徹子の部屋コンサート   

CSで偶然、「徹子の部屋コンサート」を見る。
面白かった。
葉加瀬太郎の「チャールダッシュ」はかっちょよかったし、南こうせつは相変わらずの南こうせつっぷりだったし、清水ミッチャンは化粧は濃かったけれど芸は凄かった。
第二部の加山雄三や水谷豊はあまり興味がなく、そのあたりでフェイドアウトしてしまいましたが、特に葉加瀬太郎のバイオリンを生で聴きたい!と思ったことでした。

しかし、徹子さんは本物の魔女ではないでしょうか。
今、「魔女」という言葉が本来の意味とは違って、アンチエイジング的使われ方をしていますが、その最たるものが徹子かと。
浮世離れ感が魔女の魔女たるポイントですよね。
そういう意味では、ただオバサンなのに若く見える、じゃ物足りない。
美容や身体のメンテナンスに力を入れている様子が透けて見えるのも魔女っぽくない。
お直ししてます!これやってあれ使って、頑張って維持してます!みたいなのは魔女ではありませんね。
相応の魔界感がないと。
あと、孤高なイメージ。
轍はついてない。

私の中では、徹子や浅丘ルリ子、浅田美代子あたりが魔女っぽい。
なんか独自のルートを歩いている・・というか、一般的なルートが見えていない感じ。

今回の徹子も凄かったです。
ミニスカ履いてましたもんね。
大屋政子と違って、見るに堪えるところが凄かった。
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by kuni19530806 | 2010-02-07 23:44 | テレビ

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