栗コーダーカルテット   

栗コーダーカルテットのライブに行く。
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場所は、文京シビックホール小ホール。
ここは去年、友達に誘ってもらってお笑いのライブに行ったところです。
そのときも小ホールでした。
複数の地下鉄の駅から外に出ずに行けるので便利です。
私は、都営三田線春日駅使用。

ライブは16時からでしたが、その前にこのビルの25階のスカイレストランでランチを食べました。
このフロアには展望ラウンジもあります。
今日はお天気は良くありませんでしたが、真下に後楽園遊園地や小石川後楽園や東京ドーム、ちょっと先には新宿の高層ビル街、サンシャイン、そして現在、日に日に成長しているかの東京スカイツリーなどが一望に見渡せ、なかなかな景色でした。
この文京シビックセンターというのは文京区役所が入っているビルで(区長室は16F)、展望ラウンジは無料で昇れます。
夜景は素晴らしいに違いない。
カップルばっかりかもしれませんけどね。

しかし、確かに東京スカイツリーはちょっと不気味かも。
周りに高い建物が全然ないのに突如出現している感じなのが原因ですかね。
今の背丈(289メートル)でこんだけ不気味なんだから、これが完成したあかつき(600メートル強だそうです)にはさぞや異次元感が醸し出されることでしょう。
ゼッタイ、UFOがランドマーク(?)にするね。
お友達曰く、三角形なので角度によって違った形に見えることが不安感を助長してる、とのこと。
あのお化け煙突を彷彿させますね。
東京スカイツリーは「東京なんぞに住んでて安心してちゃダメだべ」というプロパガンダが裏コンセプトなのかも!?

あ、肝心の栗コーダーのライブの話。
良かった。
毎回思うし書いてますが、確かな技術に裏打ちされたユルさはかっこいい。
リズムとか全く狂わないし(あたりまえ?)、ひとつひとつの楽器はほぼ小さくて4人しかいないのに、すごく音が厚くて深い。
生で聴くとホント感動します。
聴きながら自分で勝手に背景をつくって、ちょっと涙が出そうになりました。

今回のホール、キャパ300ぐらいが栗コーダーのライブスペースの上限ですね。
今日もアンプやマイクを通してはいましたが、生音感が大事なリコーダーやウクレレ、ギターあたりは、これ以上のキャパになると、アンプの種類やボリュームが変える必要があるだろうし、それだと栗コーダーの持ち味が消えると思います。

それにしても客席は幅広い年齢層でした。
小学生からかなりのご高齢まで。
ご高齢、けっこういました。
祝日の16時始まりというのは、小学生と、私を含めた中高年から上にはありがたい時間設定です。
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by kuni19530806 | 2010-02-11 23:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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