レッスン・ノート2010の3 自分の将来が楽しみ!?   

恵方巻きはやりません。

2月の上旬って、私の中では一年でイチバン寒いイメージなんですが、ここ2~3日、その期待を裏切らない寒さです。
部屋に設置している石油ファンヒーターの灯油もどんどん消費されてる。
それにしても、灯油ファンヒーターじゃダメなのかな。
石→灯 でちょっと印象が柔らがない?
イメージ産業の分野じゃないからソフトにする必要はないのか。

今日のバイオリンの練習は、10年ぐらい前にアルバイトをしていた図書館があった建物でやりました。
建物自体は3年ぐらい前に建て直してすっかり様変わりしているのですが、建て直しをしていない周囲もけっこう様変わり。
賑々しかった商店街の衰退を見るのは淋しいです。
海老焼きそばが美味しかった中華料理屋も、意外と高級感があったお鮨屋も、化粧品屋も、複数のコンビニすら、みんななくなってしまった。
そこがなんだったか忘れてしまったシャッターの壁が随所にある。
図書館もリニューアルされて、旧図書館にあった段差とラビリンス感は当然のように払拭。
旧図書館はもともと図書館として建てられたところではなかったようで、ヘンな作りでした。
本の並べ方も個性的だった。
事務室は奥まっていて、昔の学校の職員室のような雰囲気でした。
どうでもいいけど、休憩時間には毎日、山のようなお菓子が出て食い切れなかったなあ。

バイオリンの方は、音楽室での3時間練習もすっかり板につき、今日も充実の内容でした!たぶん。
最近、家では全く練習していない・・どころか、ケースを開けることもほとんどないので、目に見える技術の向上はなかなかありませんが、難易度の高い曲へのチャレンジが大リーグボール養成ギブスになっているのはやはり間違いないようで、以前から弾いていた曲でしょっちゅうひっかかった箇所が意外にするするっと弾ける(あくまでも自分的に)ようになっていてビックリします。

バイオリンとヨガを結びつけるのもなんだかアレですが、どちらもたま~に無心になる瞬間がありますね。
ナチュラルハイっていうの?
無心に似て非なるモノに「ぼんやりする」もあって、バイオリンの場合は楽譜を見失うのがそれなのですが、ぼんやりではない・・その証拠に楽譜はちゃんと追えていて、でも楽譜と音しかないみたいな、集中力が高まった感じ、とでもいうのでしょうか。

ヨガでも、特に何も考えず、考えないことを意識するんでもなく、ただ気持ちよく身体を動かせるときがあるんですよね。
覚醒しているのは身体だけ、それを遠くから見てる、みたいな。

私は瞑想的領域には足を踏み入れていないので、そこに精神論は浮かびませんが、むしろ、すごく気になることがあった日とか、最初は心身いずれかに力が入って凝っているときの方が集中力を高めるにはいいみたい。
とっかかりは邪念が多いので故意にひとつひとつのポーズに集中しようと意識・・しているうちに、邪念は置いてかれて集中力だけが一人歩きし始める、とでもいうのかなあ。
これって、バリバリ精神論っすかね。

もちろん、私の集中力など筋金入りのヨギーニやプロの演奏家や高度な技術者から見れば些細なモノでしょうが、こういうのがバージョンアップすると、憑依や降臨になるのかしらん、と将来がちょっと楽しみです。

それにしても、「愛を奏でて」(海の上のピアニスト)はホント、切ないメロディだなあ。
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by kuni19530806 | 2010-02-03 22:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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