2013年 02月 28日 ( 2 )   

近江屋洋菓子店   

そうだ!
自分のための備忘録なんだから書いておこう。

先週、忘れたくても印象的な面接玉砕日、やさぐれて、職場の同僚若干名に「全然ダメじゃった!」とメールしたら、私と同じく来年度の職が未定のYちゃんから「これからヒマ?ヒマならお茶しよう!お茶!」と返信が来たのでYちゃんちと私んちのちょうど中間地点である神田淡路町(というか小川町)の近江屋洋菓子店でランチをしました。

雑誌「天然生活」の甘いもの特集号に載っていたので、ぜひ行きたいと思っていたんだよねー。
っていうか、私は勘違いをしていたのだった。
神田神保町のグリューネ・アレー通りの柏水堂洋菓子店が近江屋洋菓子店かと。
天然生活を見て、「えっ!?神保町のあの店でこんな魅力的なランチをやってたんだー((((;゚Д゚))))」と思って、よくよくみたら、どうも違う店。
どちらも住所の頭に「神田」が付き、昭和レトロな響きの店名、という、わずかな共通点はあるものの、自分の思い込みに赤面。
それにつけても、グリューネ・アレー通りという名称、まだ生きてるんだろうか。
あの通りの象徴というか、存在意義みたいだったアーケードが亡き今。

近江屋洋菓子店の話でした。

ホント、昭和にタイムスリップしたみたいだった。
トレーに好きなパンを乗せてカウンターに持って行き、その代金+525円で、奥のイートインでのスープやフレッシュジュース、珈琲、紅茶などのドリンクが飲み放題というシステム。

お店の天井がすごく高くて、内装もケースもイスもテーブルも、ついでに言うと売ってるパンやケーキも全てレトロな感じで、面白かった。
イスがやたらデカくて、そこに収まってるスーツ姿(なにしろ面接帰りですから)の私を見てYちゃんは何度も「たいへん申し訳ないけど、こども店長にしか見えない」とウケてました。

2人だったのでカウンター席にしたのだけど、当たりだった。

フレッシュジュースの制作工程を目の当たりにできたので。
いまどきのお店の厨房とカウンターのイメージとは違います。
なんていうか、カウンター席から俯瞰できるのですよね、制作工程が全て。
パンやケーキは別な場所で作っているのですが、フレッシュジュースはそこ。
匂いや湯気やジューサーの音も全てこちらに届いて、本当に面白い体験でした。

正直、パンを特に美味しいとは思わなかったのだけど、なつかしかった。
陳腐な感想ですが。

そのときは、あまり自覚はなかったのだけど、今思うと、すでに風邪をひきかけていたのかも。
モリモリ食べたという印象がない。

今度、リベンジしよう。
なるべく早い時期に。
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by kuni19530806 | 2013-02-28 23:30 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

病院に行く   

風邪による咳の残留はじわじわと咳喘息に移行している、と思う。
今日は、当初は、過去に咳喘息に罹患した際に行った、呼吸器専門医の看板をあげているクリニックに行ってみたが、あまりに混んでいて、萎えて、先日の医院に行ってしまった。
ここは糖尿病専門医、となっている。
でも得意分野的ないくつかには喘息も書いてあるので、まあいいかと。

医師の感じは決して悪くないのだが、どうも今イチ。
今日も、さらっと診察して、咳喘息とは限らない、という診立てで終了。
しばらくこれを飲んで様子を見ましょう、と5種類もの薬が出た。
麦門冬湯があった。①
コデインという、麻薬系(?)の咳止めも。②
でも、コデイン、前回も効かなかったんだよなあ。
今回も、今のところあんまり効果がない感じ。
だったら、飲まなくてもいいかなあ。
回復のための薬なら飲み続けるべきだろうけれど、鎮咳薬だもんな。
効かなきゃ意味ないよな。
抗生物質はジスロマック。③
あとはアレルギー薬2種。④⑤

抗生物質は勝手に飲むのを止めてはイケナイらしい。
一週間分、処方されたんだけど。
やっぱり、前のクリニックに行けば良かったかも。
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by kuni19530806 | 2013-02-28 22:48 | その他 | Trackback | Comments(0)