過剰な人とか無骨な人とか気遣ってくれる人々とか   

私はツイッターで立川志らく氏をフォローしてるのですが、自身の作・演出・出演による舞台「演劇らくご」がらみのツイート(初日以降はほぼ感想のリツイートですが)の数がスゴイ!
スゴイという証拠に、辟易してフォローを解除する人が続出・・・だとご本人がつぶやいています。

落語じゃ宣伝活動はまず皆無の志らく氏。
落語のチケットはソッコーで売り切れますからね。
「演劇らくご」という舞台(演劇)活動だからこそ、ですね。
私も以前、直接ご本人からお誘いメッセージをいただいたことがあります。
その勧誘に乗ったら、紀伊國屋ホールの最前列をとっていただき、感想を書いて送ったら、ご丁寧なお返事が来ました。
自分の仕事場のことをちょこっと書いたところ、「今度、そちらに行ってみたい」とまで書いて下さいました。
いらっしゃいませんでしたけど(笑)。

私は、過剰な人は嫌いじゃないです。
友達になりたいか、と言われたら考えるけど。

今日は仕事帰りに夫の演奏を聴きに行きました。
職場の近くだったので、同僚の方がたくさん来てくれました。
今日は店側からは「BGM的な演奏を」という発注だったはずですが、半分以上、そういう感じの演奏ではなかった。
なんか最近、とみに「力の入ったざらざらした演奏が自分のベースのベース」という認識に拍車がかかってるみたいだ、夫。
耳に優しいジャズ、みたいな世界をぶち壊したくてしょうがないみたい。
でも、今回の相棒(ギター)の王子様も、見かけやテクニックのわりに、そういう無骨(武骨?)な音楽をやりたいみたいで、利害関係が一致した2人はけっこう楽しく共演している模様。

同僚の方々がこぞって気を遣ってくれて恐縮しました。
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by kuni19530806 | 2011-09-04 23:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

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