盤石にも程がある   

TSUTAYAの書店コーナーで立ち読みをしていたら、いかにも福山雅治!という曲が流れてきました。
私における福山雅治はバラード。
2~3曲しか知らないけど、いわゆる「せつないバラード」を得意としてますよね、福山雅治って。
でも、今日耳にした曲の出だしは、ハイファイセットの「フィーリング」にそっくり。
「でも」の方向性が不明ですが、最初、この「フィーリング」を福山雅治がカバーしたのかと思っちゃいました。
家に戻ってyoutubeでチェックしたら「はつ恋」という曲だと判明。
初恋ではなく、はつ恋。
PVもわかりやすくせつなさを醸し出していました。

それにしても、福山雅治は何年盤石なポジションにいれば気が済むのでしょう。
あの、硬軟取り混ぜた全方位網羅の感じは、龍馬で更にヴァージョンアップするんでしょうね。
それでも、たまのエロトークは封印せず、気軽なつっかけサンダル的スタンスで国民的人気者道をばく進する様子が今から目に見えるようです。
そして歌うのはせつないバラード。
若い子だけでなく、既婚、中高年も含めて、全ての「女子」が「もしかしたら自分も脈ありかも」と妄想に走れるような思わせぶりな歌詞。
瑕疵なしで、向かうところ敵なしだよ、福山。

「小島慶子 キラ☆キラ」を聴いていたら、テーマが試験(受験かも)で
「自分の学校が教員採用試験の試験会場になったことがあって、先生が前日『教室に貴重品を置きっぱなしにしないように』と言ったところ、誰かが『先生になる人がモノを盗んだりするんですか』と質問した。
それに対して先生は『落ちる人も受けるんだ!』と答えた」
という投稿に笑いました。
[PR]

by kuni19530806 | 2010-01-15 23:35 | げいのうじん

<< 最近読んでた本 床屋さんへちょっと >>