2011年 04月 18日 ( 2 )   

三万石   

福島アンテナショップ近くに住む職場のUさんが、このところ頻繁に福島のお菓子を買ってきてくれます。
最初はあの有名なままどおる。
これは東京の人もほとんど知ってますね。
たいてい、お土産でもらって食べたことがあるみたい。
美味しいので、これをお土産にするととても喜ばれる・・・ので、毎回買っちゃう福島土産スパイラル!?

今回もみんなで「旨い旨い」と食べました。
私がつい「ままどおるもイケるけど、私の一推しはエキソンパイなのだ」とコメントしたところ(エキソンパイについては、このブログでも以前、誉め称えた記憶あり)翌日、Uさんはこっちも買ってきてくれました。

やっぱ、うめー。
職場での3時のおやつに最適だ。

紹介文によれば
良質の小麦粉とバターを原料に
サックリと香ばしく焼き上げたパイ皮で、
くるみ入り欧風あんを包みこみました。
やさしい甘さが人気の欧風饅頭です。
※昭和35年発売以来の三万石のベストセラー


エキソンパイのエキソンってどういう意味?と検索したら、ウィキペディアも載っててビックリ。
「小さくなって食感が残念になった」とありウケた。

あ、エキソンの意味でしたね。
フランス語で、楯とか紋章らしい。
そういえば、本体の表面はそういう柄・でした。

ちなみに、ままどおるは、スペイン語で「乳を飲む人々」だそうです。
おかあさん人形ではありません。

ままどおるとエキソンパイは同じ「三万石」というメーカーの商品ですが、ここは昔から、福島が全国に誇れる自慢のお菓子メーカーなのです。
もっとも、20年ぐらい前までは「三万石不二家」だったんですけどね。
いつのまにか不二家がなくなってた。

今はアンテナショップにも三万石商品はまだなかなか入らない・・・というか、入ってもすぐに売り切れてしまう状況のようです。
有楽町の福島アンテナショップに行った誰かのブログにそう書かれてました。

三万石がある福島県郡山市の友人によれば、地元の直営店はまだ閉まったままのところがあるとか。
東京の売り上げで地元の店も開くといいなあ。

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by kuni19530806 | 2011-04-18 23:10 | その他 | Trackback | Comments(2)

とりあえず一推し   

従兄を仲介役にしていわき市に本を送ろうとしたら話が具体的になってきたところで震度6の余震があって被害が甚大で積み上げてきた寄贈話も本と一緒に棚から落っこちて白紙になったこととか

その代わりに別な従兄が仲介役になって喜多方市に送ることになった経緯とか

先週末の職場でのあるボランティアさんのおはなし会がまーツッコミどころ満載だった話とか

NHKニュース7の小郷さんはいったい何日連続で登板してるんだ!?とか

最近、各方面から推奨されている教育テレビ0655をついにワタクシも見ました!とか

日中、規模の大きい地震があるときはゼッタイ職場の館長は休みでその法則は一度も破られていない、とか

最近読んだ伊坂幸太郎の『死神の精度」、カズオ・イシグロの『夜想曲集』、片桐はいりの『もぎりよ今夜も有難う』、後藤由紀子「hal日和」などの感想とか

・・・書きたいことはいっぱいあるんですが、とりあえず今日は、今イチバンのお薦めブログは高野秀行さんのムベンベです、でいいや。

震災後の自分の琴線に最も触れてるブログです。
もー、スーダン人のアブちゃん(顔も腹も黒い)がサイコー!

現在はこのブログで知った高田純『世界の放射線被爆地調査』を読んでいます。
面白い・・と言っちゃあどうかと思いますが、面白いです。
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by kuni19530806 | 2011-04-18 09:58 | その他 | Trackback | Comments(0)