冷えと運動   

24日で私の今年の仕事は終わりでした。

しかし職場が寒い。
2校どちらとも、暖房を入れて、温度を上げても底冷えがたまらない。
世界でいちばん寒いのは学校の図書室ではないかと思う。
靴下を重ね履きしても全然ダメだ。
以前働いていた区立図書館もかなり底冷えがすると思っていたが、今思えば生易しかった。
カチンコチンになった身体は夜まで解けず、お風呂で解凍しないと眠れないレベルだ。

それなのに、子どもたちは、頭がおかしいんじゃないかと思うほど薄着だ。
図書室に入ってくるとこぞって「ここはあったか~い」と言うから、教室はもっと冷えているのだろうに、クラスに数人は半袖(のバカ)がいる。
11月の下旬ぐらいはいちいち「半袖?!寒くないの?」と聞いたりしていたが、もうやめた。
人種が違うのだ。
よく、浅草とかでアングロサクソン系っぽい人が、かなり寒いのにタンクトップなどで観光しているが、そういう感じがする。

今日もスポーツクラブへ。
備忘録として記録。

①スタジオでボディメイクレッスン。
これは30分で、体幹トレーニングというか、ストレッチの軽いやつだった。
足に指サックみたいなのをかませ、足の指をひらかせた状態で30分続行。
ヨガより動きが少ないせいか、足が冷えてちょっと辛かった。
私は本当に重度の冷え性だなあ。

②1周90メートルの室内トラックを、歩いたり走ったりして14周。
前回より4周増やした。
自分に負けず嫌いっていうか、こと運動は、前回より回数を増やしたいタイプなのだ、私。
それにうんざりして、やる前に疲れた気分になることもままある。
自縄自縛、みたい。

③バイクも前回より増やし、22分5.5キロやった。
息が上がるというより、少し気分が悪くなった。
すぐに治るけど。
要するに、「疲れる」という感覚が「なんか気持ち悪い」なのだ。
自転車をこぎながら、テレビ東京の「ホームアローン3」のラストを見た。
面白かった。
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by kuni19530806 | 2014-12-25 17:42 | スポーツ

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