今年もよろしくお願いします   

あけましておめでとうございます、と書きつつ、全くピンときてなかったりします。
若いときは、年明けこそピンとこなくても、徐々にその年号になじみ、しばらくして誰かに「今年、何年だっけ?」などと聞かれようものなら、ふっ(^_^;)的呆れ気分を言外に漂わせつつ「○○年!」と即答している自分がいたりもしましたが、最近はピンと来ないまま下手すりゃ丸々1年が過ぎ、区切り感のある年越し時もぼおっとしているので、数年間隔でハッとして、あらららと、タイムスリップというか浦島太郎状態になっている感じです。
いや、おおげさではなく。

そして気がつけば2013年。
あのミレニアムとやらから干支が一巡してるなんて、悪い冗談みたいです。
それでなくても最近は世の中が悪い冗談のオンパレードみたいなので、もし「今まで言い出せなかったけど、2011年から日本は21世紀というそれまでの時系列(?)から離れて、悪い冗談1世紀に入っていたのでした」と言われたら信じてしまうかもしれない。
いや、むしろそっちの方が納得できる、みたいな。

昨日の紅白での斉藤和義さんの「NUKE IS OVER(原子力は終わった)」というギターストラップが話題になっているようですが、みんなこそどうしたの?
年末の選挙のときはTwitterでいろんな人が原発を絡めて選挙に対する気持ちを表明していたのに、結果が出て以降、あまり聞こえてこない。
結果に呆れ果てたのはわかる。
腹立たしいことを通り越して脱力感まみれでもはや何を言う気にもならないのかもしれない。
でも、結果はどうあれ、選挙に行かなければ何も始まらない!とアツく語り、、結果を知って激怒していた(ように見えた)人達が、翌日以降、まるで祭が終わったかのように、そそくさと店じまいをし、何事もなかったかのごとく自分の身の回りの日常や仕事のことしかつぶやかなくなったような気がするのはなぜだろう。

あの、滑舌の悪いおぼっちゃま崩れは、新しいタイプの原発を作ると公言してる。
もちろん、腹話術失敗顔の担当大臣はバカだからその気満々だ。
そういう施政方針に対して、ネット上でどんなに大騒ぎになるかと思いきや、ビックリするほど静かだ。
もはや、この分野では「今朝子の晩ごはん」だけが私の心の糧です。


テレビの話。
紅白はほとんど見なかったが、たまたまつけたらプリプリだった。
期間限定だったのか。
石川さゆり、憑いてた。
テレビ東京のカウントダウンは今回はエルガーの威風堂々だったが、ピッタリでちょっと興奮した。
そして早朝からのレッドカーペット。
後半、怒涛のように面白かった。
以前と同じネタを、アレンジして進化させてやってる人を見るのが好きだ。
私は単なるお笑い好きだが、あ、ここ変えてきた、というのだけはやたら気づく。
そして、工夫してるなー努力してんのねーと感動する。
磁石とかキングオブコメディとかHI-HIとかエルシャラカーニとかウエストランドとか、何度か見たネタだったけれど、みんな変えてて面白くなってた。
ウエストランドのあのせっぱ詰まった感じが評価されて個人的にうれしかった。

突然ですが、写真は今日、家の近くの土手から撮ったスカイツリーです。
直線距離だと、きっと7キロないくらいなのだ。
今度、歩いて行ってみるかな。
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by kuni19530806 | 2013-01-01 15:37 | その他 | Trackback | Comments(0)

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