2010年 02月 10日 ( 1 )   

レッスン・ノート2010の4 毅然に一募金!   

一日中、暗い空でした。
東京に住んでいると、冬は青空が基本、みたいなところがあるので、いくら寒くてもお天気的で気が滅入るというのはあまりありません。
それはありがたいです、とっても。
寒暖の差は別として、空の色味(?)が不安定になると、春が近づいてきた気がします。
もう2月も中旬だもんね。
これからまだまだ寒くても、それは明らかに「冬の後半」だし、そもそも日はずいぶん長くなったしさあ。

今日のバイオリン練習はがっつりやりました。
3時間がけっこうあっという間。
ダレることもなく。
なかなかの充実度。

練習後は和風ファミレス夢庵に行きましたが、ここはランチはいつ行っても駐輪場はママチャリで溢れていて、店内では子どもが走り回ってる。
廊下が板張りなので、うるさいです。
レジ付近に絵本は置いてあるし、チビッコは走りたくもなるだろ、という作りだし、ある程度、その手の客を想定した仕様にはなっていますが、自分達の会話に夢中で子どもが騒いでも知らん顔の母親達はどうなの?と毎回思います。
もはや「この店は走らせとけ」「そういう店になってるんだからいいだろ」みたいな客の慢心やおごりや甘え(どれも微妙に違う?)を感じますね。
廊下は滑って危ないのに、なにやってんだ、親達。
そんななか、今日はウエイトレスの女性が子どもに注意していました。
けっこう厳しげに。
その毅然とした雰囲気が、注意のための注意ではない感じでよかった。

それが麗しかったことと、先日、母親や兄のメモリアルな日にはお供えとかだけじゃなく、なにか別なこともやろうと決意(?)したこともあって、帰りはレジでハイチの募金箱に募金してきました。
コンビニとかにあるこういう箱に、小銭は入れたことがあるのですが大銭(!)はありませんでした。
なんか、ホントにちゃんと現地に行ってる?とか思っちゃって。
でも、そんなことを疑い出したらキリがないしね。
今回は、「あのウエイトレスさんのいる店だから信用しましょう」と思いました。
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by kuni19530806 | 2010-02-10 22:30 | 音楽