2010年 04月 16日 ( 1 )   

第6回 葉桜   

新年度になって半月になりますが、予想どおりのタイトさです。
実際にテンパっている、というより、こっちは優先業務に専念してどんどん進捗させたいのに、いろんなことがぎくしゃくして進めないっていうの?
新館立ち上げ担当の責任者は、困難をもろともせず、ガンガン突き進む人じゃないとダメですよね。
下も困る。
どうしようってこっちに言われてもねえ。
正直、これからが思いやられます。
しかも、職場が寒くて、お天気が悪いせいで通勤バスはメチャ混みで、いろいろ疲れます。
まあ、新しい職場のしょっぱなはなにかと疲れて愚痴っぽくなるもんですかね。

こういうときこそ、ちゃんと食って、おうちヨガもさぼらず続けて、乗り切るしかありません。
「家でヨガをやっている」と言うと、「元気だね」とか「若い」とか言われるときがありますが、逆です。
元気で若ければ、ヨガなんて必要ないかも。
虚弱で更年期だという自覚があるからこそ、やってる。
私の場合、こまめにメンテナンスをしないと会社員生活なんてたぶん無理。
続きません。
私から見ると、中高年になって、これといって何も身体的メンテをせずに会社員をやっている人こそ、元気で若い人、要するにタフです。


そんななか、昨日は係の歓送迎会で疲れましたが、本日は六本木の俳優座劇場でのキングオブコメディの単独ライブ「第6回 葉桜」に行って、復活しました。
疲労回復には、多少身体的にはハードでも楽しい思いをするに限りますね。

キンコメの単独ライブは3年ぶりです。
かなりのスパンです。
その理由である「キングオブコメディの高橋健一が痴漢容疑で逮捕」というニュースを最初に聞いたときはどうなることかと思いました。
が、本人は一貫して否認し、不起訴になり、でもなかなか復帰できず心配しましたが、復帰後はけっこうな活躍ぶりです。
今回のライブでは、コントの合間の映像ネタで、高橋健一が「ぶらり散歩」と称して拘留されていた荒川警察署前を訪れ、「ここでは荒川20番と呼ばれていました。18番や19番は元気かなあ」という渾身のギャグをカマし、大笑いすると同時にうっすら感動すら覚えました。
感動というより感慨?

コントはどれも面白かったです。
毎回思うことですが、言葉のセレクトに間違いが1個もない感じ。
だから見ていて気持ちいい!
しかも2人とも演技力があって、特に今野クンは、たぶん舞台俳優としてもかなりのレベルではないかと。
テレビでは冷静なツッコミが定番の高橋がどんどん暴走するコントがすごく面白いのですが、そこで狼狽える今野クンが巧い巧い!
狂っていく高橋と、常識人の今野クンはなかなかテレビではお目にかかれませんが、一見の価値ありです。

私にとっては、キングオブコメディこそ、キング・オブ・コント、C-1グランプリなんですけどね。
これからはまたコンスタントに年1回の単独ライブを見たいものです。

それにしても寒い一日でした。
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by kuni19530806 | 2010-04-16 23:35 | お笑い | Trackback | Comments(0)