年度末   

「カーネーション」とかラジオ「小島慶子キラ☆キラ」とか、いろいろ書きたいことはあるのだけれど、実は忙しぶってるだけで書く時間もあるのだけれど、書かずにあわあわしているうちに平成23年度が終わろうとしています。

思えば、不穏なまま始まり、不穏なまま終わった今年度でした。
いろんなことが何も改善されていないのに、懸念や心配事は日々増えるばかりなのに、人間も社会も中枢神経が鈍化・・というより麻痺してしまったみたいで、何を聞かされても「・・ああ、そりゃ困った」と口だけ言って、ただただユルく途方に暮れたまま年度をまたごうとしているみたいです。

そんななか、カーネーションと小島慶子女史(?)は私のカンフル剤でした。
予定調和じゃない潔さと小気味よさがあった。
両者ともに「果敢」という言葉が似合います。

果敢は美しいと思う。
それは、今という時代だからこそ特に。
自分に絶対的に欠けているものだからこそ特に。

仕事に関して言えば、最後の1年の始まりです。
今の仕事は24年度で雇用終了確定なので、どうするにしろ、その後のことを決めなければなりません。
どうなることやら。

あ、明日も仕事だった。
寝よ。
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by kuni19530806 | 2012-03-31 23:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

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