2011年 10月 27日 ( 1 )   

空が青い効果   

美人デュオ(だからユニット名ですってば)練習日。

家庭の事情等々で一時は存続を危ぶまれた美人デュオだが、ここ数ヶ月は月に2回程度のペースでバイオリンを鳴らしてる。
練習場所はほぼ地元近くのカラオケ館。
受付で名前と人数と年齢を書くシステムだが、もう年齢を書くのはやめた。
最初は律儀に・・っていうか意地で書いてたけど、なんかその必然性が感じられなくて。
最初から感じてないっちゃあ、なかったけどさ。

カラオケの部屋って窓がなくて閉塞感溢れる(?)ところが多いけれど、受付で「なるべく明るい部屋をお願いします」と言うと、窓のある部屋にしてくれます。
昼間は窓のある部屋に限る。
物理的な「譜面が見えづらい」云々はもちろんだけれど、気分が全然違う。

今日は快晴で、青空を眺めながら優雅に(!)練習しました。
駅前の店なので、3Fの窓からは駅周辺が見渡せます。
3Fより高い位置にある駅のホームの様子や(なぜか名称的には地下鉄)、交番でせっぱ詰まったようにおまわりさんに道を聞いている人の姿や、バス停付近ではしゃぐ高校生の大群などなどが、まるでドキュメンタリー映画のなにげないシーンみたいに次々と映し出されて、でも自分はそれを見るのが目的ではなく音を出しに来たわけで、だけど時々ちらちら見ちゃう、みたいな。
平和な気分というより、自分が今ものすごく恵まれた時間を過ごしている、という気持ちになった。
それもこれも、空が青い効果だと思えた。
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by kuni19530806 | 2011-10-27 23:36 | 音楽