2013年 07月 04日 ( 1 )   

揉めてる   

入院している義母(84才)の退院のことで、ちょっと病院と揉めています。
6月の下旬からうっすら違和感はあったのですが、「揉める」という言葉を使うほどではありませんでした。
でも、本日は「揉めてる」と言ってしまっていい状況だと思います。

今回、あらためて思ったのは、細心の注意を払って進捗させてるつもりでも、物事はすんなり行かないことも多いなあということ。
はい、あたりまえです。
「仕事を辞めて家にいるとトイレットペーパーの減りがびっくりするほど早い」と同じくらい自明の理と言えるかもしれません。
でも、本当に、ひとつずつ確認し、伝わってなかったり曲解がないように気をつけても、伝わってなかったり曲解されるんだなあ。
っていうか、それを怖れるあまり、確認済みと認識した事項をうやむやにされないように時系列にまとめて書面にしたため提出したのがむしろ良くなかったのかも。
なんかそれで、病院側(もっと言うとナース側)が、「患者の家族に牛耳られてる」という印象を持ったのかも。
家族がエラそうに仕切るなよ、的な。
またもや、領空侵犯疑惑か、私。

でも、ホントに「言った言わない」になってるわけですよ。
書面にしたためたのは退院への最終的スケジュールのみで、それ以前の退院にまつわる数限りないやりとりはもちろん、書いても録音してもいません。
家族側の構成員も、本人の連れ合いを筆頭に、娘も息子も嫁もいるわけで、「家族がそう言ったって、誰のこと?」という疑問は発生します。
自分の言ったこともあいまいな記憶になることが多いし、ニュアンスや状況で、思ってもみない受け取られ方をすることはままあります。
家族それぞれがそういうリスク(?)を持っているわけです。
でも、それを踏まえても、家族はゼッタイそんなことは言うはずがないことを「言った」ことにされてることが今日判明。

助かったのは、担当のケアマネがナースに一歩も退かないでこちらの主旨を通してくれてること。
今回のあれこれも、ケアマネが前面に出てくれているおかげで、家族とナースの直でのドンパチはありません。
退院に関することなので、今後長く気まずいやりとりが続くわけでもない。
ここは、義姉と私がタッグを組んで頑張る。
義父とわが夫にはいちばんムカつく箇所を伝えないことでタッグの見解が一致。
裏工作。
ちなみに、今日の経緯を義姉に電話したところ、義姉の最初のコメントは「これから怒鳴り込む!」でしたが。
私よりヒートアップしてるんじゃん、お義姉さん。

あー、気圧のせいなのか蒸し暑さのせいなのか、はたまたさきほどの怒りのせいなのか、頭が重いー。
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by kuni19530806 | 2013-07-04 13:02 | その他