カテゴリ:お出かけ( 94 )   

お墓まいり   

お墓参りに行く。
三連休真ん中の上に快晴だったが、外環自動車道も関越道もまったく混まず、予想外にすんなり行って来れた。

高速のパーキングがけっこう好き。
あんまり行かないので物珍しさがあってそう思うわけだが、まず最近のパーキングのトイレがビックリするほどキレイだというのはポイントが高い。
化粧ブースなんて、ここはデパートか!?と見紛う感じ。
あ、写真を撮ってくればよかった!

そして、休憩所エリアは、地元の物産展というか、縁日のような雰囲気がある。
今日寄ったのは、三芳と首都高の八潮という、わりとちんまりしたパーキングだったが、三芳は、牛タンやら焼き鳥やらコロッケ、お団子、焼きそば、イカ焼き、などなどの屋台が並んでいて、お祭りみたいだった。
付近一帯が香ばしすぎた。

ついつい、いろいろ買ってしまった。

あと、八潮パーキングの味噌ラーメンも美味でした。

高速使ってどっか行くと、太るような気がする。
[PR]

by kuni19530806 | 2013-02-10 23:59 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

東京ソラマチ   

職場が変わってからもちょくちょく遊んでいる前の職場の4人で東京ソラマチへ。
雨で、真下でもスカイツリーのてっぺんが霞んでいました。
a0099446_207345.jpg


Mちゃんがいろんなコースを考えてくれていたのだけれど、結局、ソラマチのフードコートで5時間、ず~っとしゃべってて、気がついたら日が暮れていました。
a0099446_207184.jpg


それにしても、東京ってどんどん変わっていくなあ。
少なくても、押上駅は初めて降りた駅としか思えなかった。
スカイツリー周辺はどこにも以前の面影がなくて。
もちろん、東京にも変わらない場所はたくさんあるけれど、何食わぬ顔をして変わることにかけては東京はピカイチな気がする。
それは、そこにいる人が平然として(見え)るせいかも。
そうか。
何食わぬ顔してるのは街じゃないのだな。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-12-04 23:33 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

房総のローカル線日帰りの旅(画像ふんだん)   

職場の同僚、計5名で房総のローカル線日帰りの旅へ(←今、ネーミングを決めた)。

わが社には優秀なツアコン企画担当がいるので、それに乗っかり、自分はノープランで参戦。
いや、でも、小湊鉄道、いすみ鉄道には一度乗ってみたいとずっと前から思ってたのだ。
そして紅葉狩りには絶好のシーズン。

五井にほぼ10時着の電車内で集合して、お弁当を買い、そこからは1両編成の小湊鉄道
a0099446_10362391.jpg

そして2両編成のクリスマス仕様に車内がディズプレイされたいすみ鉄道を乗り継ぎ、外房線の大原に出た。

途中、小湊鉄道の養老渓谷駅
a0099446_10381531.jpg

こちらは駅前
a0099446_13443514.jpg

で念願の足湯へ。
気持ちよかった~~~♨♨
写真はわが社の優秀なプランナーが撮ってくれた私の秘蔵(笑)足湯画像。
a0099446_1036980.jpg

夜まで足が温かかった。
駅猫もいた。
a0099446_103992.jpg


足湯浸かり後は、空模様が、小雨から土砂降り&強風という台風的な様相を呈し出し、いすみ鉄道乗車中はほとんど車窓から紅葉が拝めない状況に。
でも、いすみ鉄道のムーミン電車は、窓にキャラクターがいっぱいだったし
a0099446_10371896.jpg

揺れはけっこう激しかったものの、車内はぽかぽか快適のほぼ貸切状態だったので、気持ち良くて、ついついうとうとしてしまった。
弁当でお腹いっぱいの上に、足湯で体内の毒素が排出されたせいか、心地よく気怠かった。

お天気のせいで、予定していたコースいくつかは諦めざるを得なかったけれど、5人でくだらないことをしゃべったり黙ったり居眠りしたり、そして何より電車に乗ることを満喫できたので、とても楽しかった。

私は1、2両編成のローカル電車が好きかも。
好きっていうか、乗るとやたら郷愁を感じる。
子供の頃、まだ小学校に入るか入らない当時、私は福島県伊達郡梁川町(現在の伊達市)というところに2年間住んでいたのだが、梁川町と福島市はけっこう長い距離、路面電車で結ばれていた(今、調べたら全長31.5キロだそうな)。
当時、母親の趣味(?)で、月1ペースでそこを往復して福島市の中合デパートに通ったものだった。
そしてその後、引越しして小学校2年生~中学校卒業まで住んでいた福島市北部地域は、「飯坂電車」と呼ばれる福島交通の鉄道が走っていて(今もある)、そんなこんなで、ローカル電車に思い入れがあるのかも。

乗っているだけで満たされる感じ?
ま、今回は満たされ過ぎて寝たけどね。

大原に着いたら、嵐のせいで外房線が止まりかけていて、1時間半以上、足止め。
でもそれさえも楽しかった。

同僚の方々、ありがとう!
[PR]

by kuni19530806 | 2012-11-26 23:34 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

ガター&スタンプ屋の矜持   

文京区立千石図書館 「豊崎由美講演会 ガター&スタンプ屋の矜持 ~書評の読み方、書き方術~」に行く。

豊崎社長の本は実はさほど読んでいなくて、最新刊『ガタスタ屋の矜持 寄らば斬る!篇』も3分の2ぐらいまでは読んだものの、完読せずじまい。
でも、その中で取り上げられた本にはそそられるモノがいっぱいあった。
川崎徹とかバーバラ・ピムとか。
特にバーバラ・ピムは『秋の四重奏』がとても好きなタイプの小説だったので、今は2冊めを読んでるところです。

豊崎社長の話は面白かった。
本人も「人前で話すのは今月もう5回目」とおっしゃっていたが、本当に話し慣れてる感じで、よどみなく滑舌よく、わかりやすくて、テーマから全くブレずズレず、かといって堅苦しさは全くなく、さりとて無理に笑いを取ろうという不自然さもなく、聞きやすかった。
書評と批評の違いを大八車に喩えての図式化、とか、なるほどなあ、と。

社長曰く、書評は読者の方を向いているべきもので、大八車を後ろから押すポジション。
一方、批評は作家のために書かれるもので、大八車の片方の車輪(もう片方は作家)に該当するそうです。
あ、先頭で車を引っ張るのは出版社と編集者、だそうです。

私はその説に全面的に賛同するわけではない・・っていうか、実際はそうなってはいないよねとかなり懐疑的に思うような人間ですが、世の中の「プロの書評家」と称される人々はそれぞれ自分の仕事に位置づけは必要なのだろうし、社長のその定義はそれなりの説得力があるな、とは思いました。

それと、もちろんまず資質あってのことでしょうが、豊崎社長は、長年のライター生活で「今、自分は何を求められているか」を瞬時に察知し、それを最優先に場を進めていく能力が培われ、研ぎ澄まされている御人、という印象。

ただ、あまりにテーマから逸脱せず、時間配分もぴったりで、参加者からの質問と回答の濃さも程良くて、図書館主催の無料イベントとして瑕疵がなさ過ぎるのがちょっと物足りなかった。
・・・と言ったら、単なる言いがかりになってしまうかなあ。

豊崎社長の講演会は面白かった(しつこい)。
それを前提にして以下を言うわけですが

豊崎社長の言う、書評を書くための努力や書評を書くコツを守ったら、一般人はむしろつまらない書評しか書けない気がした。
書評の役割を「いかに読みたいと思わせるか」と定義するならば、もちろんそこに技術は必要だし、プロと名乗る(もしくは名乗ることが目標)のであれば、最低限のルール、社長の言葉を借りれば「矜持」はあるでしょう。
でも、やっぱり書く人間に面白味というかなにがしかの凸凹した部分が感じられなければ、どんなに完成度の高い書評でも私はピンときません・・というかほぼ、つまらない。

暴言を承知で書くと、私はマジメな人は基本的に大好きですが、書評講座に通って、課題本の書評をちゃんと書き、その批評を素直に受け入れ、次回の自分の書評に活かす・・ような人の書評はあまり読みたいと思わないです。
社長は「ブログで書かれている書評の7割ぐらいは読むに耐えない」とおっしゃっていました。
プロとしてコンスタントに仕事がもらえる書評と、単なる素人の本好きが自分のために趣味で書いている書評が全く別物であるのは当然。
で、今回の講演会は、参加者の実態はどうあれ「書評家を目指す人仕様」という方向性を設定している。
なのでそういう社長のコメントになったのでしょうが、私は、むしろその「依頼もないのに勝手に読んだ本の感想を拙い文章でよけいなことも含めて書き散らす」7割の人にこそ小説の将来の希望があるような気がします、優秀な書評家が誕生して、「読みたい」と思わせる、大八車を力強く後押しするような書評を書いて、それにそそられて本を買う人が増えることより。


帰りは八百コーヒーに行けて良かった。
a0099446_23183339.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-09-29 23:27 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

花火大会   

最初はねー、気分も変わるし、むしろ読みやすいんじゃないの?と思うんですけどねー。
でも、数日経つと、なんだか読みづらいし、暗いし、と思って、やっぱ、やめようってことに。

・・・なんの話かというと、この日記の壁紙。
黒い壁紙に白い文字、というパターンにしたんだけど、自分が見づらくて戻した、それだけです。
どーでもいいことでスミマセン。

今の家に住んで、気がつけば四半世紀を超えました。
木造二階建ての住まいはいろいろガタがきて、今後の修繕費のことなどを考えると頭が痛い限りですが、同じ家にこんなに長く住み続けるなんて、若い頃の自分には本当に予想がつかなかった。
振り返れば感慨深い話です。

そんななか、わが居住区の花火大会に初めて行って来ました。
毎年けっこう大々的に行われ、聞くところによると動員数(というのか)は全国一、百万人を超えるそうです。
ひ、ひゃくまんにん!?
書いてからびっくりだ!
ちなみに、隅田川の花火は90万人台だそうです。
そっちの方が世間的にはメジャーですけどね。

とにかく、地元の花火大会の日は、打ち上げ会場の最寄駅でもないわが最寄駅も朝から通常の夏休みの土曜日とは趣きが違って、人が多いだけでなく、そわそわしてハレな感じで、人混みと大勢の高揚感がちょっと苦手な私は(だからデモとか苦手)打ち上げ会場方面はもとより、自分の最寄駅にも近づきたくないと思う方なのです。

花火は好きです。
毎年、地元の花火大会を見たいと思わないでもないのです。
でも、「とにかく、行きは朝から徐々に人が集まるけれど帰りはいっぺんだからものすごい混雑で、下手すりゃ帰って来られないらしいぜ」的風評を聞くとあっけなく怖気づき、別にそんなにまでして見たいわけじゃないしな、と今までずっと避けていました。

なのに、そんな私がなぜ今年は見に行ったかというと、職場の同僚の方から「マンションからよく見える」と聞いたからです。
そして、去年、震災で花火大会が中止され、そのとき「ふつうに毎年あると思っているものが中止になったり、場合によってはもう二度と目にする機会がなくなる」ことに気づいたからです。

そんなことは当然だし、十代の小娘じゃあるまいしなにを今更、なんですが、ふだんあまりにうすらぼんやりと生きているので、去年あったものは今年も、今年あったものは来年も、あると、見ようとすれば見ることは可能だと、思い込んでいたわけです。
おめでたい、幸せな思い込みです。

去年は本当に、揺るぎないことなんてこの世にない、と思わされた年でした。
もちろん、それは今年にも連綿と続いています。
そこへ、「マンションの11Fから人混みを回避して花火が見物ができる」という情報を得、思わず「今年は見たなくちゃ!」と手を挙げていた、という次第。

こんな風に書くとなんかアレなんですが。

花火は美しかった!
無駄に華々しかった。
空を使用するせいか、天体ショーみたいだな、と思ったりしました。
そして、来年は打ち上げ場所の間近から見たい、という野望を抱いたりしました。
この私が!

画像はありません。
あしからず。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-08-04 23:46 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

涼亭   

ある筋からのお誘いで、清澄庭園夜の部の涼亭に行って来ました。
ここは貸切で、閉園後に予約者だけが入れるシステムなので、まるで清澄庭園を自分達だけが掌握しているような、もしかしてここってアタシだけのもの?という勘違いにどっぷり浸れます。
a0099446_10583874.jpg

素晴らしい!

梅雨の晴れ間の爽やかなお日和で、池風も心地よく、風情があるロケーションでも集いでございました。
集いの内容に風情があったかどうかはわかりません。
とにかく、夜の風景は美しかった。
スカイツリーのライトアップもあれば、カエルもいっぱいいた。
a0099446_10594550.jpg


帰りは、ほぼ路肩になにげに腰かけている松尾芭蕉像と記念撮影をしてきました。
その画像は非公開で、参考画像はこれ。
a0099446_114102.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-06-28 23:37 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

奇跡のお出かけ日   

なにが奇跡だったかというと、ほんの3~4時間足らずとはいえ、行った3か所がどれも当たりだったから。
ほんの3~4時間とはいえ、そんなことはめったにあるもんじゃない。

場所は根津、というか谷中。

まずは猫町カフェ29でランチ。
いや~面白かった。
実は猫そのものに関しては特に感慨はなかった。
正直、猫カフェというものに目が❤派ではない。
誤解をおそれず・・いや、若干の誤解をおそれて言うと、狭い店内にたくさんの猫がいるお店はあんまり好きではないかも。
ここでアンチ猫派の賛同を得たいという思いはなくて、とにかく、私はふつうに猫を愛でる人間だし、特に潔癖症でもないのですけど、猫カフェ的なモノLOVE!ではないようなのでした。
しか~し
今日のお店はメチャ面白かった。

ま、ランチがけっこう自分の好みだった、だというのがまず前提にありましたが、とにかく経営陣3兄弟(!?)の人間関係が面白過ぎた!
兄と弟の間の姉(妹とも言うは不在だったのに、その力関係というか、要するに、しっかり者の弟の兄に対する冷やかさ、忸怩たる気持ち、それを受け流す何も考えていないよな兄、そしてここにはいないが3兄弟の明らかに要である姉(妹)の大きな存在感、などなどが、こっちはたかだか1時間程度の滞在だというのに、まるでよく出来た小劇場の舞台のようにありありと観客(だよ、もはや)に描き出されて、「あ~、面白いモン見せてもらった!感動はしなかったけど」という、こってりした小芝居観劇感がありました。
だって弟、兄がタバコを喫いに外に出たとたん、それまでは無愛想だったのに突如饒舌になるんだもん。
その変わり身にビックリした。

あとは、猫仕様に工夫された手作りチューンナップが素晴らしいお店で、そこもすごく面白かった。

いや~、堪能堪能。
次回はぜひ要である姉(妹)を見たい。


続いて、本日のメインイベント、信行寺。
実は、ここに居るブサイク犬に逢いにやってきたのでした。
詳しくはこちら

そしたら、今日は境内の犬小屋に居なかったのですよ。
小屋は長い間使っていなさそうでもなく、さりとてついさっきまでそこにあのブサイク犬が居たようでもなく、微妙な状況で、しばらく躊躇した後、傍らにあるご住職のお家の呼び鈴を押しましたよ、私。
なにをどう説明するか決めもせず。

考えてみれば、9ヶ月近く前にただ通りすがりに数分愛でて(っていうか、笑いものにして)遊んでもらっただけの何の縁もゆかりもない犬に勝手に逢いに来て、その犬が犬小屋に居ないからといって、いくらお寺とはいえ、「あのブサイク犬はどうしました?」と呼び鈴鳴らして聞くなんて、まあ、ふつうの大人がやることじゃない、みたいな。
でも、やっちゃいました。
そして、やってよかったよ、本当に。

ブサイク犬・・改めブサカワ犬はいました。
ただ、去年の11月からガンで闘病中だそうで、一度元気になったものの、現在食欲がなく、家の中で療養中でした。
抗癌剤は強いので、ノニというサプリメントを摂取しているそうです。

ブサイク・・じゃなかったブサカワ犬の名前は茶太郎というそうです。
御年11才。
住職の奥様が、突然の意味不明な来訪者である我々に、最初は驚きつつ、喜んでくれて、すごく感じ良く接して下さってうれしかった。

相変わらずブサイク・・じゃなかったブサカワだったけど、愛嬌があっていい子で、でも天性のうすらぼんやり感はあって、本当はマロを思い出して目頭がアツくなってしまったけれど、ギリギリ、顔を見て笑ってしまえてよかった。
口にしたい気持ちがいっぱいあったけれど、「頑張ってねー」としか言えんかった。


そして最後にpecoという古民家カフェ(と言っていいのか)でお茶。
ステキでしたー。
途中からわれわれしかお客がいなかったことも大きいけれど、あんなに心からくつろいで、楽しくカフェでお茶を飲んだこと、最近なかったかも。
お値段は髙めだったけれど、コーヒーもとても美味しかった。

民家を改造した店内のインテリアも雑貨も庭もトイレも、イヤミにならない好感のもてるセンスの良さで、そのさじ加減が私には完璧で、ホントに居心地がよかった。


というわけで、奇跡のお出かけ日でした。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-06-27 23:23 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

十三回忌   

母の十三回忌。

母は私の婚家(!)のマツモト家の墓に眠っている。
母のお骨がここに入ったのは今から6年前の七回忌のときのことだが、そこに至る背景や経緯は実にいろいろあった。
今日の法要で住職からそれに関してのコメントがあり、至極ごもっともな説教(文字どおり)にあらためて感じ入り深く頭を垂れる気持ちと、「んなこと、あたしがいちばんよくわかってるよ」といくばくかの反発を覚える気持ちが混在して、われながらちょっと可笑しかった。

住職はたぶん私と同世代ぐらいだが、古き佳き時代の、檀家に目を行き届かせる努力を惜しまない、地域のご意見番的役割を天職と考えているような、一言で言えば「旧態依然坊主」の言動や雰囲気で、好感が持てる。
眼力鋭いし。
お金にシビアなところも、昭和のお坊さんって感じ。
なんとなく。

法事はもちろん、お墓参りをするだけで、なんだか気持ちの整理がつく気がするのは私だけだろうか。
整理しなきゃならない気持ちの存在を自覚すらしてなくても「あー、これで整理がついたかも」とか思って、その後、「なんの?」と自問したりしてる。

それにしても6月はいろいろ盛りだくさんな月だ。
結婚記念日や誕生日という、いまさらなもんはまあいいとしてもそれらも終わったし、この十三回忌でさらにひと段落ついた。
母親の命日自体はまだ先だけど。

そして夜は夫のライブ。
客がわれわれグループだけ3人。
その内訳もちょいビックリ。
あの、能無しで有名な御仁にまで逢える(笑)とはな。
どうなることかと思いきや、ライブ後の歓談が意外なほど盛り上がった。


今月のビッグイベントはあとはユリオカさんライブ。
あ、19日の保育園でのおはなし会デビューが自分にとってはけっこうビッグかも。
あと、地元の語り部の方のイベントに行ったり、ブサイク犬に会いに行ったり、映画を見たり、合間にちょいちょい父親のところにも行く予定。
なんか私、忙しげじゃん!
[PR]

by kuni19530806 | 2012-06-17 23:50 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

大人のフリマ   

大人のフリマに行って来ました。
a0099446_2165872.jpg


規模は大きくなかったのですが、主催者がファッション関係とか料理関係とかライターさんだったせいか、商品はどれもセンスが良くて、欲しいモノがいっぱいあった。
私は一田憲子さんのブログでこれを知りました。
混んでた。

クレドランというブランドのリネンシャツを千円で買ってきました。
ちなみに、価格は震災の義捐金込みのようです。

それにしても
中目黒は本当に久々でしたが、なんてオシャレな街になっちまったんだ!

ランチはフリマ会場すぐそばの青家という古民家レストラン。
偶然、この前、ソロモン流というテレビ番組で見たお店でした。
入店するまで気づかず。
a0099446_2194718.jpg

京おばんざい薬膳ランチを食べました。
上品!
量的には物足りず。

そのまま、代官山まで歩き、コーヒーを飲んで、そこからまた渋谷まで歩きました。
付き合ってくれたKKさん、ありがとー。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-05-20 21:09 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

ロマンスカーで演奏会へ   

日曜日に職場の方の演奏を聴きに行って来ました。
28分間だけだったけど、ロマンスカーに乗った!
混んでいたので、途中の駅までしかロマンスカーのチケットがとれなかったのだ。
でもボックス席に座ってお弁当を食べました。
あわただしいこと、この上なし!のランチでも、ロマンスカーだとテンションが上がるのね。

演奏会は、サービス精神旺盛で楽しかったです。
やっぱ演奏会は、楽器を弾くことを続けるモチベーションだよなあ。

画像は、会場に行く途中の商店街のマネ・キン子さん。
こういう方がいっぱいいらっしゃる洋品店でした。
なつかし~。

a0099446_7511566.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2012-05-02 23:43 | お出かけ | Trackback | Comments(0)