2011年 09月 28日 ( 1 )   

美STって・・・   

バナナマン日村の顔がなんとなく変わったような気がしていたけれど、そうか、歯を取り替えたのね。
チュートリアルの福ちゃんもそうだけど、歯を整えるとかなり個性が消えますね。
健康、アンチエイジング、ビジュアルの観点からも、歯並びはきれいに越したことはないし、私もあわよくば取り替えたい派の先頭集団に位置する1人ですが、勝手に第三者的見地からコメントすると、人工的なそれはのっぺりして面白くないもんだなあ。
歯並びに面白さなど全く求められてないことは承知で言ってますけど、歯並びってその人間の(よけいな)情報として他者にけっこうな分量で記憶されると思うから、それが不意にフラットでキレイになったりすると、それまでの情報のスペースのみが残って、がらんどうに感じる、ような気がします。

その、がらんどうというか余白がもしかしたら清潔感なのかもしれないなあ。
よけいな情報の少ない人の方が清潔感がある、よね。
ニオイとか際立った体型も情報だけれど、顔面でいうと、凹凸(ニキビ、吹き出物ともいう)とか色ムラ(シミともいう)とかテカリ、髪だと、白髪とか枝毛とか。
そういうのが少ない人の方が、ビジュアル的な意味での(ニオイはちょっと違うけれど)清潔感はある、気がする。

でも、そういう清潔感って「だからどうだっつうんだ!?」でもある。
身だしなみに適度に気をつけている人には好感は持てますが、気をつけ過ぎている人はめんどくさい。
自分が周囲からどう見えるか、周囲にどう見て欲しいか、に過剰になってる人って、明らかになんだか間違えてますよね。
「明らかに」と「なんだか」を同じ文節で一緒に使う私がいちばん間違えてますが。

なあんて、こんな見解をいまさら書くのもアレなんですが、「美STORY」、あらため「美ST」なんていう雑誌を立ち読みしたら、青臭い見解を声高に述べる恥ずかしさの方がよほどマシ、と思っちゃったもので。
自分が中年で加齢まっしぐらに暗澹たる思いがあるのでそれに抵抗したい気持ちはものすごく理解できる、からこそあえて言いますけど、美容やアンチエイジングに過剰に邁進してるのってやっぱり恥ずかしいです。

もっと他にやることがあんだろ。
くだらないことも含めて。

とりあえず
ピン子と小雪の対談がいちばん気持ち悪かった。
どーでもいいよ、その迎合しまくりの他己紹介。
小雪、コメントがいちいちズレてますね。
それもイヤな感じのズレ方だ。
[PR]

by kuni19530806 | 2011-09-28 23:56 | 雑誌 | Trackback | Comments(0)