穂村弘氏トークイベント   

近所の図書館で開催された穂村弘トークイベントに行く。

3年前に、これも同じ居住区の違う図書館でのほむほむの講演会に参加し、あまりに良かったので、ぜひ自分の勤務先の図書館にも来ていただきたいものだ、と思っていました。
が、今年度の行事計画として他にも穂村獲得に手を挙げた区内の図書館があり、すぐに調整がつかず、本格的にめんどくさくなる前に、こちらはとっとと手を下ろしました。

でも、要するに、ほむほむの話を聴きたい、聴けるならどこでもかまわなかったので満足。
その代わりに頼んだ(失礼な!)昨年の秋の上野正彦さんの講演会は好評だったしさ。

やっぱりすごく良かった!
感想は、今読み直した前回の日記に書いたこととほぼ同じです。
ただ、3年前よりほむほむが講演会慣れしてる感じで、今回の方が無駄がなくリラックスして話してたように聴こえた分、いちいち自分の発する言葉を確認しつつ話を進めていた印象の強かった前回の方が、緊張感というか、こちらに届く力も少し強かった気がします。
余裕のなさに宿る力っていうの?

言葉や表現について考えるということは、人間や気持ちについて考えるってことだよねーとあらためて思った。
こんな言い方、陳腐だけど、そう思った。

『幻聴妄想かるた』、すごく興味を惹かれました。
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by kuni19530806 | 2013-02-17 23:00 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

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