シンプルな暮らしの設計図   

柳沢小実『シンプルな暮らしの設計図』を読む。

ビックリするほどピンと来なかった。
現在、巷に数多く出回っているいわゆるシンプルライフ、ミニマムライフの提唱の本で、片付けの基本やコツが書かれているのだが、金子由紀子さんや大平一枝さんのような「持続はしないけれど読んでいる間と読み終わって数時間はやる気になる」もなく。
もしかしたら、すでに他の著者で読んで「知識としては知っている」ことばかりなので新鮮味がなかったのかも。
知識としては知っていることと、自分がやれることの間の乖離はすっごいわけですけどね。

まあ、ぶっちゃけ、誰の何でもいいから、自分をその気にさせたいだけ。
こういう分野の本は見事に自分に「残らない」中で、後藤由紀子さんの『hal日和』はけっこう効いてる。
相性、なんでしょうか。

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by kuni19530806 | 2012-04-15 23:25 | 読書

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