2011年 04月 08日 ( 1 )   

緊張と弛緩   

昨夜の余震、東京の震度は3だったらしいが、寝入りばなの揺れで起こされてしばらく寝つけなかったし、何より東北の揺れの大きさを知って、「そりゃないよ」と脱力した。

この期に及んで震度6とは!
せっかく復旧した電気やガスや水道の再度ストップはもちろんだが、精神的なショックはいかばかりかと思う。
忍耐力にも限度がある。
まだ当分続きそうとのことだが、本当にもういいかげん勘弁して欲しい。

そんななか、高野秀行さんのツイッターには笑わしてもらった。
高野さんは現在、石巻でボランティアをしているのだが、一緒に活動している屋久島からのボランティアの人が、昨夜の地震に気づかず寝てたらしい。
震度6にも気づかないって。
世の中にはツワモノがいるんですね。

もうひとつ笑いネタ。
前回の日記に書いたロープ式ジャングルジム。
今日も子ども達がてんこ盛りだったんですけど。
昨日もそうだったらしいんですけど。

いくら新しい公園だからとはいえ、毎日満員御礼のジャングルジムって不思議過ぎない?
なんかあるのか。
今日は画像があります。
私の携帯は画質が悪いので、撮ってもらいました。
a0099446_23121120.jpg

一昨日よりは人数こそちょっと少なめですが、それでもこれって笑えるほど多くね?
しかも、一昨日は3年生ぐらいの子達だったのが、成長してる。

今日はかなりの強風でお天気も良くなく、撮影時は5時半ぐらいで、ジャングルジムにこんなに子どもがたかっているのは不自然・・ぐらいの環境だったんですけどね。


いわき市の医療状況について従兄からのメールです。
・・しかし、いかにも生真面目なお医者さんが書いた文章ですね。

現在、避難所は45カ所で避難民は2,800人まで減少しました。
仮設住宅の借り上げも順調のようですが、残っている避難民は楢葉町や広野町の人が多く、原発事故の補償金の問題や生活基盤をどうするかなど、今後の課題は山積みです。

心のケアについては、福島医大の丹羽教授のチームが3月下旬から全ての避難所の巡回診療を行っており、4月11日には終了し、その後は相談者のプライバシーに配慮した移動式の「心の相談室」を4月中は連日、5月以降は週に1~2回開設するとのことです。

また現在、巡回診療を行っているチームには心のケアの専門チームに診察を依頼したほうがよい避難民をピックアップして、紹介してもらうようにしています。心のケアチームが診察後は地元の専門医に回すようにしているようです

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by kuni19530806 | 2011-04-08 23:11 | その他 | Trackback | Comments(0)