NHK周辺のテレビの話題、その他   

周囲では、小泉今日子と中井貴一(最初「喜一」って出た。全然イメージの違う同音異義語?だー)のドラマが人気で、みなこぞって見てる感じですが、私は見ようとしてもなぜか忘れてしまう・・と思ったら、ブラタモリと同じ時間帯だったのね。
今、我が家には録画という概念がない(おおげさ)のでキョンキョンドラマの視聴はムリと決定。

やっぱりブラタモリは面白い。
と言いつつ、これまたしょっちゅう見忘れるわけですけど。
タモリの面白さは、ラジオかタレント以外と絡んだときにこそ発揮されると長らく思っているもので、ブラタモリは後者の魅力が満々なので楽しいのだ。
NHKのくせに、フジテレビの往年のとんねるずの番組と聞き紛うごとき、スタッフのお追従というか媚びというか付和雷同的笑いが過ぎてちょっと邪魔ですが、今日も明らかにやり過ぎなCGも含めて、面白かった。

そしてピタゴラスイッチです。
正確にはピタゴラ装置。
DVDブック①②③でまとめてみるピタゴラ装置は圧巻です。
1巻あたりの時間は20分程度なのですが、いちいち感心してしまうので、濃密な20分です。
まとめて見ることの欠点は、どれもこれも素晴らし過ぎて、だんだんそれがふつうの感覚になってしまうことと、栗コーダーカルテットの奏でるテーマソングとBGMを聞き過ぎて、終盤はちょっとうっとうしさすら覚えること。
ゴメン、栗コーダー。

試作を含めた準備に膨大な時間を費やしているであろうことは想像がつく世界ですが(もっとも、想像の上を行く労作なのでしょうが)今回あらためて気づいたのは、使われている文房具や日用雑貨品のセンスがいいこと。
そういうもののセレクトセンスのいい人はとっくに気がついていたのでしょうが、私のような俗物的な末端構成員(何の?)は意外と見落としてました。

そうそう、私が以前ここで感想を書いた佐藤雅彦さんの『考えの整頓』がやっぱりすごく面白かったとちょっと前にメールをいただきました。
このピタゴラ装置を見てあらためて、佐藤雅彦ワールドは揺るぎないなあと思いました。
0655や2355も私の周囲では絶大な人気を誇っていますしね。
ちなみに、あの番組で使われている曲のほとんども栗コーダーカルテットの作曲です。

あ、うっとうしさを覚えたなんて書いたけど、栗コーダーのライブ、めきめきとまた行きたくなった。
できれば池袋の自由学園明日館がいいなあ。
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by kuni19530806 | 2012-02-10 10:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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