2013年 06月 28日 ( 1 )   

退職   

4月1日から某区教育委員会庶務課というところでフルタイムの事務のアルバイトをしていましたが、本日で辞めました。
正式な退職日は6月末日ですが、出勤は今日が最後でした。

3月末までの8年間の公立図書館非常勤職員生活から1日も間を空けずに始まった今回のアルバイト、週5は久しぶりでしたし、家族の入院と手術、その術後の思わしくない経過、実父の病状悪化などなど、長く続けるにはキツい条件がミルフィーユのようにどんどん上乗せされていく感じで、しょっぱなから「いつまで持つか」状態でしたが、3ヶ月でした。

そういえば非常勤以前の図書館アルバイト時代にも感じていたことでしたが、公務員業界の人々は身内意識が強いのか、アルバイトといえども辞めるときはけっこう盛大な送別会を催してくれたりします。
それは日々の仕事上の扱いとは別枠の手厚さで、今回も最終日の今日は、私にとってはサプライズと思えるもてなしを受けました。

なんですかねーこれ。
ありがたいけれど、混乱しました。
最後に、課の面々ひとりひとりからお言葉を賜り、公務員とアルバイトのヒエラルキーを最も遵守しているとしか思えなかった御仁から「すばらしく優秀でしたので、家庭の事情が許せばぜひ戻ってきて欲しいです」と言われたときは、本当に「えー((((;゚Д゚))))」としばし開いた口が塞がりませんでした。

いや、これが、私が本当に優秀だったならまだしも、なのです。
客観的に見ても私は決してそんな逸材ではなかったわけで、彼女には何度もキツい言い方で仕事の間違いを指摘されてきたし、しかも先週ぐらいまでは休み時間なども彼女はとても感じが悪く、露骨にこちらを無視するようなテイだったりしたのが、今週はやけにフレンドリーで、もうなにがなんだかのラビリンスでした。

ふつうに考えると「辞めるからもう敵ではない」と領空侵犯疑惑を解かれたと考えるのが自然なのかもしれませんが、それにつけても、いやはやな豹変ぶりでした。
最後に彼女、「私は言い方がキツいらしいので誤解ざせてしまったかもしれませんが、もしそうだったらスミマセン」とおっしゃいました。

ツンデレ!?
もーよくわからん。

もらった記念品。
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by kuni19530806 | 2013-06-28 23:36 | 仕事