2013年 01月 29日 ( 1 )   

純度百%に近い未定   

4月からの身の振り方ですが・・未定です。
「未定」の中にも純度の違いがあると思われますが、今回の私の場合、純度100%に近いかと。

1個、応募はしました。
かろうじて、自分が応募できそうな物件があったので。
髪を切ってすぐに撮った、湯気が出てるような写真を履歴書に貼って、字数ピッタリに志望動機も書いて、郵送しましたさ。
まだ締切までにはいくらか余裕がありますが、すでに投函しました。
やる気があるところをアピールしたくて早めに送ったのではなく(そのくらいのポーズを見せろよ自分)、送らないと、いつまで経っても自分の書いた文章をいじりたくなる性分なので、できたらとっとと送ったわけです。

以前、「本の雑誌」でお仕事をさせてもらったときも、図書館での広報紙づくりも、同じ理由で提出(発行)が早かったのでした。
「送信済み」もしくは「完成」ってことで自分の手を離れたテイにしないと、いつまでも書いたものをお直しをしたくなる、そのうち、味見し過ぎてどんどんおかしくなる。
本の雑誌では「原稿が早い」と言われていましたが、そういう理由だったのでした。


で、なんの話だっけ?
そうそう、1個応募はしたのですが、期待していません。
したくても、できません。
なぜなら、ものすごく応募が殺到してそうだから。

若干名の募集ですが、私のお友達も含めた、複数の元同僚の方も応募するとのことです。
特に必須の資格はないし、勤務時間もお給料もそんなに悪くない、とあらば、狭き門なのは当然でしょう。
そんな状況なのに、たぶん応募者最年長組になるだろう自分が通過できるとは、さすがに思わない。
私はとりててて悲観的ではないものの、楽天的では全然ありません。
「全く期待してない」とか言いつつ、内心は・・ということも世の中には多々ありますが、今回はそれもありません。
なりゆきで応募してみることにはなった、だけです。

応募したのは今の職種ではありません。
もう今の業種はやらないだろうと思います。
学校関係で、今の業種の派遣要員登録はするかもしれませんが、自治体の施設はもういい。

燃え尽きたとか、嫌気がさしたとかではないけれど、また新たな場所で、とは全然考えられない。
あ、今の職場が最高だったから、という理由でもありません。

なんていうか、自分のような人間は働きづらい感じになってきてるのですよね。
年齢のせいより、民営化の波がその流れを助長していると思います。

マニュアルどおりに、勝手な判断をせず、個性などを前面に出すことなく、決められたことを几帳面に守れるような人が「適性がある」という業界になってきてる。

実は、自分はそういうタイプじゃない、とは必ずしも思ってません。
時間は守る方だし、お給料もらってを働いている以上、ラクしようとは思わないし、言われたことを粛々とやるのも案外好きだし、むしろ公営の施設であえて主張する個性ってなによ?個性は個人の場所でやっとけよ、ぐらいに思ったりします。

ただ、マニュアルや守るべき規範や適性が、変わってきて、どうにもしっくりしない。
扱っているモノや、自分が思うこの業界の肝が、優先順位上位ではどんどんなくなってきて、守るべきことが明らかに「つまらなくなってきた」のです。

マニュアルや、求められる几帳面さに心から納得できればがんばってそれを守ろうと思うし、「自分」を打ち出そうとは思わない。
苦手な業務も努力しましょう。
でも・・・・なんですよね。

あと、これは大きな声では言えませんが(なんじゃそれ?)、今の業界に妙に固執する人ってつまらない人が多い。
いや、もちろん全てとは言いません。
大好きな人も何人かいます。
けれど、つまらないヤツも多い(しつこい)。
自己評価だけが突出して高いヤツも多い。
あたりまえのことっていうか、正論言うのが好きなヤツ、固定観念でばかりモノを見る輩も多い。

あ、どんどん悪口になってる!
これってやつあたり?
やめよう。
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by kuni19530806 | 2013-01-29 20:37 | 仕事