年賀状   

自分が元旦配達の期限内ばかりか、年内にもロクに投函したことがないくせに「よく言うよ」かもしれませんが、年賀状をもらうのってやっぱり嬉しいです。
たとえ、何十年来、賀状のやりとりしかしていない付き合いだろうが、会ったこともない子どもの写真で来ようが、年に一度の安否、消息確認ってなかなかいい習わしだと思います。
ふだん、会ったりメールのやりとりをしている人でも、たまに直筆のやりとりってのもオツ。
毎年、お正月期間だけ「やっぱ、いい習慣だよ、これ。年末にめんどくさがってゴメン」と思います。
今年も思いました。

もらった中では、今から13年前、CREAのコラムグランプリの表彰式で知り合った美形のNさんのコメントにニヤッとしました。
最初に文藝春秋社でお目にかかって、その後、何度かお会いしましたが、いっぱいコイバナしたなー。
楽しかった。
また会いたいっす、Nさん。

それと、ちょうど10年前に辞めた看護学校の学生さん数名から今も年賀状をもらえるのもうれしい。
なぜかこのエリアはわりと子だくさんで、私が辞めるときに卒業したSさんも既に3女の母。
Sさんは今は前橋在住で、卒業以来、一度も会っていませんが、毎年、欠かさず年賀状をくれます。
今年の年賀状にも「I看を卒業してもう十年になります。マツモトさんがいてくれた図書室がなつかしいです」とあって、オバサンはちょっと涙ぐみそうになったことでした。

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トシ食ったよなあ、自分。
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by kuni19530806 | 2010-01-04 22:29 | その他

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