2014年 04月 27日 ( 2 )   

ベース好きの猫   

義母の退院の日が決まりそうな決まらなそうな、宙ぶらりんの状況。
退院がもうすぐ、ということは確か。
前回の入院より状況は良くなくて、歩行時の安定性も、連続歩行可能時間も減ってしまっているのだけれど、正直、リハビリを続けても改善する感じではなく、落ち着いているので退院、ということになる。

ままならない。

そんななか、猫のミイは、今日も義父にはなつかず逃げ回っていた。
昼間は寝てばかり。
ここ数日、夫がベースの練習を始めると、ベースの近くのソファで熟睡するのが恒例になっている。
ベースの単調なメロディが好きなのか、振動が心地よいのか。

↓証拠画像。
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満足そうに熟睡。
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by kuni19530806 | 2014-04-27 20:45 | | Trackback | Comments(0)

猫と小学校   

家に猫が来たことと、新しい仕事が始まったことで、ここしばらく停滞していた自分の日常が動き出しました。
どちらかひとつだけでも大きいのに、2個いっぺんだともうタイヘン・・と言いたいところですが、物理的にはさほどの負荷ではありません。
仕事は週2だし、猫は犬と違って、散歩が必要なわけじゃないし。

でも、精神的にはちょっと余裕がなく、とりあえずこのところ毎週更新していた「どうする!?over40」の【帰って来たゾロメ女の逆襲】を当初の隔週木曜日更新に戻すことにしました。
更新しない週の金曜日は【いどばた。】を更新させてもらうので、もしよろしければ今後共、よろしくお願いします。

猫は21日にやって来ましたが、少しずつ馴れ、その活動範囲を広げています。
初日はケージ内、夜になって出たがったので扉を開け、その後はケージに戻ろうとしなくなりました。
でも警戒心はまだまだ強く、日中は、出窓の端やカーテンの陰、スピーカーの裏などに隠れがちでした。
猫は夜行性と知っていたつもりでしたが、本当にそうだ。
日中はうとうとしていることが多く、夜になると目をパチっと見開き、元気になり、遊んで遊んでと鳴きます。
夫と私の近くに来て、すりすりとすり寄ったり、ソファを占領して毛づくろいをしたり、一緒にテレビを見たり。

階下に興味を持っているようなので、自由に階段を使えるようにドアを開けたり、茶の間の義父のところに連れて行ったりしていますが、まだ階下はビクビク中。
でも、確実に落ち着いてきて、最初の2日間は食事の量が少なかったものの、3日目からはエサもトイレもいい感じになってきました。

まあ、まだまだこれからですけどね。
ちょっと長い時間、不在にすると、ふてくされて数時間はいろんな裏や陰から出てこないし、ミャアミャアの理由もわからないことが多いし。

友人知人に、猫好き、猫飼い、が多いのはとても心強いです。

わからないことがいっぱいあるので、これからもよろしくお願いします。

そして仕事の方ですが、まだ出勤は1日のみです。
研修が2日間あり、初出勤は24日でした。
某区の小学校の図書室です。
小学校の図書室の司書配置は、区によってさまざまで、専任を毎日置いている区もあれば(たぶん)、教員や図書委員のみだったり、保護者会やボランティアが前面になって運営しているところもあるようです。
私が行くようになった区は、週に1日だけ司書を配置し、他の日は図書担当の先生と図書委員で回し、本の修理はボランティア団体が来る、という方式です。
なので週2で業務委託会社に雇用された私は、曜日で違う小学校に送り込まれるのです。

そういう内情を知らずに採用され、研修で知ったわけですが、週1ずつ2校に行くということに面食らうと同時に「司書には専門的な仕事を」という学校側の思惑がかなりあることも知り、けっこうプレッシャーです。
それはそうですよね。
貸出、返却だけなら、高学年の図書委員でやれるわけで、あえて週1とはいえ司書を入れるということは、その日には司書ならではの仕事が求められるということ。

小学校で司書ならではというと、読み聞かせやブックトーク、なんならアニマシオン、などでしょう。
・・・ほとんどやったことがないのです、私。
あ、図書だよりの作成もやります。
これはフォーマットがあって、それに文字やイラストを入れ込む形式になりそうなので、テーマや本のセレクトが課題ですね。

とにかく、私のプレッシャーは読み聞かせ系。

前の職場で、おはなし会はやりましたが、メインではなかったし、児童書に関してのレクチャーも受けたことはありません。
さしあたって、連休明けには、新入生向けのオリエンテーションをやらねばならない。
週1だと、準備もままならず、結局、家でいろんなことをやらなければならないかも。
雛形というか、やるべきことが経験でわかっているならいいけれど、初めてだからなあ。
看護学校のオリエンテーションはやったけど(1990年代ですが(^_^;))

でも、ずうずうしいけれど、お給料をもらって勉強させてもらおう、ぐらいの気持ちです。

実は、仕事がなさそうだし、通信教育で資格をとろうかと、資料を取り寄せたりしていました。
そして、まさに「申込もう」と思ったときに、今回の採用が決まったのでした。
自分で応募していたくせに「小学校なんてやれるのかなー」と躊躇する気持ちがありました。

そして15分ぐらい迷い(短い!)、新しい資格で今後の人生を考えることより、今持っている資格での経験を広げることに決めました。
それが「お給料をもらって勉強させてもらおう」ということです。
もしかしたら、宗旨変えをするかもしれませんが、今回はそうしました。

研修を終えて初日の出勤時、研修を担当した女性と、配属先の小学校の最寄り駅で待ち合わせをしました。
初日は「初回同行」と言って、指導員が半日ついて、学校への挨拶や、図書館システムの使い方などを教えてくれることになっているのです。
でも、時間になっても彼女が来ません。
余裕をもっての待ち合わせでしたが、刻々と時間は過ぎて行くし、なにより、私はその人について行けばいいと思って学校の場所もちゃんと調べていませんでした。
電話をしても出ない。
向こうは私の携帯の番号を知っているのだから、なにかあったら連絡してくるはずなのにそれも来ない。
会社に電話しても「何も連絡は来ていない」とのこと。
ジリジリして待つこと十数分、彼女は通勤途中にどこかの駅で階段を踏み外してアタマを打ち、救護室で休んでいるとわかりました。

そこからは猛ダッシュ!
携帯で道案内されながら、スーツ姿(当然、靴もあらたまった系)で学校まで突っ走りました。
駅から学校までは1キロぐらいですが、何分で着いただろう。
勤務開始時間の1分前に到着して、息もたえだえで学校主事さんに怪訝そうな顔をされたまま、副校長先生のもとに案内され、アクシデントの連絡を受けていた副校長先生には怪我をした本人と勘違いされ、「アタマ、大丈夫ですか」と、これまたこっちが曲解するような第一声をかけられ、あわあわとしてまだ息も整わないままに女性校長のところに案内されたところ、第一声が「次回からはかかとのある上履きにして下さい」と注意され(上履きを用意し忘れたことに当日の朝、気づき、家のサンダルを持っていった)、なんというかもう、しょっぱなが盛りだくさん過ぎでした。

そして、階段踏み外し指導員の代理がようやく到着。
図書室の配列や端末の使い方も聞かないうちに、2年生1クラスが授業で図書室に登場。
入ってきたとたんに「こわい本、どこ?」「おばけの本」「おやつの本」と四方八方から質問を受け、指導員の代理と右往左往。
な、な、なんだこれっ!?ネタか!?の導入部でした。

その後もいろいろあって、初日は鼻血が出そうでした。
大丈夫か、私。

これ以上書くと、守秘義務に抵触しそうなので自粛します。

そんなわけで、次回は上履きに気をつけよう(そこっ?)。


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by kuni19530806 | 2014-04-27 11:06 | 仕事 | Trackback | Comments(2)