2010年 10月 30日 ( 1 )   

一週間   

この一週間、いろいろありました。

引っ越し先での仕事だけでも充分いろいろあったのに、それ以外でも

①日曜日は久々に夫のライブに行き

②職場健診で引っかかったので、翌日は恒例の(?)血糖値の推移検査で血を3回抜き

③その翌日は突然、じんましん(かぶれ?)で顔が腫れてお岩さんのようになり、血糖値を検査したクリニックの隣の皮膚科にも行き

④そのまた翌日、忙しいわ顔が腫れてるわだったので、「どうしてもこちらでの仕事の手が離せないから」と本社(?)での担当会議に欠席の連絡をしたら、本社のリーダーの女性にかなりイヤミを言われ

とか、まあいろいろでした。

①は、今回はバタバタしていたこともあって、私は個人的にはどなたも誘いませんでしたが、ライブハウスの近所に住む同僚のOさんにだけ軽く声をかけたら聴きに来てくれました。
秩父での芋掘り帰りに、芋を持って。
芋は翌日、大学芋にしました。
我ながら美味でした。
きっと、芋が新鮮だったからです。

②は、HbA1c※(ヘモグロビンエーワンシー)という、直近1~2ヶ月の血糖値が、去年はセーフだったのが今年はアウトになり、精密検査送りになりました。
去年と今年は0.1しか違わないんですが、どうやら基準値が今年から変わったらしいです。
ま、アウトはアウトですからねー。
検査に行った医者は家から徒歩5分のところにある内科ですが、「糖尿病専門医」とのことで、2006年の日経の「評判のいい病院 糖尿病医部門」で全国第3位になったとの告知。
なんだか微妙に微妙ですが、その先入観は別としても、とても感じよく、ていねいに説明してくれるお医者さんでした。
これから通うことになるだろうし、医者のキャラは大事だ。

③は原因不明。
新しい建物のホルムアルデヒド?とか、逆に古い本の揮発剤?化粧品?食べ物?疲労?ストレス?などなど、諸説入り乱れて(?)ますが、アレルギーであることは間違いないようです。
皮膚科では特にアレルギー検査はせず、「そのどれかでしょう。もし3日分の飲み薬と塗り薬で回復しなかったらまた来て下さい。検査をします」とのことでした。
ちなみに、こちらの医師は色っぽい女医さんでした。
鈴木京香風。
もったいない感じ。
なにが?ですけど。

腫れは翌日、かなり治まったので、たぶんもうこの案件で女医さんのところには行かないと思います。
なので、原因もうやむやのままだと思います。
現在は、若干の痒みと、腫れたところの皮膚が戻ったのが、シワシワというか、ボロボロというか、とにかく老け顔です。
ま、腫れが退いただけでもよかった。
けっこう、かなり、なかなか、とにかく、悲惨な顔だったのです。
今、引っ越し先にはいろんな人が入れ替わり立ち替わり来ている状況ですが、面識のある人に軒並み、気の毒そうに指摘されましたよ。
初対面の人は、もしかしたらひっそり「DV?」と思ったかも。
目の上がイチバン腫れるという、最もありがたくない症状だったもので、とにかく目立つ目立つ、でした。
仕事がこんな時期じゃなかったら、完全に休んでました。

④は想定内のイヤミではありましたが、来週、別な会議で本社に行く予定があるので、そのときにリーダーに遭遇しちゃったら「あら。今日は来れたのね」と言われるんだろうなあ、別にいいけどさ。
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by kuni19530806 | 2010-10-30 23:32 | その他