カテゴリ:仕事( 38 )   

もはや虚無感   

4月からこっち、仕事での感情のメインは
貧乏くじを引かされたような腹立たしさと
どうなるんだろう、オープンに間に合うんだろうかという不安感と
度重なる玉砕感です。
なんなんですかねーこれ。

私は特に、ものすごくマイナー思考な人間ってわけでもないと思うのですが、どう考えてもポジティブになれない状況なのです。
あまりにお先真っ暗感ばかりに苛まれるので、もしかしてこれは更年期的鬱かしら?と疑いたくもなりますが、どうもそういうわけではなさそう。
なぜなら、一緒に同じ仕事をしている、私より数段若くて数段明るくて数段優秀な女子達の方が、むしろ私以上に鬱々としているから。

昼休みの会話といえば
「立地条件が悪いなら中を工夫するしかないのに、あれもダメこれもムリって言われて、やる気になるかっつうの!」
「オープン前から暗雲立ちこめるロクでもない話ばかり聞かされて、人も足りず、協力を求めれば『上を通さないで勝手なことをした』とか『人は足りてるはず』だって怒られるし」
「しかも、いずれ同僚になるのがわかっている関係者に頼んでるのにねー」
「ドン!(机を叩く音)どこが足りてるんですかっ!」
「ちょっと残っていると、管理職に『早く帰れ』と督促されるし」
「それで、頑張れ頑張れと言われてもねえ」
「しかも私達はオープンしても日々の窓口業務には立てないんだよねー。よりによって、『日々の窓口業務こそ大事じゃね?』を公言している人間ばかりが何故、このポジションに?」
「私なんて、前に自分のブログに『窓口業務をやらない図書館員なんてくそくらえ』と書きました。ま、くそくらえとまでは言ってないけどさ」
「私だって、他の区で働いてて、窓口は外部に委託にするというから、辞めてこの区に来たんですよー」
「よりによってねえ」
「それなのになぜか、私達の次に、来年オープンするリニューアル館の人達は今までどおり窓口業務をやれるんだってさ」
「意味がわかんねーっつうの」

いわゆる、気分は八方塞がり。

そのままだと本当にキツいので、せめて平常心でやれるように、自分を鼓舞したり、お友達もなにかと励ましてくれるのですが、少し頑張ろうと思うそばからネガティブな話が次から次と出てきます。
「なにかを作るっていうことはこんなに妥協の連続なのか」と暗くなるばかりの毎日です。

そしてここに来て、今までの鬱々とした気分は単なる予告編、軽いジャブだった、と思われるようなストレートパンチに見舞われました。
もう、ムカつくとか妥協のレベルではありません。
開き直って笑い飛ばす気にもなれない。
虚しい~。

こういうときはひたすら寝るしかないですね。
明日から連休なのが不幸中の幸いです。
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by kuni19530806 | 2010-05-21 23:50 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

ブックフェアに行く   

図書館向けのブックフェアというものに行ってきました。
場所は市ヶ谷の大日本印刷研修会館。

ブックフェアでは、主催する図書館関係業者や出版社が「これは“買い”ですよー」と推奨する本(実際はもちろん「売りたい」本)が1点ずつバーゲン会場のような場所に多数展示されています。
それぞれの本には、それを特定できる情報が掲載された短冊が差し込まれているので、「ホント、これは“買い”かもー」と思ったら1枚抜きます。
1冊の本には、複数の人が抜けるように同じ短冊がいっぱい差し込まれてるわけです。
会場を回って収穫した短冊をまとめてドカンと係に渡すと、それのリストを作成してくれます。
あとは、リストを職場に持ち帰ってチェックし(既に自分の館で持っている本を選ぶ場合も多々あるもんなので)、購入決定となるわけです。

ブックフェアというと、図書館関係者はこぞって行こうとします。
なぜなら、そうやって現物を見て本を発注できる機会がそうそうないから。
ブックキャラバンといって、業者さんが行商よろしく本をワゴンに積んで図書館に回ってくることもありますが、これはワゴン車1台分が相場なので規模が小さい。
もちろん、いろんな方式を採用したりして、現物を見て発注をあたりまえに実施している図書館はいっぱいあるでしょうが、我が居住区の基本はそれが出来ていないので、図書館関係業者が週刊で発行している新刊情報からの発注がベースになっています。
「ダ・ヴィンチ業界版」みたいな雑誌を見て本を選ぶわけです。
机上の空論が基本、っつうの?
なので、そもそも「ああ、現物を見て本を選びてー」という慢性的な飢餓感、みたいなものがあるわけですね。

しかもブックフェアには、書店や倉庫に行って現物(短冊ではなく本体)を引き抜くのとは違って、ワンクッション置けるという利点があります。
それはどういうことかというと、現物引き抜きは、引き抜いた時点で「お買い上げ」が確定してしまうので、既に自分の館で持っていた、などといううっかり発注をしがちですが、ブックフェアは短冊を抜いた時点ではリストにするだけなので、それを持ち帰ってチェックできるわけです。

なので、ブックフェアはその筋の人間には人気・・・たぶん。

本日は児童書のフェアだったのですが、まさにちょっとしたバーゲン会場のような混みようでした。
9割がたは学校図書館関係者だった模様。
時期的なものもあるみたい。
小中学校には、年度の初期にどっと本を選んで夏休みに備える、みたいな基本の流れがあるらしいので。

とはいっても、たいていの図書館はフェアを「棚の補強」と捉えています。
「うちは読み物と自然科学の本が薄いから、フェアではそこを重点的に」みたいな。
なので、今回の私達とは主旨が大きく違います。
我々は現在、新館丸ごとの本選びをしている最中で、このひと月半、机上での本選びに終始していた・・・挙げ句の満を持してのフェアです。
しかも予想通り、予定よりずっと進捗が遅れているので、このときとばかりに、フェアでは、大人買いを超えた超人買い!?をしました。
周囲が、ひとり10枚~20枚程度の短冊を袋に入れて会場内をうろつく中、我々(3人で行きました)は、受付でもらった透明の短冊収納袋に短冊が入りきらず、はみ出し、明らかに奇異な目で見られました。
最後にリスト作成の列に並んだときも、かなり注目の的でした。

そんなわけで、本日はまんまと主催者の魂胆に乗っかり、2時間半で3千冊、約6百万円分の児童書をリストアップしました。
はあ、疲れた。
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by kuni19530806 | 2010-05-13 23:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

女工哀史秘話   

私の職場(係)に、他の職場との兼務を任命された同僚がいます。
同僚は現在、もうひとつの職場(同じ課内)の方で勤務しています。
この「兼務」について、2つの職場(係)の長の間では解釈が違っていて、ちょっと揉めています。

私達の方では、ちょくちょく、とは言わないまでも、月に数回はこっちの仕事をしてもらえるという意味での「兼務」だと思っていたのですが、向こうの長の見解だと、年度内を区切るという意味であって、年度の前半は自分の方、後半はそちらという意味での兼務だと。
なので、この時期に両方を行き来することはありえない、それは前年度末の時点で上が摺り合わせて(!)決めた、とのこと。

正直、こちらの職場は現在、非常にテンパっています。
6月いっぱいにどうしても終わらせなければならない最重要業務があって、そのためのスケジュールは笑うしかないほどタイトです。
兼任の同僚に参戦して欲しいのは半年後より今、とにかく今なのです。
もちろん、半年後は更なる最重要業務でもっと悲惨な状況になっている可能性も大きいわけですが。ははっ。。。

そこで、こちらの係の長が「決定しているのはわかった。こちらが無知でムリを言っているのかもしれません。でも、こっちの状況は本当に押していて、せっぱ詰まっているのです。それに兼務者本人だって、こちらの状況をきちんと把握せず、半年後に突然異動させられても、こちらの特殊な状況を考えると気の毒。ですから、それらを汲んで、なんとか融通を利かせてもらえないだろうか。せめて週1ぐらいはこちらに来て協力してもらえるよう、お願いします」と頼んだわけです。

が、どうやら、しょっぱなのこちらの態度や、末端レベルでの勝手なやりとり(私は前の職場ではもっと勝手なことを平気でやってましたが)が先方の係の長の逆鱗に触れたらしい。
逆鱗なんておおげさな、と誰よりも思うのは我々ですが、触れたのはまぎれもない事実らしく、先方は露骨に意固地になって、どうしても首をタテに振らない。
そっちの状況など知ったことか。
決まりは決まり。
そっちは人が足りているはず。
そもそも、自分の所だけが特殊、忙しいと思っているようだが、そんなことはない。
この話はこれ以上ムダ。
・・だそうです。

・・呆れました。
公務員はレベルの低い人間が多いとは常々思っていましたが、ホント、どうしようもない物件です。
脱力したので、思わず「いかにもお役所体質」とお役所の方々に取り囲まれた自分の席で感想を吐き捨てた(!)ところ、隣席の再雇用の元管理職Yさんが苦笑しながら「それは批判ですか」と言いました。
私が「そうです。おもいっきり批判です。同じ課の中でくだらない!『兼務』の解釈なんてどうだっていいじゃないですか。解釈はどうあれ、他の係が困っていたら協力しようという発想はないんですか。やりとりを聞いていて情けなくなりました」と言ったところ、Yさんがまたもや苦笑しながら「それはそうなんですが、職場職場の事情もあって・・」
「だからそこが役所体質だって言うんです!ケツの穴が小さい!」
「あなたは言うねえ」
「あんまりレベルが低いので」

一般企業で働いていると、正規だろうが非正規だろうが、会社の業績や自分の成績(評価)が直で雇用に響いてきます。
業績や自分に落ち度がなくても、会社の方針転換であっけなくクビになったりするので、うかうかしていられません。
でも、公務員はまずクビになりません。
本当によほどのことがあっても、ならない。
その証拠に、よほどのことがあった人間がクビにならずに、そのへんをうろうろ、うかうかしています。
でも公務員の方々は、そんな組織にいながら・・いや、そんな組織にいるからなのか、不安のタネを自分で作ろうとする。
そこがいかに平和な職場であっても、人はどこか不安要素がないと安心して働けないものらしいです。
なので、公務員の多くは、業績悪化や雇用の先行き不安の代替不安事項を勝手に作り上げるわけですね。
要するに、しょーもないことを拡大解釈して、針小棒大にして、身の危険ってことにする。
たとえば、隣の職場が「ウチの職場、今ちょっと忙しいんで、そちらの人員を助っ人に寄越してくれませんかね?」と頼んだだけなのに、意気に感じてなんとかしようと思うどころか、「自分達だけが特別で自分のところだけが忙しいと騒いでる!そしてこっちの職場をヒマだと断罪してる!」とかね。
誰も、「自分だけが忙しい」とか「そっちがヒマ」なんて言ってねーっつうの!

そういう、過剰反応っていうか被害者意識は本当にくだらないですね。
だいたい、SOSに対して正論をタテに断るって、かっこ悪いと思わないんですかね。
まだ、「頼み方がムカついたからぜってえー協力しない」って正直に言う方がマシだと個人的には思います。
言うわけないけどさ。

まあ、そういうのを「かっこ悪い」と思わないからこそお役所なんだろう、と思い知りました。
当然、中にはまっとうな人材もいらっしゃいますが、そういう方々こそ居づらい世界でしょうねえ、役所って。

ふんっ!
そんなわけで、私の女工哀史のような日々はまだまだ続くのだ。
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by kuni19530806 | 2010-05-06 23:40 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

歓送迎会   

職場の歓送迎会でした。

私の実際の異動先はまだ存在しません。
土台+αしか出来ていません。
一昨日、現地に行って来たのですが、嫌がらせか罰ゲーム?と本気で思うほど、過酷な立地条件でした。
駅から遠く、バス停からすら遠く、周りに店舗と呼ばれるようなものは全くなく、イチバン近いコンビニも徒歩10分ぐらいで、しかもすぐ南が川で、でも人が集うような川岸もない、散歩コースにもなりそうにないフラットな(?)汚い川でした。
よく、新店舗オープンの際、周囲1キロの円を描き、そこのリサーチをしますが、今度の場所は円の半分は川が占めます。
居住層の半分はおサカナみたいな。
やっぱり罰ゲーム?

建物は9月ぐらいに完成予定で、引っ越しはたぶん10月。
よって、それまでは組織の本部の一角に仮住まい生活です。
今日はその「本部」全体の歓送迎会だったのでした。

本部だけあって大所帯で、参加人数も70名ぐらい。
欠席者もけっこういてのこの人数。
先月までの勤務先は、総勢でも30名弱ぐらいでした。
まさに、支店から本店に異動になった感じです。

歓送迎会の場所は披露宴会場みたいで、デカい円卓が6個あって、そこに10名強ずつ配置されて、司会進行役がいて・・・形としてはまさに披露宴そのもの(でもみんな普段着)でした。

管理職が次から次にテーブルにお酌に回ってきましたが、飲めない私は必然的にウーロン茶をがぶ飲み、みたいな2時間半。
来る人来る人に「新館準備室はとてもタイヘンだと思いますが頑張って下さい」と一字一句違わぬ言葉をかけられました。
私はそのたび、「私のような年寄りに何ができるのか」とか「ぶっ倒れたらスミマセン」とか「人選ミスでしょう」などと激励空気を寸断するコメントを繰りかえし、一度も「はい!頑張ります」とは返答しませんでした。
だって・・ねえ。
心が汚れた大人が高じれば、むしろわざとらしいウソがつけなくなるもんなんですよ(これもウソか?)。

壇上で自己紹介をさせられたのですが(やめて欲しかった)そこでは「頑張ります」という言葉こそ使いましたが、その前に「××係長に『うるさい』と怒られないように」付き。
それに対しての「頑張ります」でした。
昨日、新職場の同僚3名で話していたら(もちろん仕事の話です)「カウンターが近いんだからもっと静かに」と注意されたもんで。
いやはや、メンボクナイ。
前の職場では、どちらかというと自分が同僚にそのセリフを言っていたんですけど。
××係長には「うるさいなんて言ってないでしょう」と言われました。
確かにそうなんだけどね。


話は変わりますが、今、イチバン気に入っているクリームは綾花のリンクルクリームです。
寝る前に塗ってもべたべたしないのがうれしい。
でもしっとりするし、これを塗って寝ると朝、ちょっといい感じ。
お値段も、3千円以下で手頃。
ちふれのハイブランドで、売っているお店が少ないのが難点です。
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by kuni19530806 | 2010-04-08 23:37 | 仕事 | Trackback | Comments(2)

あと3日   

このところ、めっきり寒くて、ちょっと前の暖かさを思うと、一瞬「これから冬?」と勘違いしそうになりませんか?
私だけか。
でも、温暖化とか異常気象というけれど、季節ってほぼちゃんと同じサイクルで来て、エラいもんだなあ。
桜は毎年同じ頃に咲き、花粉も予測どおりの時期に飛散し始めし終わり(たぶん)、6月にはちゃんとうっとうしく雨が降り続き、夏はクソ暑く・・・以降、省略。
慣性の法則というか(いわない)たいしたもんだなあとあらためて思ったりします。
しかし寒いよ。

図書館だよりの感想を続々といただいています。
ありがとうございます。
とてもうれしいです。
これを作り始めて、感想をもらえるのがこんなにうれしいことだと知りました。

今回は卒業文集&卒業アルバムです。
これが主役です。
「ゴールデンスランパー」はおまけみたいなもんです。
そう言いながら3ページも使いやがって!とお思いの方もおられるでしょうが、饒舌なおまけもあるわけです。
ってか、私の書く文章はみんな饒舌なおまけみたいなもんです。

思い起こせば、去年度の後半は、図書館だよりづくりから自分は撤退したつもりでした。
実際、私は去年の冬号にはかかわっていません。
なので今年度のアタマ、上司にまたやれと言われ、「もういいです」と返答しました。
でもその根拠が希薄だと却下され、また担当に任命されました。
「そのかわり、いちばん一緒にやりやすい、この人なら、と思う人とやっていい」と条件を出され、とっさにMちゃんの名前を出しました。
本人には事後承諾になってしまいましたが、一緒にやるなら、面白がって参加してくれそうな人、よけいな気遣いが要らず、パソコンの知識のある、わざとらしくない人がいいですからね。
そうなんだよね。
私は、わざとらしくない人が好きなんですよね。

でも一度やめた気でいたので、再度、図書館だよりを作るモチベーションみたいなものがなかなか見つからないでいました。
作っているヤツらがイチバン楽しい、楽しそうに見える、ある意味、身勝手で不遜な図書館だより、が創刊以来、自分の中での首尾一貫した裏コンセプトだったのですが、一年前は正直、そんな気分じゃなかったのです。

そんななか、職場の民営化は具体的に進捗し始め、私達のような非正規の職員の今年度いっぱいでの解雇は必至な状況になり、それを阻止するために、組合と一部の同僚が、上層部との話し合いや署名運動、などを始めました。
一方、業務としては、居住区図書館のシステムの総とっかえという一大イベント、ビッグウェイブの時期が近づいてきて、その担当になった同僚は本当にタイヘンそうでした。

とにかく、あっちもこっちもドタバタした状況で、でも私はそのどちらにも直接はかかわらず、それで思い立ったわけです。
私の今年度の図書館だよりのモチベーションは自館のアピールだ、と。
それでドタバタに参戦しよう(?)と。

具体的には、深く考えもせず区内を地域で単純に割り振って該当地区の図書館を民営化するなんて愚かな行為だった、と加害者(!)である上層部が思うような、そして、22年度からこの館を運営する企業に「この図書館を引き継ぐのはタイヘンだ!」と思わせるような、そんな図書館だよりを作ってやる!
それをモチベーションに設定しました。

もちろん、そんなモチベーションは間違っています。
私憤というか私恨みたいなもんですもん。
でも私は、今の業界を辞めたら居住区の区長に「バ~カ!」と手紙を書いてやろうと本気で思っているような根本的にとても間違ったガキなので、その裏コンセプトは本当に今年度の図書館だよりづくりのモチベーションになりました。

夏号では児童担当
秋号では視聴覚担当
冬号では新書と行事担当
そして今回の春号では職員全員
のアピール!とにかくアピール!をいやらしく敢行しました。
こんなことまでやっている図書館なんて他にあります?みたいな文脈で。

良識のある読者なら「なんなの?この図書館だよりの『私達はこんなに頑張ってきました』的押しつけがましさは!」と眉をひそめるかもしれません。
私が読者なら、良識はないけどひそめると思います。
「なんかこの図書館だよりはうっとうしい!」と。
でも、やっちゃった。

アピールは何も上層部や引き継ぎ業者だけではなく、同僚向けでもありました。
雇用の先行き不安で、ちょっと不穏な空気が漂っていた社内に「せっかく今まで頑張ってやってきたんだからさ、クビになるかもと思って仕事の質を落としたら負けじゃん。最後までちゃんとやって、来年度ここを引き継ぐ会社にプレッシャーをかけようよ」と。
ほぼ自己満足ですが、少なくても、来月からわが館を引き継ぐ企業のプレッシャーにはなったようです。
さまあみろ!
あ、また間違ってるなあ、私。

最後に、一緒に作ってくれたMちゃん、ありがとう。
クイズとかレイアウトとか印刷とか、難しいわりに地味な部門をお願いしてばかりで心苦しかったですが、おかげさまで楽しく作ることができました。
直接、本人に言うのは照れくさいので、ここにこっそり書いておくのだ。
本当にありがとう。
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by kuni19530806 | 2010-03-28 23:40 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

忙しいから怒っているわけではありません   

ここに来て、ただ早いだけではなく、早い上にすごくバタバタと毎日が過ぎて行くなあ。
月日ってこんなに擬音がうるさかったっけ?と思うくらい。

夫の母の足はなかなか良くならず、家の中をそろそろ歩ける程度なのでしょうがないとしても、家も仕事も忙しいのが重なるのって、私のような「基本ぐうたら」な人生を歩んできたものにとってはスペシャルです。
しかも年度末。
そして更年期。
さらに職場の解散間近。

昨日は、雇用更新の面接を受けてきました。
「この4年半で自分がやってきたことをアピールしろ」と言われてもねー。
んなことを考えて仕事してないし、そんな質問をされると思ってもいなかった。
思わず「職場でイチバンよく身体を動かす後輩(?)の同僚に『マツモトさんを見習って動いています』と言われました。それでしょうか。でも、その人は真面目なのでよく動くのですが、私は、身体を動かしたがらない『図書館員は頭脳労働』と勘違いしているような若い同僚に心おきなく文句を言うために動いているところがありました。自分が動かず文句を言っても説得力がないので、無理に頑張ったかもしれません」とコメントしてしまいました。
ビックリするほどウケしましたが、完全に間違った回答例でした。
しかも、自分的には全くウケなど狙っていないのに、狙ったと誤解されたような・・・。

職場を4月から引き継ぐ会社の人達が研修に来ていますが、とんでもないシーンをいっぱい目撃。
怖いよ~。
見なかったことにしたい。。。

そんななか、私に図書館だよりの存続を打診してきた来年度からの現場の責任者は、打診のやりとり以来、私と全く目を合わせようとしません。
なのに
マンガ家さんにはとっとと連絡をとって「快諾」をもらったという噂を聞きました。
別にいいんだけどさ~。
「私にいちいち許可をとる必要はありません」って言ったしさあ。
でも、わが職場の現管理職には昨日、「最新号を読んで、こんなレベルの高い図書館だよりは作れないと思いました。ですので自分達なりのものを」と言ったそうなのに、マンガ家さんだけは抜け目なく確保っていうのがどうも釈然としないなあ。
自分達なりのものを作るなら、本当に一からそうすればいいのに。
しかも、露骨にこっちを避けるってのはどうよ?

4月から職場を引き継ぐ会社は、今の職場で長く働いているアルバイトの人達に「うちで働きませんか」と声をかけ、先々月ぐらいに大々的に面接を実施しました。
何人もの人が面接に行きました。
でも半分以上が不採用になりました。

落ちたこと自体はしょうがないと思うのです。
お互いの希望勤務時間が合わないとか、向こうにも欲しい人材のイメージもあるのでしょう。
採用担当者が「落とす」のは自由です。
でも、受験した複数の人が面接官に「民営化して新しくなったのにカウンターが以前と同じ顔なのはちょっと」と言われたらしいのです。
な、なんだってっ!?
だったら最初から声をかけるなよ!
全員の説明会ではけっこうオイシイことを言ったらしいのにさ。
しかも合否は「合格の人には何月何日に連絡をします。なかった人は不合格ということで」だったそうな。
それはダメでしょう。
不合格でも連絡はすべき。
常識!
それが面接に来てくれた人への最低限の礼儀なんじゃないの?
そういうことを平気でする神経が許せない。

そんな恨み(?)があったので、先日、図書館だよりの存続を打診されたときも、ついつい「面接に行ったアルバイトの人に面接官が『新しくなったのにカウンターが以前と同じ顔じゃ新鮮さに欠ける』というようなことをおっしゃったそうじゃないですか。だったら、図書館だよりを引き継ぐのもそういうことになりませんかね。新鮮さに欠けますよね。ガラッと変えればいいじゃないですか」とニコリともせずに言った私。
そのキツい女は誰?
アタシだよ。

そりゃあ、以来、こっちを見ないのも道理か。
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by kuni19530806 | 2010-03-20 23:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

空腹の午後8時   

今日は遅番で、時々けっこう忙しかった。
万歩計は1万5千強。
もっと歩いたかと思いました。

私は人あしらいは苦手というか下手ですが、今の仕事の窓口業務は嫌いじゃないかも。
子どもの相手をするのは好きなんだよね。
子ども好き、とかはよくわからない。
人によりけり、は大人も子どもも同じなので。
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by kuni19530806 | 2010-01-23 22:55 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

尻黒いはず   

今日は新システムでの稼動開始日。
可動はしてたけど、正式な稼動はまだでした。
そんなわけで、遅ればせながら本日が今年初の営業日となりました。
仕事始めの4日から昨日の7日まで、職場はほぼ修羅場の様相を呈していました。
年末から既にそうでした。
ほぼ修羅場、という言い方もナンですが、人は未知のもの、異端なものには過剰反応するものだなあと、自分も含めてあらためて感じました。
要するに不安なんですね。
フタを開けてみればさほどでもない、というのは正解でもあり不正解でもあり。
意外と使い勝手がいい面もあれば、不要だったりやわかりづらい操作も多々あって、本日は不具合も多発しました。
まあ、慣れるしかないんでしょう。
早速、複数の苦情を受けましたが。
今の仕事でなにより培われたのは「理不尽な苦情にも表面ヅラは愛想よく対応できる能力」かも。

そんななか(?)
昨日の朝の通勤時の自転車で転んで、尾てい骨が痛いです。
正確には「転んだ」のではなく、遊歩道と一般道の間にある交錯した柵を通り抜ける際、そこに後輪がぶつかって自転車ごと柵に覆い被さるかっこうになりお尻を強打した、なのですが。
いずれにしても、容易く通り抜けられたつもりがそうは行かず、近くで朝のお掃除をしていた年配の女性に大騒ぎされちゃいました。
大丈夫です大丈夫です、とさもなんでもなさそうに装ってしまいましたが、今朝、起きたら、脛や腰に打撲の跡が。
尾てい骨周辺は見てませんが、きっとどす黒いはず。
腹黒い上に、尻黒い?
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by kuni19530806 | 2010-01-08 22:39 | 仕事 | Trackback | Comments(0)