2015年 01月 01日 ( 1 )   

とりとめもない年のはじめ   

明けましておめでとうございます。

暮れから義父母がそろって風邪をひいています。
二人共、久しぶりの罹患です。
熱はほとんどないのでインフルエンザではないと思います。

義母はめったに風邪をひかない人で、もう10年以上、風邪らしい風邪とは無縁でした。
入退院を繰り返した昨年も、病院のナースや理学療法士、作業療法士の人たちに「体力がありますよね」と言われていました。
義父も、70代あたりはしょっちゅう風邪をひいていた印象ですが、犬を飼うようになってパタッとひかなくなりました。
1日3回のマロとの散歩が本当に健康のためによかったようです。
マロよ、ありがとう。
a0099446_19122421.jpg



そんなふたりも、もう91才と86才。
バリバリ高齢者であることは間違いありません。
風邪がきっかけで肺炎にでもなっては困るし、特に義母は、ちょっと寝込むだけでますます歩行状態が悪くなるのが予想されるので、早く治ってもらわねば。

そんなわけで、今日は出かける用事があったのですが取りやめ、昨日の紅白と、お笑い関係の録画を見ました。

紅白は、アナ雪関係と薬師丸ひろ子と中森明菜と石川さゆりと中島みゆきと松田聖子を見た。
女性ばっかりですね。

May J.ってよく知らないし、気持ちより技術で歌ってる感じに好感が持てないんだけど、紅白の扱いはかわいそうだった。
あれじゃ、前座というかバッタもんというか立つ瀬ないじゃん。
イディナ・メンゼルはやっぱりスゴくて、どうしても霞んでしまう。
気の毒。

薬師丸ひろ子の「Woman"Wの悲劇"より」好きです。
ユーミンの最高傑作ぐらいに思っています。

しかし、松田聖子を筆頭に、みんなアガってたなあ。
緊張すると、ノドが開かないということがすごくわかった。
石川さゆりも声があまり前に出ていなかった気がしたのは、緊張や体調の関係ではなく、音響のせいだったのか。
凄味は健在でしたが。

松田聖子は、キャリアはすごいし、若いときはすっごく歌が上手かったと思うけれど、もしかしたらそれに甘んじて練習を怠ったのかなあ。
ヘンにタメに走って、聞きづらい歌声になってしまって残念だ。

夫を見ていても、夫の音楽関係の知り合いの話を聞いていても、どんなに上級者でも、いや上級者だからこそ、日々、練習してるものなあ。
技術は意外とカンタンに錆びつくらしい。
これといった技術は持ち合わせていないが、この前久々に、本にブッカーをかけたら、ちょっと下手になっててショックだった。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
[PR]

by kuni19530806 | 2015-01-01 23:55 | その他 | Trackback | Comments(0)