ハードルの意外な高低   

今月は心を入れ替えてこのブログを日記として書こう!と思っていたのだけれど、最初の数日で頓挫し、もう6月も終盤ではないか。
ヒトサマの身辺雑記を読むのが好きなので自分もそういうのを書きたい、読書の備忘録は一応続けるけど、と決意したはずだったのに、なかなか書けないものだ。
twitterで上限字数にこだわったようなつぶやきをしているせいなんですけどね。

twitterでも書いたけど、今日は母親の祥月命日だ。
丸14年かあ。

そして、そろそろ父親の一周忌の日取りも考えなくては、と思う今日この頃。

仕事は慣れてきた・・と思う。
特に、しょっぱなは高いハードルに思えた「クラス単位で子ども達の前で何かやる」が意外と楽しい。
もちろん、新人で拙いし、最初の数分は緊張するけれど、そういえば私はおせっかいなので人に説明するのはキライじゃないのかも、と思ったりもしている。
自分が人より子ども好きなのかどうかはわからないけれど、少なくても、大人より子どもの前で話す方が百倍ぐらいラクだ。

それに比べて、思ったよりハードルが高いのがとしょだより作成。
出勤時にやる余裕はほとんどなく、だいたい家で作っている。
職員室でしかwordを使えない学校があって、職員室に長時間いたくない、というのもある。

なにがハードルかって、ルビ!
送り仮名がめんどくさい。
レイアウトを決めても、ルビで行間や1行の文字数が変わって、配置が狂ってしまうことがしばしば。
学校と家でバージョンが違うのもやりづらいし、そもそも、私は誰にwordを習ったわけでもなく、wordの使い方的な本も開いたことがなく完全に自己流なので、実はよくわかってないのだ。
何年も、よくわかってないまま使い続けてきたのよ。

明日は学校公開授業に参戦だ!
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by kuni19530806 | 2014-06-25 16:58 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

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