっかり身体が冷えてしまったので屋内に撤収。

その後も、車のスリップ音が聞こえてた。
夫に「家の前がスリップのメッカになっているので、車は駐車場(大通りに面したところに借りている)に入れて、家までは乗って来ない方がいい」とメール。
夫からは21時半頃、これから帰るけれど、ゆっくりゆっくり帰るので遅くなると思う、と電話。

なにげに「最高の離婚」というドラマを見る。
スペシャルだった。
本放送(というのか)は一度も見たことがなかったが、周囲の評判が良かったような記憶あり。
主要メンバーが軒並み芸達者だな、と思う。
瑛太が生き生きしてたし。
あの白髪は天然?わざと?
しかし、瑛太とか照英とか、苗字があった方がいいと思うのは私だけ?
あと、真木よう子の顔が人工的に見えて気になってしょうがなかった。
鼻になにか入っている感がすごい。
こう言ってはなんだが、マイケル・ジャクソンに似ている気がする。
岡田義徳のヒゲが真っ黒過ぎて濃過ぎるのも気になった。
・・ビジュアルのことばかり書いてるな、私。

ドラマが終わっても夫は帰って来ない。
家の前では思い出したようにスリップ音がするし、大通りからは救急車の音も聞こえてくる。
結局、帰って来たのは1時近く。
環七で30分以上、全く車が動かなかったらしい。
陸橋を越えられない車、続出だった模様。
駐車場に車を入れ、楽器はそこから担いできたが、途中の歩道が雪深くてヘロヘロになってた。
家に帰って暖かいフトンに入ることだけを夢見て運転してたが、無事に帰って来たことの方が夢のようだ、とかなり危険なコメント。
でも気を張って運転し過ぎて、むしろ眠くない、とも。
すぐに寝てましたけど。

朝、車のスリップ音で起こされる。
朝寝坊できる貴重な日だったが、6時だった。
夫が、眠いなあめんどくさいなあとぶつぶつ言いながらも「義を見てせざるは、勇なきなり」ですね、と自分を奮い立たせるように助っ人に出る。
タクシーがハマってた。
会社に連絡したら「自分でなんとかしろ」と言われてた、とのこと。
ほぼガス欠だし、協力しても動かないのでレッカーを呼ぶと決めたとたん、動いたらしい。
家電とかでもよくあるけれど、不調になって、新しいのを買うと表明したときに復活する、みたいなの。

雪が降ると非日常感がハンパなくて、子供の頃はそれがたまらなかったが、大人になると、「日常を確保しつつの非日常じゃないとしんどいから回避したい」としか思わない。
大人になりすぎたってことか。


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by kuni19530806 | 2014-02-09 11:02 | その他

近所を散歩した。   

近所を歩いた。
川に囲まれた立地条件なので、近所を散歩すると言ったらそれはもう川べり。

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堤防に上がってスカイツリー方面を撮ってみる。
 
 
 
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船が停まってた。
警視庁だって!


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でも、名前は「みやこどり」と「すみれ」。
可愛い。
どうやら目の前の水上警察の船らしい。


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変わって、水上警察の建物の近くの水門。
これがきちんと機能しないと、我が家あたりはあっけなく水に浸かるのだ。


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水まみれ。


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そして近くのよくわからない江戸情緒風の火の見やぐら(区の施設)。
近づいたら扉が開いていたので登って見ることにした。
係りの人に聞いたら、土日祝の10時~15時だけ入れるとのこと。


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火の見やぐらから見た風景。


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下町の住宅密集地帯。


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火の見櫓の階段。
なにげにお金がかかってそう。


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そして入口。
やっぱり江戸風。

歩いたら気持ち良かった。



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by kuni19530806 | 2014-01-18 16:42 | その他