2011年 06月 26日 ( 1 )   

9回Q展   

恒例、ユリオカ超特Qの単独ライブに行ってきました。
場所はこれも恒例の西新宿ハーモニーホール。
新宿駅からちょっと遠くてわかりづらい。
この会場に行くのは3回目なのに、また迷いそうになりました。

半年に一度のQ展も今回で9回めです。
私は下北沢タウンホールでの第6回から行っていますが、そのとき以外の3回(ハーモニーホール)は全て最前列ど真ん中で見てます。
ハーモニーホールはその席にしか座ったことがない、自由席なのに私だけ指定席感覚です。
今日なんて、当然のようにそのおなじみの席に最短距離で進んで座ってしまいましたよ。

今回は初の2日間3回公演だったせいか、日曜の昼の部はちょっと空席が目立ちました。
もったいないなあと思っちゃう。
ゲストなし飛び道具なしで、7割時事ネタ、2割ハゲネタ、1割プロレスネタ、という配分でのノンストップ90分を、一度もダレることなく、最後には必ず「えっ?!もう終わり!?」と思わせる話芸、心ある大人にこそぜひ見て欲しいものでございます。

今回もすっごく面白かった。
でもこの面白さは長いシャクじゃないと伝わらないよなあとあらためて思いました。

公演後、第8回のDVDを買ったら本人がサインと握手をしてくれました。
別に頼んじゃいないんですが(笑)。
終演後、購入してとっとと帰ろうとしたら係の方に「今、本人が来ますのでお待ちを」と言われ断れず。
「あ、いいです」と言うのも失礼な感じで。
断るのが失礼だからしょうがなくサインしてもらうのはもっと失礼か。
いや、もちろんファンですからご本人のサインも握手もうれしいっちゃあうれしいんですが、なんかこっ恥ずかしいじゃないですか。
「頑張ってください」とか、なんか言えないし。

ステージを終えてTシャツに着替えた兵庫県立豊岡高校→立命館大学卒の百合岡クンは、肌がキレイでさわやかな好青年でした。
らっしゃいTシャツは一瞬迷いましたが買いませんでした。

DVD、家に帰って見たのですが、半年前というタイムラグを差し引いても、ライブの面白さの3割ぐらいしか伝わらない感じでした。
漫談って、もしかしたら漫才やコントよりナマモノなのかもしれない。
設定やリアクションで笑いをとるもんじゃないしねー。

また12月に行こう。
それまで、去年の12月~今回のような、誰も予想だにしてなかったような方向で世界が変わりませんように。
今の状況が改善されていますように。

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by kuni19530806 | 2011-06-26 23:24 | お笑い | Trackback | Comments(0)