2014年 10月 15日 ( 1 )   

逃避行動   

毎月毎月、小学校の図書だよりづくりに苦労しています。

週1ずつ2校に勤務なのですが、各校で図書だよりを作る時間は正直、ほとんどありません。
雇用先の業務委託会社もそのあたりはわかっていて、毎月HPに図書だよりの雛型がアップされます。
11月号もすでにアップされてた。
それを加工してお使い下さいと言うわけですが、話はそうカンタンじゃないのよねえ。
そこで紹介されている本、ほとんど自分の勤務先にはない。
所蔵していない本を図書だよりで紹介してもいい、と言われてますけど、私はどうもそれはイヤなんですよね。

図書だよりがどの程度、児童に読まれているかわかりませんが、たとえ全校児童中1名でも、読んで「ああ、この本が読みたい」と思って図書室に来てくれたとしたら、そのアカツキに「ここにはない」とは言いたくない。

なので、所蔵している本や絵本の紹介、になるわけですが、難しい。
さらに、「できれば2校分の図書だよりを一括して作りたい」というスケベ心満々なのでますます難しい。

特に、2校中1校は、本当に蔵書が薄くて、ロクな本がない!です。
しかも、たまに「おっ!」と思っても、学級文庫に行っていて、そのクラス以外の児童は、借りることはおろか、見ることさえできない。
腹立たしいのは、そのクラスの児童も、学級文庫に興味を示しているとは到底思えないこと。
蔵書点検で各教室をまわって、ホコリと、ひどいときにはクモの巣すら張った学級文庫に悄然としました、私。

今、それにやんわり楯突き中なのですが、こういうとき、委託会社から派遣されているという自分のポジションは、とてもやりづらいです。
直接雇用されているのであれば、一存でいろんな話ができるのですが、委託だと、いちいち会社にお伺いを立てないと、やたらなことが言えない。
まあ、お伺いを立てずに言ったりしているわけですが。

ああ、話が逸れた。
しかもこの文句、以前にも書いている気がする。

図書だよりの話でした。

2校両方にあって、特集のテーマに沿った内容で、最低限つまらなくない本を、低学年・中学年・高学年向けにそれぞれ出す、となると、これがなかなか難しい。
そしてそそり立つ、ルビふりの呪縛。
ホント、編集しづらいよ、ルビあると!

そんなことをぶつぶつ言いつつ、現在、作成中。

さ、逃避行動はこのへんにして、やらないとな(^^;
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by kuni19530806 | 2014-10-15 14:09 | 仕事