Q10のリアリティ   

その後もちょびちょび見ているQ10、やっぱりいいわー。
木皿節、全開!
それと、セットのリアリティがすごい。
ビンボーな藤丘(柄本時生、貧乏が似合う)の家の手入れのされてなさは、ちらっと映る閉め切っていない押入の隙間にまできちんと反映されているし、白石加代子さんと爆笑問題田中という絶妙なキャスティングの母子の住む小川輪業という老朽家屋は、昭和の時代の商売やっている家の雛型みたいで、あの、座卓の一角に雑然といろんなモノが置かれているところとか、台所の狭さとか、ごちゃごちゃしていて落ち着かない落ち着き、がある。
美術スタッフが楽しんでやっている感じが伝わってきます。

暑いと老けが進む気がする。
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by kuni19530806 | 2013-07-10 20:49 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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