ユー・ガット・メール   

そんなわけで『ユー・ガット・メール』です。

そっかー、この映画は1998年、今から15年前なんだ。
そんなに前!?なのか、そんなもんだと思ってたよ、なのか、自分でもよくわかりません。
ただ、このメグ・ライアンが、彼女の映画の中で私はいっとう好き、であることは確かです。

最近、顔が変わっちゃったしな、メグ。
持ち直してる写真もあるけど、ジョーカーっぽいのでビックリした写真も。
くちびるにヒアルロン酸でも注入したのか、メラニー・グリフィスっぽいのもあって、往年の愛くるしさよいずこ、と思ったりしました。

しょうがないんだけどね、加齢は。
一般人と違って、女優さんは「しょうがない」と言ってもいられないのかもしれない、そこが大変なんでしょうけど。
愛くるしいタイプはなおのこと、年齢が目立つし。
そもそも、トシくっただの老けただの、私がここに書くこと自体、天に唾しているだけなんですけどね。
女優じゃないからいいんですけど(?)。

この映画のメグ・ライアンは、若過ぎないところがすごく魅力的というか、表情がすこぶるチャーミング。

若いお嬢さんに戻りたいとは思わないけれど、自分もこのぐらいの年齢(30代後半?)をちゃんとやってくればよかったかも、とちょっとだけ思いました。
「ちゃんと」がオシャレぐらいしか思いつかないのですけど。

とにかく、この映画の彼女のファッションはどストライクです。

首が詰まり気味の真っ白いTシャツ。
上品なグレーやベージュのアンサンブル。
アンサンブルのカーディガンはTシャツの上にも羽織ったり。
黒のハイネックのセーター。
第1ボタンまで留めた白いシャツ。
コンパクトなジャンパースカート。
足元は黒のタイツに黒い靴。
麻が混じった、でも重すぎないワンピース。
フワッとしたカーディガン。
ストライプのパジャマ。
ダボっとしたチノパン。
・・あとなんかあったっけ?
どれもこれも、大好き。
そういえば、派手な色や柄物は一切着てない。

ヘアスタイルもいいなあ。

ほとんど忘れかけていたストーリーも、今回あらためて見たら、ちょっとグッと来てしまった。
ほとんど違うのに、自分の境遇に重ね合わせたりして。
もう一度書きますけど、ほとんど違うのに。
でも、最初に見た15年前は今ひとつピンと来なかった書店を取り巻く事情が年月を経て、ずいぶんリアルに感じられるようになりました。

最後にまたオシャレに戻りますが
私はオシャレじゃないし、センスも確固たるポリシーも全然ないので、その分、すぐ影響されます。
この映画を見て、今は「気分はメグ・ライアン」です。

笑わば笑え。
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by kuni19530806 | 2013-10-08 17:13 | 映画

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