バイオリン、風をつかまえて   

今年初のバイオリン練習をする。

今日は巷では始業式だったようで、練習会場のカラオケ館はいつになく混んでいました。
制服姿がいっぱいいた。
いくら学校が早く終わったからってそのまま大挙してカラオケに直行だなんて、飲み会の二次会といえばカラオケしか浮かばない思考停止で想像力欠如のサラリーマンみたいでつまらないぞ!それでいいのか若者!
・・とムダにアツくなり・・かけるのは、ホントにムダだからやめよう。

バイオリンは不調でした。
いつもより暗めの部屋で楽譜が見づらかった、という言い訳もできないわけではありませんが、自分の中にあるバイオリン回路用のネジが今回はきちんと締まってなかった、というのがいちばんしっくりする感じ。
でも楽しかった。
なかなか上手くはなりませんが、バイオリン、ことに二重奏は楽しいです。

大晦日からこっち、たくさんの方から励ましのお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
それぞれが、それぞれらしくてよけいにうれしかったことです。
まあ、こんなワタクシではございますが、今年もよろしくお願いします。


さっき、押し入れの奥からわたべ淳の「風をつかまえて」というマンガが出てきました。
ふる~いマンガです。
集英社漫画文庫で、発行が昭和58年だって!
マンガより漫画という字がしっくりする。

何年も押し入れに入れっぱなしで言うのはナンですが、これ、好きなんだよねー。
淡々としていてストーリーでぐいぐい読ませる漫画では全くありません。
悪いけど、絵もそんなに魅力的ではない。
ある意味、非常にベタです。
でも、何度読んでも心にグッとくるんだよなあ。
日常的でおおげさなことが何もないのに、漫画でなければ描けない、漫画の力を感じる漫画だと、久々に読んであらためて思いました。
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by kuni19530806 | 2012-01-10 23:40 | その他

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