2012年 03月 24日 ( 1 )   

エイジレスきわめつけはこっちの純一かも   

周囲はこぞって「今年の花粉症はラク」とおっしゃり、自分も確かにそうかも、とも思うのですが、時々「やっぱりダメ(>_<)」と投げたくなります。
投げるは「人としての見てくれの劣化や、今まで培ってきた人間性や、目先の懸案や夢や目標なんてもうどうだっていいや!」と自堕落な気分になるという意です。
培ってきた人間性や夢や目標なんてあったの?と問われると返答に困るわけですが。

懸案と見てくれの劣化は、あるの?と聞かれれば堂々と(?)「ある!」と言えます。
残念ながら。
見てくれに関しては、まず早い時期から鼻の穴近辺の皮が剥け、目の周りがタダれて引きつり、顔全体がなんとなく浮腫み、マスクの跡がいつまでもとれず、顔色がくすみ、化粧もおざなりな分、ますます老け、太ります。
太るのは関係ないだろ、と自分でも思うのですが、自堕落になるせいか、この時期は必ず太ります。
そして、終盤に花粉疲れでやつれる、というここ数年お決まりのMy花粉轍(わだち)ロード。
今年もしっかり嵌まっている。
けっ!つまらん!!

MXテレビの「5時に夢中!」をたまに見ますが、金曜日は矢追純一さんが出てました。
この人の年齢は70代後半らしいけれど、イメージは40年ぐらい同じなんじゃないだろうか。
いや、もちろん詳細は不明ですが、パッと見の印象と言うことは気持ち悪いぐらい昔のまま。
宇宙人に何かされたのか!?と思うくらい。
宇宙人説もある模様。

私だけなのかもしれないけれど、この人、あまり怪しいとかうさんくさい感じもしないのですよね。
一周、回っちゃったんだろうか。
ふつうに「ああ、矢追説、矢追節ね」と聞いてしまったりする。
宇宙塾という、考えようによっちゃあこれほどうさんくさいセミナーもないよなというのを主催しているそうです。
3千円。
この価格設定も微妙。
ちなみに、今発売中の江原は8千円。
細木は以前よく1万円って新聞広告に出てた。

テレビ業界に長く居て、疑い深い層の人心掌握術を学んだのかな、矢追さん。
掌握しなくてもいいから、容認というか黙認してもらう絶妙な見せ方、ラインとかを。

「5時に夢中!」での矢追コメントいちばん興味深かったのはやっぱりユリ・ゲラー関係。
ど真ん中の世代なもので。
翌日の学校では、止まっていた時計が動き出したって言う人多数で、本当に大騒ぎでした。
そうか、矢追氏はまだその場所にいるのかあ。
彼にうさんくささが欠けているとしたら、それは世の流行り廃り栄枯盛衰とは別な場所に自分を置いているからだろうか。

宇宙塾はちょっと・・だけど、とりあえず、ムーでも読むか。
[PR]

by kuni19530806 | 2012-03-24 23:35 | テレビ