遺伝子を見た   

昨日は夫の姉夫婦と、その夫婦の子(姪)も2人の子どもを連れてやってきて、とてもにぎやかな一日だった。

姪のYちゃんは30代前半で、もうすぐ4才になる男の子と生後半年の女の子のおかあさん。
Yちゃんが子どもだったときと、もうすぐ4才のRクンがソックリで笑ってしまった。
特に、Rクンの私に対する接し方はビックリするぐらい相似形。

最初こそちょっと人見知りをして遠慮していたのに、その後、めきめきフレンドリーになって、私をチャン付けで呼び出して、「こっちで遊ぼう。おいで!」と手を引っ張り、おもちゃを並べさせ、勝手によけいなことまですると「それは違うでしょ」とダメ出しをし、ちょっと私が台所などに行くと、こっそり覗きに来て目が合うとエヘヘへと笑い、くすぐって逃げて行き、三度ぐらい同じことをしに来て・・・と、それらすべてが、約30年前のYちゃんと同じ!!

子どもは得てしてそんなものかとも思うのだけど、あまりにそっくりで、しかもそれは私だけの感想ではなく、夫の姉夫婦も義父母も夫も大笑いで、「Mちゃん(私のこと)って、子どもがそういう風に接してしまうオーラがあるのかもねえ」と。
オーラって・・。

写真は、私が考案した「古い豆をペットボトルのキャップに入れて将来的には全体を魚の形にする」(若干、スイミーのパクリ)という遊び中のRクン。
私が途中でサボって写真を撮っているのでご不満。
早くちゃんとやってよ顔。
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by kuni19530806 | 2013-07-23 21:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

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