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文章4種4様   

私は文章を書くのが好きらしい。

「好きらしい」なんてイヤらしい言い方だが、誰に頼まれるでもなく、昔から「書く」のだけは自発的にやってきたので、好きなのだろう。
好きじゃないかも、と思うこともたまにあるが、それは書きたくないことだったり、体調が悪かったり、強制されたり、のときだけだ。
考えてみると、仕事にしていないからそんなことは滅多にないな。

紙媒体で仕事として書かせてもらった時期もあるが、それはほんの一時期で、図書館だよりを作っていたことを除けば、この十年強はほぼインターネット上で書いてきた。

現在は
ウェブのほぼ女性誌 どうする?over40
チチカカ湖でひと泳ぎ

③エンジェルフォールで修行中
twitter


で、まちまちの頻度、それぞれの長さ、形式、で文章を書いている。

閲覧者の数(④は単純にフォロアー数)で並べると
①>④>②>③ だと思う。

はダントツの閲覧数。
私は末端構成員だが、もう丸2年、楽しく書かせてもらっている。

他のメンバーは、書くこと、描くこと、家のこと、育児、勉強、もちろん仕事全般の、私からみればそれぞれプロだと思う人達で、読んでくれている人も含めて、生活すること、考えること、トシを重ねること、楽しむこと、に真剣でマジメで、でも堅苦しくない、頭脳明晰な人の構成比率が高いイメージだけれど、誤解をちょっと恐れて言うと、それって全方位的に素晴らしいことだとは思わない。

もちろん、大いに触発されるし、コメント欄も面白いし、ここの雰囲気が好きだから、参加している人たちに好感を持っているから、こそ自分も参加し続けているわけだが、だからといって、①を読まないような、その存在を知ったとしても食指が動かないような、いいね!とは無縁だったり、コメント欄に参戦しようとはついぞ思わないような、人々が、①を読んでくれている人より劣る、わかってないな、とは全く思わない。
あたりまえっちゃああたりまえだが、そういう人がいていいし、いるべきだし、それは、自分の近距離の人たちに対しても同じように思う。

・・あれ、この書き方、間違ってるような、すごく言葉が足りてない気がする。
まあ、あとで考え直したら修正しようっと。

でも、どんなことでも、続ければそれなりに迷いが生じたり立ち止まったりするものだ。
私はそうだ。
①に関しても、「ゾロメ女」はもう50回以上書いていることもあって、このまま続けるかどうか、ちょっと考えたりしている。

ネタ切れ、という意識はあまりないのだ。
それが面白いか否かは別として、書くことはいくらでもある。
ただ、まずテーマありきで書くことに、たまに疑問は感じたりしている。

つい、そのテーマにとって収まりのいい場所に持って行くために、着地点ばかり年頭に置いて書いてる、ことがあって(それが成功しているしていないは別問題)、それはなんだかしっくりこなくて、途中でやめたりもよくしている。
時間を置くと、また違った視点が見えてきて復活することもあるけれど。

で、今年も続けるのであれば、自分の心に本当にヒットした本についてだけ書くことにしようと思ったりしている。

続けていると、どこかで「こんなもんでよかろう」という、こんなもんでよかんべイズムが生まれ、じわじわと肥大する気がする。
本人には気づきづらかったもして。

そのせいか、それが鼻につくのか、なんだか最近、人の書評というか本の感想があまり面白くないのだよ。
プロアマ問わず。
特に、自分は読書に関して一家言ある、と自負している人のそれがつまらないと思うことが多い。
グッとこないのだ。

もちろん、グッとくるこないは主観的で、私の「グッとくる」が私以外にはつまらない感想でしかないことも充分に有り得るが、そんなことを危惧し出したらなにも書けないので、今年は自分の「グッとくる」嗅覚を頼りにやってみようかと思う。
しくじって、即刻や~めた!になるのかもしれないが。(なんだ、この最高にかっこわるいエクスキューズは!?)

本を読むことに意味があるとしたら、想像力というか選択肢を増やすことなんじゃないかと思う。
なんの選択肢かは上手く言えないが、それが増えると生きやすくなるわけでは決してない。
私は、小説を読めば読むほど、いろんなことがわからなくなる。
答えはひとつじゃない、どころか、答えなんて存在しないよな、と思う。

でも、そう思うことが自分には必要なのだ。
ひとつの事実には百の背景があるかもしれない、あるのだろうとできれば思いたい。
同時に、ひとつの背景で百の事実が生まれることもある、とも。
難しいけれど。
そして、自分の周りもそう思う人が多いといいなあと思う。


に関してはもう、自動運転感覚。
蓋を開けないとどう展開するか、私もまゆぽさんも全くわからない。
常識とか良識をタテにしないことぐらいかな、気をつけているのは。
腹に一物がないこと、この上なし。
でも内心、「すっごく面白いぜオレタチ」と気色の悪いことはたまに、よく、思ってる。
そして、ある意味、ここでの自分を信頼してもいるのだ。
これも気色悪い言い草か。


は、きっとこのままだ。
ここは、リアルなお知り合い、リアルではなくても、もう長い付き合いの方にしか告知していない。
うっかり読んでいるいちげんさんもいるのかもしれないが、日々の閲覧者数を見る限り、ほとんどいないと思われる。
閲覧者数は一桁だったりするし、そのことに安心している。
たまに増えると不安になったりして。

いくらほとんど告知していないとはいえ、公開している以上、全てに門戸を開いて発信されているわけなので、「ここでしか書けない」的なことを書く場所にしているのは間違っているとは思うのだが、している。
そして、だから楽しい。
なので、これからも大々的には告知しない。
①で、よくコメント欄に書いてくださる方々に告知しようと思ったこともあったが、しなかった。
これからもたぶんしない。


問題はだ。

私は、twitterの140字という字数上限でつぶやくことが好きだ。
最近では愛猫ミィ嬢の写真upにも積極的だったりする。
フォロアーの人達の、直球や変化球や超スローボールなつぶやきにハッとするのも大好物。
でも、そこ止まりなんだよなあ、好きなのは。

リアルなお知り合いから返信があったり、思いがけない人からリツイートされて、途絶えていた音信が復旧するのは楽しいのだが、①経由以外の、twitter上でしか知らない人にはまー興味がないのだ、私。

最近、しばらく音信が途絶えていた友人と久々に会ったり、ネット上やメールでのやりとりはしていない友人知人と電話や年賀状などで連絡を取り合ったり、テニスで久々に会った人々と旧交を温め合う会話をして思った。
彼女ら彼らより、twitterのフォロアーの方が自分の近況を知っているのって自分はしっくりしないな、と。

もちろん、twitterで晒している(曝している?)自分の情報なんてたかが知れているし、そもそも情報の種類も質も違うのだけれど、やはり自分は、twitterに関しては、宙に言葉を放つ感覚がイチバンしっくりする。

誰かが反応してくれるのはうれしいけれど、たまにでいいなあ。

twitter、やめればいいのかな。
でも好きなんだよね。
そんな矛盾を自覚しているから、「④は問題だ。」と思うわけなのだ。

ネット上だけの、本名は知らない知り合いは要らない、と思ってるってことか。
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by kuni19530806 | 2015-01-17 13:24 | インターネット

帰って来たゾロメ女の逆襲 について   

ここでもTwitterと同じ告知をしてしまおう。
両方(mixiを入れると3箇所)をご覧くださっている方、しつこくてスミマセン。

でもやっぱり読んでもらえるとうれしいので。

私の「M.Yは直してると思う」「Y.Mは目頭切開やり過ぎ」などという聞きたくもない情報で不快な思いをしたことがある方、すみませんでした。言い訳を書きました。よろしければお読み下さい。よろしくなかったらスルーということで(^_^;)

帰って来たゾロメ女の逆襲、現在は毎週木曜日に更新しています。

そちらでもここでもメールでも、感想をお聞かせいただければありがたいことでございます。
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by kuni19530806 | 2013-11-21 19:32 | インターネット

キャッチャー・イン・ザ・ライブラリー   

明日、あの「キャッチャー・イン・ザ・ライブラリー」の第1回を「別冊!どうする?40代からのファッション&生き方」で配信(という言い方でいいの?)します。
あの、なんて言われても、ナニがあのなの?とお思いの方もいらっしゃるやもしれませんのでざっくり説明させていただきますと、2005~2010年までいた図書館で作っていた図書館だよりに掲載するために自分が書いた小説(のようなもの)です。

なんで今更?という理由については、「別冊・・・」に書きました。→ これ

毎度おなじみの「浅はかな思いつき」の賜物による掲載ですが、よかったら読んでやって下さい。

こういう告知について、自分は長いこと積極的ではありませんでしたが、「別冊・・・」に参加してみて初めて、告知自体が、関わっている人達の労力や協力や気持ちに応えることにもなるのだと知りました。
なので、告知してみました。
明日、ほぼ11時更新です。

あ、イラストは、図書館だよりに掲載時と同じで、みーる嬢によるものです。
このイラスト、すごく好き。
描いてもらってうれしかったんだ。
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by kuni19530806 | 2013-09-01 22:09 | インターネット

ブエ春、コペ夏、チチカカ湖について   

私はここの他に「チチカカ湖でひと泳ぎ」というブログもやっています。
始めたのはこのブログとほぼ一緒、2007年です。
チチカカ湖・・・はお友達まゆぽさんとの掛け合いブログで、たまに「マツモトが一人で二役を演ってるんじゃないの?」と思われる方がいるようですが、本当に二人のやりとりです。

メールのやりとりをそのままUPしていて、UP時に添削したり加工したりはまったくしません。
お題を出すのも、UPするのも、スパンや順番はまったく決まっていなくて、どちらかがある日突然始め、相棒はそれに異を唱えることなくそのまま乗っかり、現在はほぼ2往復のやりとりで締めとし、それをどちらかがテキトーにUPするという、実にユルい流れでやっています。
続いているのはこのユルさゆえであるのは明らかですが、実はふたりのこの方式は2007年どころか、2001年から始まっているのでした。

ある読書サークルのサイトで、そのサークルのメンバー限定の公開で始まったのがチチカカ湖・・・の前身「ブエノスアイレスの春」(通称:ブエ春)でした。
その後、「コペンハーゲンの夏」(通称:コペ夏)にリニューアルしましたが、ブエ春とコペ夏は内容もスタンスもまったく同じで、今思うと「なんで名前だけ変えたんだっけ?」です。

ちなみに、タイトルの由来はボリス・ヴィアンの『北京の秋』です。
命名者は我々ではありません。
読書サークルらしい高尚さ・・・ですが、タイトル決定までには第三者も四者も介入し、くんずほぐれつのひと悶着がありました(?)。
候補作には「人妻の夢は夜開く」、「不毛地帯で踏もう地雷 」、「人妻昼下がりの常時接続」、「まゆぽとつまみの金隠し」などなど。
・・いいオトナ達が何やってんだ!?です。

しかし、今思い出してもくだらないながら楽しかった。
そして、12年前にはこんなに長く、このやりとりが続くとは思ってませんでした。
ブエ春は36回、コペ夏は27回を数えました。
終了理由は、私がその読書サークルを退会したからです・・たぶん。

そして、サークルサイトから飛び出し、「チチカカ湖でひと泳ぎ」を始めました。
私がまゆぽさんにラブコールを送って始めました。

チチカカ湖・・は現在97回ですが、95回~は「蔵出しチチカカ湖」と称して、ブエ春、コペ夏のアーカイブ放出中です(実際には第52回も蔵出しチチカカ湖をやってるんですけどね)。

いや、別に「ラクしたい」とか思ってるわけではないんですよね。
チチカカ湖は楽しんでやっているし、不定期なので、義務感はゼロです。
だから「ラクをする」という概念はまったくないのです。
蔵出しの意図は、バックナンバーを読み直した自分が「面白い!お蔵入りはもったいないんじゃない?」と思ったから。
それで放出することにしたのですが、これが実際に陽の目を見させると、新しい発見があって、予想とは違う面白さがあります。

とにかく、12年の間にものすごく世の中は変わっている。
そして自分も変わっている。
自分の見た目や状況の変化は意外と受容してるもんですが、頭の中や言葉の選び方の変化は意外と気づかない。
蔵出しは思いのほかそれを思い知らされる行為です。

私はまゆぽさんにこの12年、あんなことこんなこと、いろいろ内密な悩みも打ち明けてきて、それが、ブエ春やコペ夏やチチカカ湖にわりと露骨に反映されていたりもして、今読むと、すんごく恥ずかしかったりします。
でもありがたかった。
それにちょっと感動したりもしています。

一緒にトシを重ねられるっていいなあと思ったりもして。
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by kuni19530806 | 2013-07-14 20:57 | インターネット

更新   

帰って来たゾロメ女の逆襲更新しました。

主宰者のカリーナさんが、曲にリンクを貼ってくれた!
感謝だ。

良かったら読んで下され。
そして、コメント欄でもメールでもここでも、感想を教えていただけるとうれしいでございます。
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by kuni19530806 | 2013-05-16 23:33 | インターネット

5月   

なかなか更新できないなあ。

ゾロメ女は隔週木曜日に更新してます。
よかったら読んで下さいませ。
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by kuni19530806 | 2013-05-02 22:19 | インターネット

帰って来た・・   

帰って来たゾロメ女の逆襲という連載を始めました。

なにをいまさら?でしょうが、理由は本文に書いた通りです。

隔週木曜日アップの予定です。

いろいろ不慣れな参戦ですが、お目すきのときによかったらお読み下さいませ。
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by kuni19530806 | 2013-02-07 20:00 | インターネット

Twitter考   

ツイッター、まだよくわからないところが随所にあるくせに気がついたら200以上つぶやいてる。
私のツイートは全部どうでもいいことで、しかも誰にも依頼されていないのに140字という字数ちょうどに収めることにムダにエネルギーを費やしている気色の悪さ。
時折、どうなんだろうこれ?と思わないわけでもないけれど、じゃあ、フォロアー数十万という人のツイートも含め、どうでもよくない意義のあるツイートってあるのかというと、それは人間の価値に重さ軽さはあるのか?的な壮大な設問と同じレベルで「ない」だと思うので、同じ「どうでもいいつぶやき」という土俵なら、数十万人より20人のタイムラインに乗る方が罪が軽いというか、人々の人生の邪魔をしないということも言えるのではないかと思い、まあいいか、と大手を振ってどうでもいいことをつぶやく今日この頃です。
なんだ、それ。

どうでもいいつぶやき満載のツイートの中にも時には(というか、わりとしょっちゅう)こちらの心にヒットするツイートがあります。
でも、こちらの心にヒットしたからといってそれは当然「私以外の人にとっても素晴らしいツイート」ではなく、単に「私の心にヒットした」だけで、やっぱりツイートはそれもこれも皆平たくどうでもいいつぶやきだと思うのです。
そんなことを思いつつ、自分の近しい人に読んで欲しくて時々自分にヒットしたツイートをリツイートしたりもするんですけどね。

そんなツイッターですが、やっていると気づくことは他にもあります。
いったい、私をフォローしてくる面識も好みの共通項も全くないと思われる人の意図は結局なんだ!?とか、オフィシャルな顔(文)とツイートの内容に落差がある文筆業の方がけっこういて面白いとか、第三者には全く意味の通じない会話をまるで通じないことを周囲に見せつけることが目的のように延々と続ける輩がわりに多いな、とか。

そんななか、いちばん気になるのは、自分を褒め称えるツイートをリツイートする人、ですかね。
いや、たとえば自分の作品という商品に対してなら全く気にならない。
本にしろ映画にしろ音楽にしろ、商品になったら多くの人が関わってくるし、商品は「売る」ことが目的ですから。
リツイートに文句はありません。
じゃなくて、自分の主観や人間性に対する賛同や賛美のリツイート。
うれしいのはわかるけれど、コメントしてくれた人に一言「ありがとうございます」と返信すればいいのに・・っていうか、その方が百倍好感が持てるのに。
その人にとっては自分の人間性も商品だから1人でも多くの人の目に触れるように、と思うのかなあ。

でも、もはや確固たる地位のあるベテランサブカル系の人にそれをされると、私などちょっと引いてしまうわけです。
たとえ主義や主張があっても、自分は正しいでしょ?正しいでしょ?と連呼されてるみたいで、その主義主張がむしろうさんくさく思えてしまう。
そんなわけで、某○○さんのタイムラインに胃もたれして思わずフォローを外してしまったよ。
自分にとってはこうなるともはや、その主義主張の正しさとかは関係ないのね、と気づきました。
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by kuni19530806 | 2012-02-27 20:34 | インターネット

今野クンのツイッター   

このブログのツイッター連動機能を解除しました。
今更なのですが、ブログ+ツイッターがひとつの画面に載ると、自分のコメントが過剰でうるさい気がして。
それでなくても私のツイートは毎回140字きっちりあるんで。
独立行政法人にしました(意味不明)。

そんなことを書きつつツイッターの話でナンですが、先日、キングオブコメディの今野浩喜さんをフォローしました。
キンコメは昔からファンですが、ツイッターでフォローすることまでは思い及びませんでした。
が、彼のアイコンがあの五月女ケイ子画伯によるものだと気づいた瞬間、フォローせずにはいられなくなったのです(笑)。
この心理は、こわがりのくせにこわい話が好き、にちょっとだけ似てますね。
軽い呪縛状態?
とにかく、五月女さんが描く今野クンの絵は一度見たら脳裏に焼きついて、振り払っても離れてくれない系のおどろおどろしさ。
でもほんのちょっとだけお茶目でカワイイ。
その二律背反な感じがツボだったのでしょう、私。

で、フォローした直後に「うっかりフォローしたけれど、このアイコンが自分のホームのタイムラインに連綿と続くとこわいからあまりつぶやかないで欲しい」とツイートしたわけです。
ところが、
その後、私のツイッターのタイムラインは一気に今野クンまみれになりました。
延々と五月女画伯の描いた涙を流す赤いお地蔵さんのような今野クン、が続く続く。
それまでの頻度とは段違いのツイートっぷり!

私のツイートを今野クンが読んで反応したわけでは全くありません。
今野クンは、ツイッターで自分の名前検索をしてそれをチェックするようなタイプでは全くないと思います。
アンジャッシュ児嶋をツイートで罵倒はしても。
ではなぜ、彼のツイートが突如一気に増えたか。


偶然ですが、私が彼をフォローした日が今野クンの誕生日だったからです。
お祝いのツイートがいっぱいあったようで、彼がそれにひとつひとつ返信をしたのです。
そりゃあ、しますよね。
だって人気商売なのですもの。

そんなわけで、私がフォローしたタイミングが悪かった・・というか、良かったのでしょうかね。
数珠のように続く今野クンを見ることができたのは、いっそ清々しかったので。

彼のアイコンはこれです。
a0099446_954451.jpg

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by kuni19530806 | 2011-12-13 23:53 | インターネット

長すぎる前書き   

めっきり涼しくなりました。
寒いのは嫌いで好きです。
今日ぐらいの気温がちょうどいい。
人生、ちょうどいいことはいつも一瞬だ。

日々、平均すると著名人を含め6~7人ぐらい(6~7団体?)のブログを巡回している感じですが、個人的には文字の多いブログが好きです。
画像も楽しいし、画像だけとわかっている場所を覗くのは好きなのですが、混在しているのはちょっと苦手かもしれません。
そういうのは、自在に瞬時に目線を行き来させられる紙媒体の方が自分には見やすい。
写真で流れを寸断されずに文字を追いたい派、文字に横切られずに写真を見たい派です。

あと、「続きを読む・・」クリック方式のブログもちょっと苦手です。
その下に「拍手」のクリックがあったりすると、中高年の自分は続きを読む方をクリックしたつもりがうっかり拍手をクリックして(まだ全文を読んでねーのにフライングで高評価)、しかも「あなたの拍手をカウントしました~」的のんきな文言が出るまでしばし待たされたりすることで激しく読む流れを寸断され、ちっ!と思うばかりか、もういいやと続きを読まずに立ち去ったりします。
出だしを読んだだけなのに拍手だけして去っていくオレ、みたいな。

そうそう、続きを読む、をクリックして画面が一新(?)されると、自分がさわりのどこまでを読んでいたのかしばらくわからないのもじれったい。
どこまでかを探すより最初から読み直した方が手っ取り早かったりするけれど、それってCMあけに番組が1分ぐらい戻ってて「二度も見なくていいよ」と思うに通じるうっとうしさがある。
そのぐらいいいじゃん、と思う自分もいるんですけど、活字を追うって自分のリズムやペースや流れが重要だとも思うんで、邪魔されてる気がするんだよね。

そんなこんなで、「続きを読む」形式ブログは閲覧から遠ざかることも少なくありません。
負荷とか表示の量とか、いろいろ都合はあるのでしょうが、できればクリックすることなく全文を読みたい。
これって私だけ?

もちろん例外はあります。
苦手形式でも、ついつい読みに行ってしまうブログもある。
形式なんてモノともしない力のあるブログ、ということでしょうか。
画像と文章の交錯がもはや芸になってるとか。

ついでに書くと、ツイッターに至っちゃ、まだ全然わからない。
「返信」と「リツイートしてコメントをつけること」の違いがよくわからん。
自分のつぶやき以外の公開範囲があいまいになってる。
どこまでが自分のフォロアーの人に表示されるのかわかんないのはちょっと落ち着かない。

あと、誰かが自分をフォローしてくれても、知らない人、特にその人のつぶやきを読みたいと思わなければほっといていいのかどうかも不明。
放置しておくと、ほぼ2日ぐらいでフォローを解除するみたいなんだけど、それってツイッターの暗黙の了解だったりするのか。
わからんわからんと言いつつ、さほど本気で知りたいと思っていない二律背反な自分がいるのです、おおげさだけど。

だいたい、他人の会話にあまり興味がないのです、私。
なので、自分と誰かの会話も、それ以外の人には興味がないだろう、聞かせる意味なし、と思ってしまいます。

じゃあ、なんでツイッターをやっているのか。
そんなに自分に規制みたいなもんがあるならやらなきゃいい。
やっても、公開範囲をリアル知り合いの方だけにすればいい。
だよねー。
でもここにあるひとつの自分の嗜好が判明したのでした。
私、あの字数で宙(誰にでもない、不特定多数)に向かってつぶやくのが好きなのです。
どうでもいい、誰のためにもならず、できればリンクも貼らず、ただツイッター的にはみっちりした文字の羅列を垂れ流すのが楽しい。
そして、字数オーバーしたものを削いで、ちょうどの数(あと0文字)に合わせるの、だ~いすき♪

これってツイッターにハマってるってことか。

あ、ものすごくインパクトのあった本の感想を書こうと思ったのに、触れる前にこんなに長くなって遅くなった。
次回にしよう。
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by kuni19530806 | 2011-11-11 23:52 | インターネット