忘れ物を恐れ、要らないものを持って帰ってた   

アメトーーク、の「寂しいお父さん芸人」にうっかり涙しました。
いや、内容に泣いたわけではなく、FUJIWARA原西の泣いている姿にもらい泣き。

今日も今日とて、不穏なお天気。
洗濯機を回しているときは陽射しがまぶしかったのに、干そうとしたら真っ暗。
そんなさなか、雇用先の会社から電話が来て「S小学校の図書の担当の先生から『児童全員のバーコードファイルがないようだ』と連絡が来ましたが、ご存じありませんか」とのこと。

ま、まさかと思って、昨日帰ってから全く触れていないバッグを探ると
どっひゃー((((;゚Д゚))))
持って帰ってたよ、そのファイル。

今の仕事、マニュアルとか報告書とか連絡票、作りかけのとしょだより、購入図書用の資料・・などなど、持ち歩く書類がやたら多くて、重いカバンを持っての通勤の日々になっています。

2校に通っているので、それぞれごとに分けて持ち歩けば少しは軽くなるとはわかっているものの、下手に2セットにすると、自分の性格上、あれがない、これを入れ違えた、という事故が多発するのが明らかなので(めんどくさいし)毎回2校分を持ち歩いているのです。
なので、持って行ったファイル関係を学校に忘れて帰ってくることだけは気をつけています。
もう1校に行くときに困るから。

ファイルを忘れない、ことに躍起になり過ぎて、持って帰って来なくていい、来ちゃいけない、ファイルまで持って帰って来た、という顛末。

あわてて届けに行きました。
通用門を開けてくれる用務主事の女性に、「どしたの?なんか忘れた?」と一発で状況を的確に指摘・・いや、逆だよ、忘れたんじゃなくて、と思ったものの、ヘラヘラと「ええ、まあ」。

落ち着いた仕事ぶり、にはまだまだ程遠いなあ。
今までの職場でも「落ち着いた仕事ぶり」だったことがあるのかどうかはさておき。

午後から「続・最後から二番目の恋」をちょっとまとめて見る。
最終回まで一気見。
最後は賑々し過ぎたし、ちょっとドタバタ感が強いドラマだなあと思ったし、そもそも、第一部を見てないでの視聴ですが、時々心にヒットするセリフがありました。
最終回の和平(中井貴一)の「どんな立場の人にもそれぞれの『現場』がある」とか。
ちょっと、「サラメシかよ!」とも思いましたが。
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by kuni19530806 | 2014-06-27 17:48 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

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